とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

食洗機修理その2

昨年、モータ周りの弁が故障してDIYで修理したパナソニックの食洗機「NP-P45V1PS」。
今年になって時々水漏れエラーで停止(「パワフル」と「スピーディ」のLEDが点滅)することがあり、そのたびにケース内にたまった水を抜いて騙し騙し使っていましたが、発生頻度が増えてきたため、DIYで修理することを決意。

原因は、循環ポンプに接続されたホースが劣化してひび割れを起こしていたこと。


同じ症状を起こしているパナ製食洗機は複数ネットでも発見できるため、耐久性に問題のあるパーツなのでしょう。
とりあえず、耐熱性のあるシリコンホースをホームセンターで買ってきました。


1メートル1,625円と高価ですが、30cm切り売りしてもらって500円以下で買えました。
慣れていれば20cmで十分かと思いますが、念のため長めを購入。
内径は、18~19mmが最適なのですが、売っていなかったので15mmで代用。
嵌め込むのが大変ですが、無理やり押し込めば何とか繋がります。


下の引き出しを取り外し、コンセントを抜いておきます。
水周りなので、漏電には細心の注意を払いましょう。


食洗機の洗浄庫を引き出すと、手前側にレールと繋がっているネジがあるので、外します。(両側)


限界まで洗浄庫を引っ張り出すと、問題のホースが見えます。
背面の給水・排水ホース等の長さの関係で、引き出せない場合もあるようです。
その場合は、洗浄庫だけでなく筐体そのものを取り出す必要があるかも。


背面から見た絵。
蛇腹になっているホースが該当品。
これを外します。


外したホースと、交換するシリコンホース。
少し長めに切って、実際に接続を試しながら微調整するとよいでしょう。

長すぎると途中で折れるし、短いと届かないしで、なかなか面倒くさい。
そして、内径15mmの嵌め込みは想像以上に力が必要でしたw



どうにかがんばって嵌め込んだの図。

あとは、カバーやらネジを元通りにして、作業完了。
試運転しましたが、水漏れもエラー停止も発生せず。
ホースの耐久性はわかりませんが、次に壊れるのはこのホース以外の場所でしょう。

今回参考にさせていただいたサイトは、「松下製ビルトイン型食洗機の修理(はじメル 様)」です。
なおDIYの際は、自己責任のうえ、漏電・漏水・感電にご注意ください。




トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ

*