ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録
最近の日記コメント
テーマ選択

(4 テーマ)

オンライン状況
7 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが つれづれ日記 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 7

もっと...
  カテゴリー ‘PC・AV・ゲーム’ のアーカイブ
とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

3DS充電端子修理

3DS(LLじゃない方)の充電端子が破損しました。
内部のプラスチック部分が欠けて、端子が完全に折れています。

プロに依頼した場合修理代に、任天堂だと4,320円、街の修理屋さんとかでも、3,000円弱かかります。
付属の専用台を使えば充電可能ですが、せっかくなのでDIYで分解修理しました。

端子の購入はAmazonから。
端子2個セットで360円送料無料です。
安いですね。
任天堂純正ではないと思います、きっと。

修理に用意したのは以下の3点。

・ハンダごて(精密用)
・ハンダ(同じく精密用)
・ハンダ吸い取り線

また、修理の参考にさせていただいたサイトは以下。

3DS電源ポート修理(きてみろのブログ 様)


この投稿の続きを読む »


Acer 5349に改造BIOS

PC3-10600メモリ2GBを追加したAcer Aspire 5349ですが、メモリクロックはなぜか533MHzに設定されており、本来メモリが対応している666MHzで動作していません。




CPU-Zで見ると、メモリクロック(DRAM Frequency)は、533MHz CL7で動作しています。
搭載メモリは、666MHzでの動作が可能にも関わらず、です。
これは、5349に搭載されているBIOSのメモリクロック設定が、533MHzに固定されているためのようです。
しかしながら、5349のBIOSでは、メモリクロック設定を変更する項目は見当たりません。
5349に搭載されているBIOS「InsydeH2O」は、詳細な設定を変更する項目がロックされています。


標準BIOSでは、セキュリティの項目くらいしか変更できない


ロックされた項目は、実は改造BIOSを適用すれば開放することができます。
Aspire 5349は、海外で発売されている5749/5749Zと共通のマザーボードおよびBIOSを利用していて、その5749用には設定をアンロックする改造BIOSが海外有志により開発されていました。
そこで、5349に5749用改造BIOSを適用して、メモリクロック設定を変更しようと考えました。
(本当は、Ivy Bridgeに対応させるBIOSがないか探していたんですけどネw)

以下はその記録です。


この投稿の続きを読む »


Lenovo G570 CPU交換

Acer Aspire 5349-BT824のCPU交換とメモリ追加を友人に話したところ

知人<「ウチのもやって~」

ということで持ち込まれたのは、Lenovo製G570-433472J。
CPUにCeleron B800 1.5GHz(デュアルコア)で、メモリが2GB PC-10600(667MHz)。
AS5349とよく似たスペックの廉価なSandy BridgeノートPCです。

今回の強化メニューは、

(1)メモリ2GB追加で、2GB+2GB=総4GB(1,500円)
(2)CPUをB800→i3-2350M(2.3GHz x 2)(4,000円)

です。
調達元は例によってオークションですが、2350Mは少々割高な価格でした。
しかしながら、年末に向けてPCが必要なので、早くしてほしいと言われ4,000円で妥協。


この投稿の続きを読む »


KnightRider BD発売

ついに出ました、ナイトライダーBDボックス。

ささきいさお&野島昭生の「ナイトライダー」名コンビ再び。BD-BOX発売(AV Watch)

’80年代に大ヒットした海外ドラマ「ナイトライダー」。既報の通り、Blu-ray Disc BOXが世界に先駆けて日本で「ナイトライダー コンプリート ブルーレイBOX」として11月27日よりNBCユニバーサル・エンターテイメントから58,000円で発売される。

ボーナスで買ってしまおうかと思っている自分がいる。
野島KITTマジ萌えw

ナイトライダーNEXTのパイロットで、主役マイクトレーサーの父親として登場したマイケルナイトの吹き替えも、ささき氏が演じていましたが、年相応な声をされていました。
BDで新たに未収録パートのアテレコをされたようですが、すごく気になりますね。

