カテゴリー ‘DIY’ のアーカイブ
とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

パネルドアのDIY取り付け

夏休みのDIYとして、階段にパネルドアを取り付けました。

3Fトップハットにつながる階段ですが、広さ優先でトップハットにはドアをつけず、階段と直結になっています。
つまり、夏にエアコンをONにすると冷気がぜんぶ階下へ降りてしまう、ということです。
しばらく突っ張り棒とカーテンでしのいでいましたが、せっかくなのでちゃんと仕切ることに。

ロールカーテン、アコーディオンカーテンとも迷いましたが、見た目でパネルドアを選択しました。


窓付パネルドア Lumie(ルミエ)

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電球型蛍光灯をT型LED電球に

自宅のダウンライトには、電球型蛍光灯が使われています。
これを、安くなってきたT型LED電球に交換しました。

T型LED電球については、パナソニックのサイトが参考になります。

LED電球 T形電球タイプ(パナソニック)


一般形では取り付けできないダウンライト(ソケットの斜め向き・横向き)にも取り付けられるLED電球です。電球形蛍光灯(D形)からの取り替えにおすすめです。

以前は東芝や三菱などメーカー製品しかなく、いずれも数千円する高価なものだったのですが、いつの間にか格安なものが増えてきたので、Amazonのプライムデーを利用して購入してみました。
電球型蛍光灯(パルックボール、ネオボール系)をT型LED電球に交換する際は、交換する先のダウンライト機構と交換する電球の間で、調光機能や断熱材対応の有無を合わせる必要がありますのでご注意ください。

なお、下記で紹介しているダウンライトユニットは直径150mmタイプで、電球は真横差しです。
当家には125mmタイプのダウンライトもあり、そちらでもギリ入りました。
しかし、かなりギリギリで差し込むのも苦労したため、製品によっては入らない可能性があります。

ていうか、ダウンライトの直径は全部同じものを使われていると思っていた・・・
居住15年以上経って初めて知った衝撃の事実w


ドリスショップ LED電球 E26口金 T形 100W形相当 10W 昼白色 1100lm

交換元となったのは、東芝製の電球型蛍光灯「ネオボールZ EFD21EL」です。
そして、購入したのは、上記画像にある6個入りT型LED電球。


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ナノバブルシャワーを買ってみた

自宅というものは、長年住んでいると色々なところが古くなり劣化していきます。
15年というのは、一つの節目なんだろうと思われますね。

昨今でエアコンの買い替えに外壁の塗り替えをやりましたが、次に大きいのはガス給湯器かな。
24号・エコジョーズ・床暖房対応となると、30万円くらい見ておく必要がありそう。
近頃よく宣伝される自家発電や蓄電タイプにすると、軽く200万円くらいになるんでしょうか。

さて、そんなこんなでコストがかかる時期なのですが、今回は風呂のシャワーヘッドとシャワーホース交換。
今回購入したのは、「MIZSEI」こと水生活製作所のナノバブルシャワーヘッド「ミストップ リッチシャワー SH216-2T」と、TOTOのシャワーホース「THYC40LLR」です。


ミストップ リッチシャワー SH216-2T


THYC40LLR

ナノバブルシャワーヘッドの有名どころとして、「ミラブル」がありますが、価格があまりに高い(定価4万円オーバー)のと、MIZSEIは岐阜の会社ということで地元応援も込めての購入となりました。
定価は1.3万円くらいと、ミラブルの1/3以下になります。

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32GN600を石膏ボードに壁掛け (後)

ゴールデンウィークになりました。
ステイホーム推奨なので、基本的に買い物以外の外出はしていない・・・つまらん。

お休みの課題ということで、今回は石膏ボードに32GN600を壁掛けするタスクを課しております。
前回の日記では、L型変換プラグをかますところまで書きましたので、今回は壁掛け作業を紹介します。
ではまず、出来上がりの姿から。


32GN600壁掛け完了後 美しい仕上がり・・・(自画自賛)

ディスプレイ下がスッキリして、なおかつディスプレイ位置をスタンド使用時から5cm程度後ろへ下げられました。
すごくデスクが広くなった気がします。
ディスプレイアームも考えましたが、あまりディスプレイを動かすことを想像できなかったので、今回は壁へ固定です。

