とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

レヴォーグ車検2回目

早いもので、レヴォーグも満5歳で2回目の車検を迎えました。
今回も延長保証を目当てにディーラー車検。

[かかった費用]
・法定費用:5.4万
・点検パック(2回目車検+3回目車検直前までの法定点検費用) 7.8万
・保証延長(3回目車検までの保証延長)4.9万
・スリーラスター:2.2万
────────────────────────────────────────────
・合計:20.3万円

点検パックと延長保証に入ったとはいえ、結構高いですねぇ・・・
3回目車検はどうしようかな。

ちなみにちょっと前に担当営業が変わったのですが、新しい担当がかなりデキが悪いため、コイツからの購入は確実になさそうです。
若造なんで多少は大目に見てやろうかと思いましたが・・・かなり仕事っぷりが雑。

(1)見積書の入力を間違っていて、雑にボールペンで手修正したものを送ってくる
(2)車検入庫時に必要な法定費用の現金持参の連絡忘れ
(3)車検完了日の社内連絡ミス
 翌日返却と言われていたのに、ディーラー的には当日返却になっていた・・・
 当然、スリーラスター施工を考えると当日返却は不可能。
(4)車検証とシールの別途発送連絡忘れ

・・・と。
致命的なものはないにせよ、これだけ色々適当に扱われると、いい気分はしないというもの。
(1)~(3)について、入庫日に担当営業がいなかったため変わりに受けた年長の営業に伝えたにも関わらず、返却時に(4)ですからね~、ちょっとダメダメでしょう。


さて、愚痴はそのくらいにして、今回の車検で代車に初めてXVを当てがわれました。
走行5000㎞くらいの、まだ新車っぽさの残る車両です。
しかもグレードは最上級となる2.0 e-BOXER搭載のAdvanceでした。


カラーはラグーンブルー・パール、Advanceグレードのみの特別色


グリルのブルーラインはAdvanceの証

右フロントバンパーにこすった後がありました・・・補修しとけばいいのに。


ステアとメーターまわり VMレヴォーグとは異なるアイサイト操作ボタン


ナビはDIATONEの専用オプション品 走行すると画面消える・・・


インプレッサのときも思ったけれど、レヴォーグより幅のあるセンターコンソール


パワーウインドウ周辺 ドアパネルはVMレヴォより薄い感じはした


なんとオプションの本革シート!


ドアパネル ドアハンドル周辺のカーボン調パネルはイマイチ高級感がない

代車として2日間借りられたので、あちこち走ってみました。

かなり夏の暑い日だったのですが、e-BOXERってアイストOFFできないんですね。
レヴォーグはもはや乗ったらOFFの習慣となっているのですが、この車にはスイッチがない。
アイストするたびにエアコンがぬるくなるのが本当にストレスです。
あと、アイストからの復帰の振動も気に入らない。

X-MODEにするとアイストしなくなるんですが、普通のアスファルトを走っていると、X-MODEはいつのまにかキャンセルされて通常モードに戻っているため、次の信号でまたアイストするんです。
なんだかなぁ・・・

エンジンは2リッターあるので、信号スタートはレヴォーグより自然かつ滑らかに進みます。
ブーストの効いたレヴォーグにはかないませんが、悪くない。

運転中の視点も、SUVらしくレヴォーグよりかなり高くなるため、これはこれで運転しやすかった。
ただ、足回りはかなり柔らかく感じたため、固い車になれているとフワフワして気持ち悪い。
(レヴォーグのGT-Sはかなり固めなので、比較する対象が間違っていますね)

燃費は、ガソリンを給油していないので正確なところはよくわかりません。
しかし、普通に走っていてもガソリンメーターが減っていくところを見ると、プリウスのようにリッター20キロとかは行かなそうな雰囲気を感じました。
スバル車に詳しい知人は、トヨタHV並みの燃費を期待するとショックを受けると言っていましたがさてさて。

アイサイトはほとんど試す機会がなく、前車追従程度しか使いませんでした。
これくらいだと、レヴォーグと何ら変わらないので、新しさを感じられないですね。

ドアミラーがリバース連動とオート格納に対応している点はうらやましい。
C型のVMレヴォには無かったはず。
(実は軽自動車のハスラーにはオート格納ドアミラーついてるんです・・・)


そんなわけで、XVでしばし遊ばせてもらったのち、車検のおわったレヴォーグに戻りました。
やっぱりマイカーが一番です。






トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

Leave a Reply

*