LGとサムスンから、22倍速DVD±R対応のDVDマルチドライブが発売されていますが、ソニーとBENQもこれに続く模様。
ソニーは、合弁会社ソニーNECオプティアーク製のドライブを、BENQはLITE-ONのOEMでリリースするようです。
Lite-Onから、4倍速Blu-ray記録に対応したBDドライブ「DH-4B1S」が発売されます。
このドライブは、CLVによる4倍速BD-Rおよび2倍速BD-REに対応しており、記録する容量が75%〜80%の場合、記録スピードはCAV式の6倍速BDドライブを上回るということです。
Blu-rayとHD DVDによる次世代DVD規格の争いは、HD DVDの撤退という形で決着が付きました。
しかし、だからといってBlu-rayが安穏としていられるわけでは無いようで・・・
改造ファームウェアなどのリスクなしに、PCをリージョンフリー環境にしてくれる「AnyDVD」が6.4.2.0にバージョンアップしました。
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サイバーリンクより、Blu-ray/DVD再生対応のマルチメディアソフト「PowerDVD」の最新版「PowerDVD 8」が発売されます。
ダウンロード版はすでに発売開始されており、パッケージ版は6月から店頭に並ぶ模様。
気になる価格は、毎度のことながらフルスペック版は結構高い。
最近立て続けに、PC用デジタルチューナーがリリースされています。
PC Watchにて、笠原氏がこれらのチューナーを一気にレビュー。
こういう記事は(提灯かどうかはともかく)製品の使い勝手などを見るにはとてもありがたいのです。
すでに巷では話題になっています、Windows XP SP3リリース。
Vistaへの移行が遅々として進んでいないようですが、これでXPから移行しない人がさらに増える予感。
アイオー、バッファローと並んで、ピクセラも地デジチューナーを発表しています。
4月20日に秋葉原で行われた「NVIDIA Hybrid SLIテクノロジ ショーケース」にて、この地デジチューナー「PIX-DT012-PRO」のデモが開催されました。
東芝サムスン(TSST)は、22倍速DVD±R記録に対応した通称「スーパーライトマスター(Super WriteMaster)」スーパーマルチドライブ「SH-223」の発売時期を5月と決定しました。
スペックも、DVD±R SLのほかにDVD+R DLも16倍速と、まさに最速の部類。
バッファロー製の地上デジタルキャプチャ対応のPCIチューナーボードが正式発表となりました。
PCI接続型の「DT-H50/PCI」とUSB 2.0接続型「DT-H30/U2」の2機種。
2万円ちょいということで、比較的お手軽に購入できそうです。
The Korea Timesによると、欧州パナソニック(Panasonic Corporate Communication)のマネージャー、Peter Weber氏が、Blu-ray市場拡張のため、韓国サムスンと戦略的パートナーシップを結んだことをほのめかしている、ということです。
バッファローから、日立LG製の6倍速BDドライブ「GGW-H20N」を採用したドライブ「BR-616」シリーズが発売されます。
USB2.0外付けタイプの「BR-616U2」と、SATA内蔵タイプの「BR-616FBS-BK」それぞれ4月下旬発売予定。
HD DVDに引導を渡したBlu-ray。
そのおかげか、今年1〜3月のDVD/Blu-ray売り上げ額は全体で2.3%増、DVDは1.2%微減だったものの、Blu-rayが351%大幅増となったようです。
HD DVDグループに属していたユニバーサルですが、今年の夏にBlu-rayへの移行を開始するそうです。
今年後半には、40タイトルのリリースを予定しているとか。
AVCHDというのは、ソニーと松下が共同で策定したビデオカメラによる録画規格です。
H.264/MPEG-4 AVCによる圧縮を採用し、高画質と高圧縮を両立しています。
そのAVCHDで撮影するビデオカメラを接続することで、AVCHD形式DVDをダイレクトに作成できるポータブルDVDドライブ「DVRP-UN8LX2」がアイオーから発売されます。