50インチ液晶テレビの壁掛けには、壁美人TVセッターを利用しました。
今回も同じように・・・と考えていましたが、TVセッター結構高い。
軽く1万円を超えてきます。

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32GN600を石膏ボードに壁掛け (前)

先日買った32GN600を壁掛けします。
例によって、掛ける先は補強のない石膏ボードになります。

新築時に補強していた壁には一切テレビ壁掛けをしておらず、していない/し忘れたところにばかり壁掛している。
皆さん、壁掛け補強は計画的に・・・
ということで、前回ご紹介した50インチ液晶テレビの壁掛けと同様、今回も補強をせずに石膏ボードへ31.5インチディスプレイを壁掛けするという暴挙に出ます。
この前編では、まず端子の出っ張りを抑えるL型変換プラグを付けるところから。


DisplayPort用とHDMI用

32GN600は、DisplayPortx1とHDMIx2で、それぞれ外側に曲げるためには、右向きのL型変換プラグが必要です。


DisplayPortのL型変換プラグは、あまりラインナップがなく、しかもHDMIと比較して高価です。
今回は、LINDYというドイツメーカーのものを購入しました。
HDMI用は結構たくさんありまして、ELUTENGという右向きx2+左向きx2の4つ入って1000円以下というお得なものにしました。
ちなみにELUTENGという名前を検索しましたが、おそらく中国の企業ということは想像できるものの、会社に関する情報は公式サイトを見てもほとんど記載がなく、正体不明なメーカーです。


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レヴォーグに2カメラドラレコ装着

これまで、レヴォーグにはナビ連動のフロント用ドラレコ「DRV-N520」をつけていました。
しかしながら、最近増えている後続の煽り車両を把握するためには、リアカメラが必要。

新しい単体のカメラをリアへ増設するか、フロント含めて2カメラ式の新しい機種に変更するか。
迷ったあげく、今のカメラをハスラーに移植して、レヴォーグは新しい2カメラ式ドラレコにすることにしました。

ちょうど、超Paypay祭でPaypayボーナスの上積みをやっていたので、そのタイミングで購入。
選択したのは、コムテックのZDR-025です。
コムテックの本社は愛知県にあるということで、地元応援の意図もちょっとだけ入っています。


コムテック ZDR-025

「安心の日本製」だそうです。
昨今の大手製造業における品質偽装を見ると、日本製という言葉への信用度は怪しいものがある。
(決して本製品およびコムテックをディスっているわけではありません。)

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センターキャップのロゴ変更

VRX2とセットで購入した18インチホイール。
いわゆる安いホイールですが、2シーズン走行してみた結果、とくに支障は発生していません。


センターキャップにはLYZERというロゴが入っています

しかしながら、このロゴに見飽きたので、気分転換してみることに。
ヤフオクやamazonにある、怪しげなセンターキャップ用ステッカーを使うことにします。
本当はキャップごと変えようかと思ったのですが、このホイールのキャップと合うサイズのものが無かった。
今のロゴの上から貼れば済む話なのですが、なんとなく出っ張るのが嫌なので、今のロゴを剥がしてみました。


取り外したセンターキャップ


裏側の黒い丸は表側から貼られているロゴプレートの両面テープが見えている

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キッチンにコンセント追加

今年も間もなく暮れますが、帰省や忘年会を控えているので、冬休みでもフラフラ出歩くシーンは少な目。
必定、自宅にいる時間が増えるため、DIYしたくなる病が発生しますね。

我が家には、ヤマハ製(現トクラス)のペニンシュラ(半島)タイプのキッチンが導入されています。
このキッチン、標準ではコンセントがどこにも装備されていません。
とくに設計時に提案もなかったため、ないのが当たり前な状態でしたが、料理中にブレンダーやミキサー、フードプロセッサーなどを利用しようとすると、どれも電源コードが短いため、壁コンセントから引っ張って足を引っかけないよう気を付けるとか、延長コードを探したりする必要がありました。

なんとかならないか?と妻から相談されて、調べること数十分。
食洗器用にキッチン内へ引き回されている電源から、コンセントを分岐させよう、という考えに至りました。
そのためには、キッチンの横板に穴をあける必要があります。


しかし、先日テレビを壁掛けした際に石膏ボードに配線用の穴をあけてから、いろいろ気分的なハードルが下がっていますので、躊躇なく工作することにします!