ささき氏や野島氏だけでなく、ボニー役の小山マミさんやデボン役の中村氏なども集結したんでしょうか。
もはや皆さん大御所だけに、出演料だけでも大変なことになりそう。

だからなのか、定価5万円超え。
買うにはなかなか覚悟のいる価格ですなw

前述の記事は、パナソニックセンターで行われたBD-BOX発売イベントを報道していますが、そのイベントでなんと実物(レプリカ?)のナイト2000が登場したとのこと。
これはうらやましい。
パナソニック製のカーナビ「Strada RX01」宣伝も兼ねていたようで、ナイト2000のコンソール部分に(無理やり?)ナビが埋め込まれていました。
ナイト2000は、ボイスインジケータを見る限り、前期型のようですねw

いやー、見てみたかったなぁ、ナイト2000。



Acer AS5359 CPU換装

先日メモリを追加したAcerのノートPC「AS5349-BT824」ですが、勢いでCPUも換装してしまいました。

AS5349の搭載CPUは、Celeron B815の1.6GHzデュアルコア。
かつてのCeleronと比べれば、飛躍的な性能向上を遂げているとは思いますが、やはりi7 2600kを知っていると遅い。
なので、今回はCore i5 2410M(2.3GHz デュアルコア+HyperThreding)に入れ替えました。

当然ながら、作業によりメーカー保証がなくなり、失敗すると本体を壊す可能性があります。
参考にされる場合は自己責任にて。


さっそく、裏カバーを外して開腹。
メモリ追加したあと、カバーを止めるネジは間引いておいたため、10本弱外すだけで済みました。



前回の日記画像使い回し。真ん中にCPUがある。




黄枠のネジを外す→青枠のコネクタを外す→赤枠の無線LANアンテナケーブルを外す




すると、ヒートシンクとCPUファンを外せる。




外す前のB815。グリスが塗られている。




i5 2410M載せ換え後。


CPUの取り外しと取り付けには、マイナスドライバが必要です。
上記のように、ロック⇔アンロックしてください。
突起の出ている向きで、ロックかアンロックを判断します。
CPUは、ソケットをアンロックして、指で真上に引っ張れば取れますが、硬くて抜けない場合は、ガムテープとかを貼り付けてそっと引っ張りましょう。
(CPUの裏側は、非常に精密なピンが何百本と生えています。曲げたら壊れるので、慎重に。)

向きに気をつけて、新しいCPUを挿し込んだら、グリスを塗ってヒートシンクとファンを元通りに。
そして、カバーを閉じて電源ONしたあとBIOSで換装を確認しました。
割と緊張の一瞬です(笑)



換装後のBIOS画面。確かにi5-2410Mと書かれている。




そのままログイン。デバイスドライバがインストールされる。


B815→i5 2410Mの交換では、CPUだけでなくビデオドライバの更新も必要です。
更新はログイン後にWindows Update経由で行われます。
ネットワークを繋いでおきましょう。



インストール画面


なお、ドライバ更新前はVGA互換ドライバで動作するため、低解像度となっています。
以降は、換装前後のベンチマークとか。



CrystalMark2004R3でのベンチマーク(換装前)




CrystalMark2004R3でのベンチマーク(換装後)




CrystalMark2004R3でのCPU情報(換装前)




CrystalMark2004R3でのCPU情報(換装後)




Windowsエクスペリエンス(換装前)




Windowsエクスペリエンス(換装後)




参考:i7 2600KメインマシンのCrystalMark結果


Windowsエクスペリエンスは、CPUはもちろん、グラフィック性能値も大幅に向上。
そしてCrystalMarkの結果はダブルスコアと、かなりの性能アップを見せてくれました。
通常利用でも、ネットサーフィン程度ではっきりとわかる体感速度向上です。

無論i7にはかないませんが、消費電力を考えると、良い落としではないでしょうか。
追加したメモリ、今回換装したCPU共に中古品のため、合計6,000円以下でお手ごろなパワーアップができたと思います。
あと体感できる速度アップとしてはSSDですが・・・そのうちまた考えます(笑)

=================

余談ですが、このAS5349-BT824は、実はBluetooth搭載機種でしたが、買った当初はアダプタのスイッチがONになっておらず、知らずに後付けUSBタイプのアダプタを買ってしまっていました。
実は、「Fn」+「F3(無線アイコンが付いている)」で、無線LANのみならずBluetoothもON/OFFできる仕様なのです。
ハードウェアスイッチが無いのでさっぱりわからなかった・・・
(↑説明書読めよ)





