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とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

KnightRider BD発売

ついに出ました、ナイトライダーBDボックス。

ささきいさお&野島昭生の「ナイトライダー」名コンビ再び。BD-BOX発売(AV Watch)

’80年代に大ヒットした海外ドラマ「ナイトライダー」。既報の通り、Blu-ray Disc BOXが世界に先駆けて日本で「ナイトライダー コンプリート ブルーレイBOX」として11月27日よりNBCユニバーサル・エンターテイメントから58,000円で発売される。

ボーナスで買ってしまおうかと思っている自分がいる。
野島KITTマジ萌えw

ナイトライダーNEXTのパイロットで、主役マイクトレーサーの父親として登場したマイケルナイトの吹き替えも、ささき氏が演じていましたが、年相応な声をされていました。
BDで新たに未収録パートのアテレコをされたようですが、すごく気になりますね。

ささき氏や野島氏だけでなく、ボニー役の小山マミさんやデボン役の中村氏なども集結したんでしょうか。
もはや皆さん大御所だけに、出演料だけでも大変なことになりそう。

だからなのか、定価5万円超え。
買うにはなかなか覚悟のいる価格ですなw

前述の記事は、パナソニックセンターで行われたBD-BOX発売イベントを報道していますが、そのイベントでなんと実物(レプリカ?)のナイト2000が登場したとのこと。
これはうらやましい。
パナソニック製のカーナビ「Strada RX01」宣伝も兼ねていたようで、ナイト2000のコンソール部分に(無理やり?)ナビが埋め込まれていました。
ナイト2000は、ボイスインジケータを見る限り、前期型のようですねw

いやー、見てみたかったなぁ、ナイト2000。



Acer AS5359 CPU換装

先日メモリを追加したAcerのノートPC「AS5349-BT824」ですが、勢いでCPUも換装してしまいました。

AS5349の搭載CPUは、Celeron B815の1.6GHzデュアルコア。
かつてのCeleronと比べれば、飛躍的な性能向上を遂げているとは思いますが、やはりi7 2600kを知っていると遅い。
なので、今回はCore i5 2410M(2.3GHz デュアルコア+HyperThreding)に入れ替えました。

当然ながら、作業によりメーカー保証がなくなり、失敗すると本体を壊す可能性があります。
参考にされる場合は自己責任にて。


さっそく、裏カバーを外して開腹。
メモリ追加したあと、カバーを止めるネジは間引いておいたため、10本弱外すだけで済みました。



前回の日記画像使い回し。真ん中にCPUがある。




黄枠のネジを外す→青枠のコネクタを外す→赤枠の無線LANアンテナケーブルを外す




すると、ヒートシンクとCPUファンを外せる。




外す前のB815。グリスが塗られている。




i5 2410M載せ換え後。


CPUの取り外しと取り付けには、マイナスドライバが必要です。
上記のように、ロック⇔アンロックしてください。
突起の出ている向きで、ロックかアンロックを判断します。
CPUは、ソケットをアンロックして、指で真上に引っ張れば取れますが、硬くて抜けない場合は、ガムテープとかを貼り付けてそっと引っ張りましょう。
(CPUの裏側は、非常に精密なピンが何百本と生えています。曲げたら壊れるので、慎重に。)

向きに気をつけて、新しいCPUを挿し込んだら、グリスを塗ってヒートシンクとファンを元通りに。
そして、カバーを閉じて電源ONしたあとBIOSで換装を確認しました。
割と緊張の一瞬です(笑)



換装後のBIOS画面。確かにi5-2410Mと書かれている。




そのままログイン。デバイスドライバがインストールされる。


B815→i5 2410Mの交換では、CPUだけでなくビデオドライバの更新も必要です。
更新はログイン後にWindows Update経由で行われます。
ネットワークを繋いでおきましょう。



インストール画面


なお、ドライバ更新前はVGA互換ドライバで動作するため、低解像度となっています。
以降は、換装前後のベンチマークとか。



CrystalMark2004R3でのベンチマーク(換装前)




CrystalMark2004R3でのベンチマーク(換装後)




CrystalMark2004R3でのCPU情報(換装前)




CrystalMark2004R3でのCPU情報(換装後)




Windowsエクスペリエンス(換装前)




Windowsエクスペリエンス(換装後)




参考:i7 2600KメインマシンのCrystalMark結果


Windowsエクスペリエンスは、CPUはもちろん、グラフィック性能値も大幅に向上。
そしてCrystalMarkの結果はダブルスコアと、かなりの性能アップを見せてくれました。
通常利用でも、ネットサーフィン程度ではっきりとわかる体感速度向上です。

無論i7にはかないませんが、消費電力を考えると、良い落としではないでしょうか。
追加したメモリ、今回換装したCPU共に中古品のため、合計6,000円以下でお手ごろなパワーアップができたと思います。
あと体感できる速度アップとしてはSSDですが・・・そのうちまた考えます(笑)