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石膏ボードに50インチテレビ壁掛け

明日から急激に寒くなるそうですが、服装や空調、タイヤなどの準備は万端でしょうか?
私は昨日、レヴォーグのタイヤをVRX2に履き替えました。
名古屋でも初雪の可能性ということで、スキー場にたっぷり雪が降るといいなぁ。
・・・スキーって、食事や温泉を避ければ、ゴーグルにフェイスマスクに手袋するし、ゴンドラ内で密集でもしない限り通勤電車よりよほどリスク低いと思っているんですけど、どうなんでしょうね。

そんなこんなでステイホーム推奨が続く今日この頃、家を建てて14年、ついにテレビを壁掛けする覚悟を決めました。
当初からテレビを壁掛けにしたいという構想はあったのですが、その当時手元にあったテレビは28インチのブラウン管タイプだったため、将来薄型テレビを購入した際の準備だけはしておこうと思い、壁の補強だけハウスメーカーにお願いした・・・はずでした。

その後3年ほどして、ついに薄型テレビを購入したので、いよいよテレビ壁掛けプランを始動させることに。


当時購入した、パナソニック製46インチプラズマテレビ「TH-P46V2」

どのように壁掛けするか、あらためて自宅の図面を引っ張り出して確認すると・・・無い。
ええ、壁の補強を指示する記載が、図面にないんです。
通常は、壁掛け金具をネジ止めするためには、石膏ボードでは脆くて崩れてしまうので、その裏に木材のパネルを補強材として嵌め込んでおいて、そこにネジを打ち込むんですが、その補強材が壁に入っていなかったのです。

建築後3年くらい経っていたので、今更ハウスメーカーへ文句を言うこともできず。
(図面にあって工事されていないのならまだ調整の余地もありますが、図面にない以上はねぇ・・・)

結局壁掛けはあきらめ、それからおよそ10年の月日が経ち、2020年になりました。
その間、電気代と熱源を生んでいたプラズマテレビは寝室へ隠居し、リビングのテレビは省エネな液晶に変わりました。


パナソニック製50インチ液晶テレビ「TH-L50E60」

しかし、その時は突如訪れたのです。

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VAIO VGC-LT80DB Windows10化

WIndows 7のサポートが切れて10か月近く立ちます。
我が家のPCは、

・自作PC(Win10 Pro Ver2004)
・MS Surface3 (Win10 Home 1909)
・Acer AS5349-BT824(Win10 Home Ver2004)
・SONY VAIO Type-L VGC-LT80DB(Win7 Home SP1)

と年季入ったもの含めて4台ありますが、LT80DBだけWin7のままです。
いかんせん、メーカーカスタムの多いボードPCというのは、OSアップデートも一苦労するので、しばらく放置していました。
が、さすがにチマチマ利用するときにWin7のままではセキュリティ上問題あるだろうということで、一念発起Win10化することに。

LT80DBは、もともとVista Homeの入ったPCでした。
Win7へのアップグレードパスは無かったので、Win7化は新しくOSを購入しました。

Win10への無償アップグレード期間は既に終了していましたが、ネット記事では今だWin10へそのままアップグレードできる、という情報が多数見つかっていましたし、我が家のAcer AS5349も期間終了後にとくに新規費用をかけることなくWin10へアップグレードできたため、今回も同様にMSサイトからWin10インストールイメージを入手し、USBメディアに焼き込んで新規インストールすることにしました。

ドライバやアプリは、前回Win7化したときに残しておいたWIMイメージやWEBから落としたものを保管してあったため、それを利用。(残念ながら、ソニーによるWEB上での公開はすでに終了したものが大半です。)

LT80DBは、64GBのSSDを導入していましたが、さすがに容量が少なく不便を感じたので、今回240GBのSSDに置き換えることに。


これまで利用していた、CFD販売の64GB SSD(Micron CSSD-S6M64NM4Q)


今回置き換える、Crucialの240GB SSD(crucial BX500 CT240BX500SSD1)


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