とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

テレワークと在宅勤務

新型肺炎とコロナウイルスのせいで、テレワークが流行ってます。
私の会社も先週からテレワーク強推奨の指示が出ており、私も漏れなく自宅からテレワークしながら要件定義書書いてたりします。
とはいっても、つい先ほどNYでダウ1800ドル下落でCB発動ってニュースが入ってきたので、今やってるプロジェクトももしかすると大幅予算削減により中止ってことになるかもしれない。

さて、そんなわけで図らずしも社会に浸透し始めたテレワークですが、そもそもテレワークって何でしょう?
「日本テレワーク協会」という何とも不思議な名前の団体がございまして、そのサイトによれば、

テレワークとは(一般社団法人日本テレワーク協会)
テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

※「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語

テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。

ということで、テレワーク=自宅からリモート勤務ではなく、社外でネットワークを経由して勤務するような形態ってことですね。
故に私がやっているのは「自宅利用型テレワーク(在宅勤務)」というやつ。

在宅勤務というのは、自宅で上司の目から離れて仕事をする形態であるからして、自律できる奴じゃないと難しいのです。
ほら、テレビがあったりゲームがあったり、酒があったりするわけでしょ?
そういう誘惑がゴロゴロしている自宅で仕事するのって、ある意味会社で仕事するよりかなり集中力を要しませんか?

「仕事専用の書斎」みたいなのがある人はいいですけど、我が家はせいぜいPCスペースがリビングの片隅にあるだけ。
朝8時から嫁がテレビでスカーレットを見ている横で、会社にVPN繋いでOutlookで「在宅勤務始めまーす」的なメールを上司に撃つわけですよ。

それと、会議はTeamsを使いますが、ヘッドセット使って話してるのって外から見ると結構異様。
アレですね、よく外国人さんが街中歩きながら、Bluetoothヘッドセット使ってスマホで通話してるみたいな。
あれを見かけると、独り言かと思って少々ギョっとします。

ともあれ、しばらくはテレワークを続けなければいけない雰囲気ではありますが、それにしてもこのような状態がいつまで続くことやら。
経済的にもダメージがどんどん蓄積していて、耐えきれなくなったところがバタバタと倒れ始めています。
もともと脆弱な状態だったため、今回のコロナショックが引き金となるところが多そう。

早く落ち着いてくれるとよいのですが・・・蒲郡で感染を知りながら居酒屋を渡り歩いてたやつは逮捕すべきですな。



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コメント 2 件

Region2 より:
ウチは、IT化には消極的な会社なので、在宅勤務はないです。この先もないでしょう。
元々ITとは程遠いメンツが集まってますし、何を仕出かすか分からない部下と、事細かに指図しないと気が済まない上司の組み合わせではあり得ませんよねえ。
KEI より:
某社の圧力により、弊社も強制的にO365導入させられたのですが、結果的にTeamsがものすごく役に立ってる感じですわ。ただ、エライ人とのレビュとかだと、相手の表情をある程度読みながら会議を進める必要があるので、Teamsだと顔が見えない分やりにくいですね。
結果的に、部長レビュとかがある日は、普通に出社したりしていますw

事細かな指示はともかく、監視してないと何するかわからないのは確かに怖いかも。

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