=================

余談ですが、このAS5349-BT824は、実はBluetooth搭載機種でしたが、買った当初はアダプタのスイッチがONになっておらず、知らずに後付けUSBタイプのアダプタを買ってしまっていました。
実は、「Fn」+「F3(無線アイコンが付いている)」で、無線LANのみならずBluetoothもON/OFFできる仕様なのです。
ハードウェアスイッチが無いのでさっぱりわからなかった・・・
(↑説明書読めよ)





Acer AS5359メモリ追加

2年ほど前に、ソフマップにてノートパソコンを買いました。
Acerの「AS5349-BT824」という機種で、Celeron B815搭載のエントリーマシンです。
中古品で、19,800円でしたが、見た目ほぼ使用感ゼロの新品に近かったため、ほぼ衝動買い。

しばらくは、吊るしのまま使用していましたが、近ごろはWEBサーフィンでもスワップ発生して、動作に支障が出ていましたので、メモリ追加を決断しました。
搭載されているメモリは、DDR3-10600(PC-8500)のSO-DIMMです。
スロットは2本あり、1本が2GBで使用されていました。

本当は4GBx2で8GBにしたかったのですが、昨今の円安でメモリの価格は高騰しているため、2GB1本を追加するだけにしました。
(ちなみに、8GBx2で16GB搭載も可能だとか・・・電力消費量も増えそうw)



下が純正で付属するメモリ、上が購入したメモリ


AS5349のメモリ交換は、裏からネジを外してカバーを引っ剥がすだけ。
ただし、ネジの本数は20本以上と結構多いです。



見えるネジを全部外す。Warrantyの黒丸シールが貼られた箇所も突き破って外す。




バッテリーを外したところにも3本ネジあり。見えるネジとサイズが異なるので注意。


カバーを剥がす際は、ヘッドフォン端子と対角線側から。
逆にカバーを嵌める際は、ヘッドフォン端子側から、がおすすめ。



カバーを外した状態。メモリスロットを確認できる。


メモリスロットは、通常のSO-DIMMなので、特に迷うことはありません。
もともと刺さっているメモリの上に被せるように、追加メモリを挿します。

AS5349は64bitのため、メモリ4GBとすると、32bitのように3GBしか使えない、ということはありません。

起動後は、特に問題なく、認識メモリ3.85GBとして起動しました。
動作もスワップ頻度が劇的に下がったため、体感できる効果を感じられます。

AS5349は、CPUもSocket G2で交換可能なようなので、安く入手できるチャンスがあれば、現状のCeleron B815からCore i5あたりに交換を考えたいと思います。



ChromeCast購入

冷蔵庫とテレビを買ったときのポイントで、ChromeCastを購入してみました。



外箱。シンプルモダンとでも呼ぼうか。




本体(USBキーみたいなの)とHDMI延長コネクタ、ACアダプタ、USBケーブル


説明書の類はほとんど入っていません。
http://chromecast.com/setup/
へアクセスして指示に従いましょう。
ちなみに、スペルミスで「http://chromcast.com/setup」にアクセスして混乱したのは自分です(ぇ



Android端末で、ChromeCast専用アプリからセットアップ




セットアップ完了。これでAndroidからTVに指示を出せる


USBでTVに繋いだChromeCastを、Wi-Fi経由でセットアップします。
ChromeCastが無線LANに接続できたら、セットアップ完了。
とりあえずAndroid端末にインストールしてあるYoutubeアプリで、Castを試してみましょう。

スマートフォンや、DLNAサーバに保存されたメディアの再生には、別途アプリが必要です。
自分は「AllCast」というアプリを導入して使っています。
試行版のため、最大5分しか再生できませんが、とりあえず手元にあるビデオはほぼ5分以内のため、これで間に合っています。
今後、尺の長いビデオを再生する必要ができたら、有料版のAllCastを購入しようかと。

ちなみに当初、ChromeCastでYoutubeを再生すると、低いにもほどがある画質で再生されました。
ChromeCastと無線LANの接続が不安定だと、Youtubeのビットレートが低くなる傾向にあるようです。
あまり受信感度は良くないようなので、ChromeCastの近くにある無線APを稼動させたら、FullHDで再生され、画質の問題はクリアされました。



ChromeCastは、基本的にAndroidまたはiPhoneが無いと何もできませんが、それらを持っているなら、そして説明書が無くてもある程度自分でNWやスマートフォンを操作設定できるのであれば、価格も5000円以下ですし、かなり面白いガジェットだと思います。



冷蔵庫・液晶TV到着

先日衝動買いした冷蔵庫と液晶TVが到着しました。


まずは冷蔵庫=三菱製「MR-JX48LX」。
幅650mm x 奥行699mm x 高さ1,696mmで容量475リットル。
1.7メートル以下という低さのため、出し入れは便利です。
一方で、棚と棚の間が低くなったため、今まで棚に入っていたものが入らなくなる、というデメリットもあります。
味ぽん程度の高さでもかなりギリギリになってしまいました。