Acer AS5359メモリ追加

2年ほど前に、ソフマップにてノートパソコンを買いました。
Acerの「AS5349-BT824」という機種で、Celeron B815搭載のエントリーマシンです。
中古品で、19,800円でしたが、見た目ほぼ使用感ゼロの新品に近かったため、ほぼ衝動買い。

しばらくは、吊るしのまま使用していましたが、近ごろはWEBサーフィンでもスワップ発生して、動作に支障が出ていましたので、メモリ追加を決断しました。
搭載されているメモリは、DDR3-10600(PC-8500)のSO-DIMMです。
スロットは2本あり、1本が2GBで使用されていました。

本当は4GBx2で8GBにしたかったのですが、昨今の円安でメモリの価格は高騰しているため、2GB1本を追加するだけにしました。
(ちなみに、8GBx2で16GB搭載も可能だとか・・・電力消費量も増えそうw)



下が純正で付属するメモリ、上が購入したメモリ


AS5349のメモリ交換は、裏からネジを外してカバーを引っ剥がすだけ。
ただし、ネジの本数は20本以上と結構多いです。



見えるネジを全部外す。Warrantyの黒丸シールが貼られた箇所も突き破って外す。




バッテリーを外したところにも3本ネジあり。見えるネジとサイズが異なるので注意。


カバーを剥がす際は、ヘッドフォン端子と対角線側から。
逆にカバーを嵌める際は、ヘッドフォン端子側から、がおすすめ。



カバーを外した状態。メモリスロットを確認できる。


メモリスロットは、通常のSO-DIMMなので、特に迷うことはありません。
もともと刺さっているメモリの上に被せるように、追加メモリを挿します。

AS5349は64bitのため、メモリ4GBとすると、32bitのように3GBしか使えない、ということはありません。

起動後は、特に問題なく、認識メモリ3.85GBとして起動しました。
動作もスワップ頻度が劇的に下がったため、体感できる効果を感じられます。

AS5349は、CPUもSocket G2で交換可能なようなので、安く入手できるチャンスがあれば、現状のCeleron B815からCore i5あたりに交換を考えたいと思います。



ChromeCast購入

冷蔵庫とテレビを買ったときのポイントで、ChromeCastを購入してみました。



外箱。シンプルモダンとでも呼ぼうか。




本体(USBキーみたいなの)とHDMI延長コネクタ、ACアダプタ、USBケーブル


説明書の類はほとんど入っていません。
http://chromecast.com/setup/
へアクセスして指示に従いましょう。
ちなみに、スペルミスで「http://chromcast.com/setup」にアクセスして混乱したのは自分です(ぇ



Android端末で、ChromeCast専用アプリからセットアップ




セットアップ完了。これでAndroidからTVに指示を出せる


USBでTVに繋いだChromeCastを、Wi-Fi経由でセットアップします。
ChromeCastが無線LANに接続できたら、セットアップ完了。
とりあえずAndroid端末にインストールしてあるYoutubeアプリで、Castを試してみましょう。

スマートフォンや、DLNAサーバに保存されたメディアの再生には、別途アプリが必要です。
自分は「AllCast」というアプリを導入して使っています。
試行版のため、最大5分しか再生できませんが、とりあえず手元にあるビデオはほぼ5分以内のため、これで間に合っています。
今後、尺の長いビデオを再生する必要ができたら、有料版のAllCastを購入しようかと。

ちなみに当初、ChromeCastでYoutubeを再生すると、低いにもほどがある画質で再生されました。
ChromeCastと無線LANの接続が不安定だと、Youtubeのビットレートが低くなる傾向にあるようです。
あまり受信感度は良くないようなので、ChromeCastの近くにある無線APを稼動させたら、FullHDで再生され、画質の問題はクリアされました。



ChromeCastは、基本的にAndroidまたはiPhoneが無いと何もできませんが、それらを持っているなら、そして説明書が無くてもある程度自分でNWやスマートフォンを操作設定できるのであれば、価格も5000円以下ですし、かなり面白いガジェットだと思います。



