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  カテゴリー ‘DIY’ のアーカイブ
とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

タントにUSBパネル

MDV-R700は、USB外部接続に対応しています。
本体からケーブルが2本出ており、スマホやUSBメモリをつなぐことができます。
タントに取り付けたR700ですが、USBケーブルは、スイッチホールから引っ張り出しただけの状態で、イマイチだらしない。


こんな感じ


で、購入したのは、エーモンのUSB接続通信パネル

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3DS充電端子修理

3DS(LLじゃない方)の充電端子が破損しました。
内部のプラスチック部分が欠けて、端子が完全に折れています。

プロに依頼した場合修理代に、任天堂だと4,320円、街の修理屋さんとかでも、3,000円弱かかります。
付属の専用台を使えば充電可能ですが、せっかくなのでDIYで分解修理しました。

端子の購入はAmazonから。
端子2個セットで360円送料無料です。
安いですね。
任天堂純正ではないと思います、きっと。

修理に用意したのは以下の3点。

・ハンダごて(精密用)
・ハンダ(同じく精密用)
・ハンダ吸い取り線

また、修理の参考にさせていただいたサイトは以下。

3DS電源ポート修理(きてみろのブログ 様)


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Acer 5349に改造BIOS

PC3-10600メモリ2GBを追加したAcer Aspire 5349ですが、メモリクロックはなぜか533MHzに設定されており、本来メモリが対応している666MHzで動作していません。




CPU-Zで見ると、メモリクロック(DRAM Frequency)は、533MHz CL7で動作しています。
搭載メモリは、666MHzでの動作が可能にも関わらず、です。
これは、5349に搭載されているBIOSのメモリクロック設定が、533MHzに固定されているためのようです。
しかしながら、5349のBIOSでは、メモリクロック設定を変更する項目は見当たりません。
5349に搭載されているBIOS「InsydeH2O」は、詳細な設定を変更する項目がロックされています。


標準BIOSでは、セキュリティの項目くらいしか変更できない


ロックされた項目は、実は改造BIOSを適用すれば開放することができます。
Aspire 5349は、海外で発売されている5749/5749Zと共通のマザーボードおよびBIOSを利用していて、その5749用には設定をアンロックする改造BIOSが海外有志により開発されていました。
そこで、5349に5749用改造BIOSを適用して、メモリクロック設定を変更しようと考えました。
(本当は、Ivy Bridgeに対応させるBIOSがないか探していたんですけどネw)

以下はその記録です。


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Lenovo G570 CPU交換

Acer Aspire 5349-BT824のCPU交換とメモリ追加を友人に話したところ

知人<「ウチのもやって~」

ということで持ち込まれたのは、Lenovo製G570-433472J。
CPUにCeleron B800 1.5GHz(デュアルコア)で、メモリが2GB PC-10600(667MHz)。
AS5349とよく似たスペックの廉価なSandy BridgeノートPCです。

今回の強化メニューは、

(1)メモリ2GB追加で、2GB+2GB=総4GB(1,500円)
(2)CPUをB800→i3-2350M(2.3GHz x 2)(4,000円)

です。
調達元は例によってオークションですが、2350Mは少々割高な価格でした。
しかしながら、年末に向けてPCが必要なので、早くしてほしいと言われ4,000円で妥協。


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86にUSBポート増設

みんから等でおなじみのカスタマイズです。
アクア用のUSB増設ポートを、86のメクラブタ部分に流用します。



YAC製 SY-A5

ダイハツ・トヨタ汎用のものと、アクア専用品があります。
今回は、アクア用を使いました。

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タントにMDV-R700

あと1ヶ月ちょっとすると、また冬山の季節がやってきます。
そうなると86はお休み期間で、遠出(ウインタースポーツ)のメインはスタッドレス履いたタントになります。

昨年は、クラリオンのNX403をナビとして搭載しましたが、
・自車位置のズレが激しい
・2×2地デジは、頻繁に1seg⇔12segの切替が入る
・やっぱり画面小さい
ということで、動画性能こそ素晴らしいものの、上記の面でちょっと不満がありました。
(言うほど不満だったわけではないのですが・・・)

ところへ、ケンウッドのDVD/CDレスカーナビ「MDV-R700」が安く手に入ってしまったので、つい交換してしまいました。
R700は、光学ドライブを搭載していないのですが、その他の機能は基本的に上位モデルのZ700と同様です。
(86には、このZ700のワイドモデルを取り付けています。)

ナビ性能はイマイチ(地図が悪いのか、アルゴリズムが悪いのか・・・?)ですが、画質・音質・メディア再生機能は平均以上のものを持っており、何よりGPSに走行情報を補足するので、自車位置の精度は格段に上がります。
地デジももちろん4×4対応で、受信感度も改善されるはず。



これまでのクラリオンNX403




新しく取り付けたケンウッドMDV-R700




タントは、オーディオパネルが結構ナナメ上を向いており、ナビ画面が見にくいという欠点がありました。
しかし、ケンウッドのナビにはマイナス側へ画面を傾けるチルト機能がついているため、上記のようにチルト角度を変えることで、映りこみなどを減らし、見やすい画面にすることができます。

*---*---*---*---*---*---*---*---*

PCやスマホとの連携を重視し、光学ドライブレスという意欲的な製品だったこの「MDV-R700」ですが、ケンウッドの期待ほどには売れなかったようで、現在は在庫処分モードです。
個人的には、今更車でCDやDVDを再生することはほとんど無く、動画も音楽もUSBメモリやSDカードで十分なのですが、世間ではまだまだ光メディアの用途は大きいようですね。



Acer AS5359 CPU換装

先日メモリを追加したAcerのノートPC「AS5349-BT824」ですが、勢いでCPUも換装してしまいました。

AS5349の搭載CPUは、Celeron B815の1.6GHzデュアルコア。
かつてのCeleronと比べれば、飛躍的な性能向上を遂げているとは思いますが、やはりi7 2600kを知っていると遅い。
なので、今回はCore i5 2410M(2.3GHz デュアルコア+HyperThreding)に入れ替えました。

当然ながら、作業によりメーカー保証がなくなり、失敗すると本体を壊す可能性があります。
参考にされる場合は自己責任にて。


さっそく、裏カバーを外して開腹。
メモリ追加したあと、カバーを止めるネジは間引いておいたため、10本弱外すだけで済みました。



前回の日記画像使い回し。真ん中にCPUがある。




黄枠のネジを外す→青枠のコネクタを外す→赤枠の無線LANアンテナケーブルを外す




すると、ヒートシンクとCPUファンを外せる。




外す前のB815。グリスが塗られている。




i5 2410M載せ換え後。


CPUの取り外しと取り付けには、マイナスドライバが必要です。
上記のように、ロック⇔アンロックしてください。
突起の出ている向きで、ロックかアンロックを判断します。
CPUは、ソケットをアンロックして、指で真上に引っ張れば取れますが、硬くて抜けない場合は、ガムテープとかを貼り付けてそっと引っ張りましょう。
(CPUの裏側は、非常に精密なピンが何百本と生えています。曲げたら壊れるので、慎重に。)

向きに気をつけて、新しいCPUを挿し込んだら、グリスを塗ってヒートシンクとファンを元通りに。
そして、カバーを閉じて電源ONしたあとBIOSで換装を確認しました。
割と緊張の一瞬です(笑)



換装後のBIOS画面。確かにi5-2410Mと書かれている。




そのままログイン。デバイスドライバがインストールされる。


B815→i5 2410Mの交換では、CPUだけでなくビデオドライバの更新も必要です。
更新はログイン後にWindows Update経由で行われます。
ネットワークを繋いでおきましょう。



インストール画面


なお、ドライバ更新前はVGA互換ドライバで動作するため、低解像度となっています。
以降は、換装前後のベンチマークとか。



CrystalMark2004R3でのベンチマーク(換装前)




CrystalMark2004R3でのベンチマーク(換装後)




CrystalMark2004R3でのCPU情報(換装前)




CrystalMark2004R3でのCPU情報(換装後)




Windowsエクスペリエンス(換装前)




Windowsエクスペリエンス(換装後)




参考:i7 2600KメインマシンのCrystalMark結果


Windowsエクスペリエンスは、CPUはもちろん、グラフィック性能値も大幅に向上。
そしてCrystalMarkの結果はダブルスコアと、かなりの性能アップを見せてくれました。
通常利用でも、ネットサーフィン程度ではっきりとわかる体感速度向上です。

無論i7にはかないませんが、消費電力を考えると、良い落としではないでしょうか。
追加したメモリ、今回換装したCPU共に中古品のため、合計6,000円以下でお手ごろなパワーアップができたと思います。
あと体感できる速度アップとしてはSSDですが・・・そのうちまた考えます(笑)

=================

余談ですが、このAS5349-BT824は、実はBluetooth搭載機種でしたが、買った当初はアダプタのスイッチがONになっておらず、知らずに後付けUSBタイプのアダプタを買ってしまっていました。
実は、「Fn」+「F3(無線アイコンが付いている)」で、無線LANのみならずBluetoothもON/OFFできる仕様なのです。
ハードウェアスイッチが無いのでさっぱりわからなかった・・・
(↑説明書読めよ)





Acer AS5359メモリ追加

2年ほど前に、ソフマップにてノートパソコンを買いました。
Acerの「AS5349-BT824」という機種で、Celeron B815搭載のエントリーマシンです。
中古品で、19,800円でしたが、見た目ほぼ使用感ゼロの新品に近かったため、ほぼ衝動買い。