冷蔵庫・液晶TV到着

先日衝動買いした冷蔵庫と液晶TVが到着しました。


まずは冷蔵庫=三菱製「MR-JX48LX」。
幅650mm x 奥行699mm x 高さ1,696mmで容量475リットル。
1.7メートル以下という低さのため、出し入れは便利です。
一方で、棚と棚の間が低くなったため、今まで棚に入っていたものが入らなくなる、というデメリットもあります。
味ぽん程度の高さでもかなりギリギリになってしまいました。


なにやら多機能そうに見えるタッチパネル。
説明書を見ないと、何をしてくれるのか、さっぱりわからん。


庫内のLEDによる明かりは、今までの白熱電灯とはえらく違いますね。
青白く見えます。

当然ではありますが、コンプレッサーの騒音など、10年以上前のモデルと比較して格段に静かです。
夜間テレビを見ていても、気にならないレベルですね。
(横にあるウォーターサーバーの騒音が目立ちます。)

省エネ度合いも改善されているはずなので、来月の電気代にどのくらい貢献してくれるか楽しみです。



さて、このサイト的には、白物家電よりはAV家電のほうがネタとして似合いますw
パナソニック「TH-L50E60」は、3Dも4Kも無い、VAパネルを採用した廉価版な50インチ液晶テレビ。
このテレビの最大の特徴は、上位機種譲りのメタル狭額縁。
その額縁の狭さは過去のプラズマと比較して、主張しない感じがとてもよいです。
液晶が全てそうなのか、VAパネルだからなのかわかりませんが、映りこみが少ないのもGOOD。


こちら、これまで活躍していたTH-P46V2。
価格にして、L50E60の3倍近かったw
画面の美しさは今でも一級品だと思いますが、枠の太さがとにかく気になります。
また、その美しい画面を生かすほどのコンテンツに恵まれていない、というのも不運かも。
地上波なんて、ホント映ればよいレベルで十分なものばかり。
映りこみに関しては、プラズマゆえのガラスパネルが、明るい時間帯だと反射して見にくいという欠点がありました。


残像が気になるとの投稿をいくつか見かけましたが、ゲームをしても特に気になることはありません。
テロップが流れるシーンだと、少々ひっかかりを感じますが、それも問題になるというほどでもない。
(個人の感覚なので、何とも言えませんが・・・)

それよりも、エッジライトLEDだからなのか、画面の隅のほうが暗いのが気になる。
とはいえ、白メインの画面が表示されると暗いのがわかる、という程度ですが。

色の深さや再現性という面では、V2にはるかに及ばないですが、これは想定の範囲内。
むしろ、機能面での強化に驚かされます。
プラズマV2が発売されたのが2010年。
それから4年の歳月が経ちましたが、さすがに技術の進歩が感じられます。

まず、電源ONから映像が表示されるまでが速くなった。
チャンネルの変更は、タイムラグはありますが、それでも少々は短縮されているように思います。
P46V2は、番組表にウザったい広告が表示されていましたが、L50E60では目立たない場所に移動されていた。
解像度もかなり上がり、1画面にたくさんのチャンネルを表示できます。(V2でもできたのかな・・・?)



番組表


最も個人的にうれしかったのは、USBメモリにコピーしたPCのメディアファイル(MP4動画等)をそのまま再生できること。



メディアプレイヤー機能




ファイル選択画面・・・ファイル名を一覧表示できないのが難点


P46V2ではそのような機能は無く、これまでPT1で録画しH264のMP4で保存したファイルをテレビで再生したい場合は、PS3をつなぐか、PC側でサーバ(PMS)を起動してトランスコードするくらいしか方法がありませんでした。
1920×1080(24fps・30fps)のMP4ファイル再生は、まったく問題ありませんでした。
また、SD映像のアップスケール性能も、P46V2と比べ向上していると思います。

他にも多数の機能(アプリ)が追加されているようですが、マニュアルを読まなければわからないw
おいおい覚えていこう。



アプリ選択画面・・・多すぎw


これだけの多機能かつ大画面なテレビが、10万円しないとは恐るべし価格破壊。
家電メーカーは、利益出ないでしょうねぇ。

P46V2はどうするか・・・
オークションで売ってもせいぜい4万程度。
パイオニアKUROの遺伝子を受け継ぐ名機として、寝室で飾っておこうかなw


Win7のRDP接続が遅い

XPがサポート切れとなり、Win7化が加速しています。
腰の重い会社のパソコンもようやくWin7に交換されました。

が、Win7になってから、リモートデスクトップ接続が遅くなったと思いませんか?
接続するまでの間「接続を保護しています」的なダイアログが1分弱表示されて、待たされるように。
会議机のパソコンから、自席端末にRDPして資料を開きたいのに、この時間待たされるのは辛い。

ということで色々調べてみると、ドンピシャでありました解決策。

リモートデスクトップ接続が繋がるの遅い原因(日々成長)

Windows 7からWindows 7にリモートデスクトップに接続時において『リモート接続を保護しています』の表示で時間がかかる現象が起こりました。
接続先がWindows XPの時は直ぐに繋がっていたのになんだよ!と思っていたら、原因は接続プロセスに変更があったようです。

ということで、グループポリシーの設定を変更すれば、あっという間に接続可能です。
「コマンドプロンプト」→「gpedt.msc」
または
「ファイル名を指定して実行」→「gpedit.msc」
で、ローカルグループポリシーエディタを起動します。
その後、

コンピューターの構成
└管理用テンプレート
 └Windowsコンポーネント
  └リモート デスクトップ サービス
   └リモート デスクトップ セッション ホスト
    └セキュリティ
     └リモート(RDP)接続に特定のセキュリティレイヤーの使用を必要とする



この設定を「有効」にして、「セキュリティレイヤー」を「SSL」になっていたら「RDP」に変更します。
これで、XP時代の速やかな接続レスポンスが戻ってきます。

先人に感謝!(笑)


Asrock Z68 Pro3-M BIOS更新

最近、低負荷時にときどきクラッシュ再起動する症状を起こしていた我が家のPC。
そういえば購入してからマザーボードのBIOSって更新したことないな~と思い、バージョンを上げてみようかと。
更新によりIvyBridge対応になるらしい、ふむふむ。
持ってないのであまり関係しませんが。

BIOS更新に先立って、各種ドライバを更新しておく。
Intel MEとかVGAとかINFとか。
(AsrockのサイトにBIOSと併せて置いてある)

で、満を持してZ68 Pro3-MのBIOSを1.6→2.3に更新したら、Windows7起動時にブルースクリーン吐いて落ちるようになりました。

エラーコードは、0x0000007B。

セーフモードでも落ちるので、再インストールを覚悟しましたが、その前に手元のノートPCで色々検索したところ、BIOS更新時に内蔵ディスクの接続設定が気づかないうちに変更されていて、それを戻したら起動した、との書き込みを見つけました。

STOP: 0x0000007Bでまた「DELLトラップ」…かと思いきや!(パソコントラブル出張修理・サポート日記)

再起動して、BIOSの設定を確認してみたら。

∑( ̄□ ̄;
SATA AHCI Controller Mode が AHCI に!!!

スペースキーを押すと項目が変化しますので、変更してみました。
「AHCI」ではなく「ATA」に変更したところ、見事に起動するようになりました。

上記サイトでは根本原因はウイルス対策ソフトにあったようですが、この記事を見てUEFI設定を確認すると、なぜかプライマリで接続しているIntel SSDの設定が「IDE」に。
BIOS更新時に、変更されてしまったのかどうかわかりませんが、ここを「AHCI」に戻したら、無事に起動するようになりました。
再インストールはかなり面倒(しかもこの連休終了直前にw)なので、出来れば避けたかっただけに、これはうれしい解決でしたw

ということで、Asrock製マザーを利用していて、BIOS更新したらPCが立ち上がらなくなった、という人は、ディスク接続の設定を疑ってみてはいかがでしょう。

しかし、フロッピーで起動ディスクを作成してBIOS更新していた時代から考えると、今は簡単になりました。
UEFIも、マウスが利用できたりして格段に利便性向上していますね。
Z68 Pro3のUEFIは、マウスの操作とカーソルの動きにバグがあって、あらぬ方向へカーソルが吹っ飛んでいくのが何とも使いにくかったですけれどもw