しばらくは、吊るしのまま使用していましたが、近ごろはWEBサーフィンでもスワップ発生して、動作に支障が出ていましたので、メモリ追加を決断しました。
搭載されているメモリは、DDR3-10600(PC-8500)のSO-DIMMです。
スロットは2本あり、1本が2GBで使用されていました。

本当は4GBx2で8GBにしたかったのですが、昨今の円安でメモリの価格は高騰しているため、2GB1本を追加するだけにしました。
(ちなみに、8GBx2で16GB搭載も可能だとか・・・電力消費量も増えそうw)



下が純正で付属するメモリ、上が購入したメモリ


AS5349のメモリ交換は、裏からネジを外してカバーを引っ剥がすだけ。
ただし、ネジの本数は20本以上と結構多いです。



見えるネジを全部外す。Warrantyの黒丸シールが貼られた箇所も突き破って外す。




バッテリーを外したところにも3本ネジあり。見えるネジとサイズが異なるので注意。


カバーを剥がす際は、ヘッドフォン端子と対角線側から。
逆にカバーを嵌める際は、ヘッドフォン端子側から、がおすすめ。



カバーを外した状態。メモリスロットを確認できる。


メモリスロットは、通常のSO-DIMMなので、特に迷うことはありません。
もともと刺さっているメモリの上に被せるように、追加メモリを挿します。

AS5349は64bitのため、メモリ4GBとすると、32bitのように3GBしか使えない、ということはありません。

起動後は、特に問題なく、認識メモリ3.85GBとして起動しました。
動作もスワップ頻度が劇的に下がったため、体感できる効果を感じられます。

AS5349は、CPUもSocket G2で交換可能なようなので、安く入手できるチャンスがあれば、現状のCeleron B815からCore i5あたりに交換を考えたいと思います。



スーツケース修理

WordpressとXpress Meのモジュールを更新しました。
いいねボタンとか追加されたようです。
よければ押してやってくださいw

さて、今日は時差ボケ修正のために公休を取っています。
実は今回の出張にあたり、以前使っていたスーツケースを引っ張り出したのですが、なんと車輪のゴムがボロボロに劣化しており、使えない状態になっていました。
急を要したため、とりあえず親戚にスーツケースを借りてしのぎましたが、壊れているのは車輪だけなので、帰国したら直そうと考えていました。

で、無事に帰ってきたので、予定どおりDIY修理。
ちなみにプロに頼むと、4~5,000円程度かかるようです。



崩れた車輪と車軸を外します


車軸はリベット状になって固定してあるため、マイナスドライバーや自動車用内装はがしを駆使して、かなり苦労しながら外しましたが、電動ドリルがあればもっと簡単に取れそうです。
詳細は、Google先生にお問い合わせくださいw




外した車輪・軸と 新しい車輪・軸


ホームセンターには、車輪だけって意外と売ってません。
散々探して、4件目でやっと希望のサイズを見つけました。
外した車輪と車軸を持っていって、サイズを現物確認するのが安心です。
うちのスーツケースは、タイヤ直径38mmの軸径6mmでした。
ボルトの長さは40mmが最適。
車輪x4、ボルトx4、ナットx4で、合計800円くらいです。




取り付け完了 ふくろナットにはアロンアルファを入れて 緩み防止




ササっと4箇所とも交換済




オリジナルより静音&安定化されちゃいましたw


リベットでなくボルトで止めてあるため、遊びが減った分ガタツキがなくなったようです。
部屋の中で転がしても、あきらかに静かになりました。
とりあえず当分はコレで継続使用可能ですね。
今回借りたスーツケースは、なんせピンクだったので少々恥ずかしかったwww




食洗機修理

最近、色々と修理してばかりの気がいたします。
時期的なものでしょうかねぇ。

今回は、食洗機が正常に食器を洗えなくなったため、例によってDIY。
以前、モータまわりの弁に異常が発生し「排水不良」を起こしたことがありますが、今回もそれと同様と考え、同じようにバラしました。
以前・今回ともに参考にしたサイトを並べておきます。


どの記事も、プラとゴムでできた弁の故障が原因となっています。
以前分解したときは、外れたゴム部分を瞬着で取り付けるだけで手を抜いた結果、度重なる熱湯にさらされる部位であるがゆえに再び外れたため、再度の修理となったようです。
ちなみにゴムは、ホームセンター等で売っているものを四角にカットしただけ。




画像のように、今回はステンレスねじで完全に固定してしまいました。
これで、ネジが腐食するまでは、外れたりすることはないでしょう。
ビルトイン食洗機、買い換えると高いですからね^^;

なおDIYの際は、自己責任のうえ、漏電・漏水・感電にご注意ください。

【2015/5/12追記】
この後、背面のポンプから繋がる排水ホースが断裂したので、DIY修理しました。
その記事はこちら