なにやら多機能そうに見えるタッチパネル。
説明書を見ないと、何をしてくれるのか、さっぱりわからん。


庫内のLEDによる明かりは、今までの白熱電灯とはえらく違いますね。
青白く見えます。

当然ではありますが、コンプレッサーの騒音など、10年以上前のモデルと比較して格段に静かです。
夜間テレビを見ていても、気にならないレベルですね。
(横にあるウォーターサーバーの騒音が目立ちます。)

省エネ度合いも改善されているはずなので、来月の電気代にどのくらい貢献してくれるか楽しみです。



さて、このサイト的には、白物家電よりはAV家電のほうがネタとして似合いますw
パナソニック「TH-L50E60」は、3Dも4Kも無い、VAパネルを採用した廉価版な50インチ液晶テレビ。
このテレビの最大の特徴は、上位機種譲りのメタル狭額縁。
その額縁の狭さは過去のプラズマと比較して、主張しない感じがとてもよいです。
液晶が全てそうなのか、VAパネルだからなのかわかりませんが、映りこみが少ないのもGOOD。


こちら、これまで活躍していたTH-P46V2。
価格にして、L50E60の3倍近かったw
画面の美しさは今でも一級品だと思いますが、枠の太さがとにかく気になります。
また、その美しい画面を生かすほどのコンテンツに恵まれていない、というのも不運かも。
地上波なんて、ホント映ればよいレベルで十分なものばかり。
映りこみに関しては、プラズマゆえのガラスパネルが、明るい時間帯だと反射して見にくいという欠点がありました。


残像が気になるとの投稿をいくつか見かけましたが、ゲームをしても特に気になることはありません。
テロップが流れるシーンだと、少々ひっかかりを感じますが、それも問題になるというほどでもない。
(個人の感覚なので、何とも言えませんが・・・)

それよりも、エッジライトLEDだからなのか、画面の隅のほうが暗いのが気になる。
とはいえ、白メインの画面が表示されると暗いのがわかる、という程度ですが。

色の深さや再現性という面では、V2にはるかに及ばないですが、これは想定の範囲内。
むしろ、機能面での強化に驚かされます。
プラズマV2が発売されたのが2010年。
それから4年の歳月が経ちましたが、さすがに技術の進歩が感じられます。

まず、電源ONから映像が表示されるまでが速くなった。
チャンネルの変更は、タイムラグはありますが、それでも少々は短縮されているように思います。
P46V2は、番組表にウザったい広告が表示されていましたが、L50E60では目立たない場所に移動されていた。
解像度もかなり上がり、1画面にたくさんのチャンネルを表示できます。(V2でもできたのかな・・・?)



番組表


最も個人的にうれしかったのは、USBメモリにコピーしたPCのメディアファイル(MP4動画等)をそのまま再生できること。



メディアプレイヤー機能




ファイル選択画面・・・ファイル名を一覧表示できないのが難点


P46V2ではそのような機能は無く、これまでPT1で録画しH264のMP4で保存したファイルをテレビで再生したい場合は、PS3をつなぐか、PC側でサーバ(PMS)を起動してトランスコードするくらいしか方法がありませんでした。
1920×1080(24fps・30fps)のMP4ファイル再生は、まったく問題ありませんでした。
また、SD映像のアップスケール性能も、P46V2と比べ向上していると思います。

他にも多数の機能(アプリ)が追加されているようですが、マニュアルを読まなければわからないw
おいおい覚えていこう。



アプリ選択画面・・・多すぎw


これだけの多機能かつ大画面なテレビが、10万円しないとは恐るべし価格破壊。
家電メーカーは、利益出ないでしょうねぇ。

P46V2はどうするか・・・
オークションで売ってもせいぜい4万程度。
パイオニアKUROの遺伝子を受け継ぐ名機として、寝室で飾っておこうかなw


Win7のRDP接続が遅い

XPがサポート切れとなり、Win7化が加速しています。
腰の重い会社のパソコンもようやくWin7に交換されました。

が、Win7になってから、リモートデスクトップ接続が遅くなったと思いませんか?
接続するまでの間「接続を保護しています」的なダイアログが1分弱表示されて、待たされるように。
会議机のパソコンから、自席端末にRDPして資料を開きたいのに、この時間待たされるのは辛い。

ということで色々調べてみると、ドンピシャでありました解決策。

リモートデスクトップ接続が繋がるの遅い原因(日々成長)

Windows 7からWindows 7にリモートデスクトップに接続時において『リモート接続を保護しています』の表示で時間がかかる現象が起こりました。
接続先がWindows XPの時は直ぐに繋がっていたのになんだよ!と思っていたら、原因は接続プロセスに変更があったようです。

ということで、グループポリシーの設定を変更すれば、あっという間に接続可能です。
「コマンドプロンプト」→「gpedt.msc」
または
「ファイル名を指定して実行」→「gpedit.msc」
で、ローカルグループポリシーエディタを起動します。
その後、

コンピューターの構成
└管理用テンプレート
 └Windowsコンポーネント
  └リモート デスクトップ サービス
   └リモート デスクトップ セッション ホスト
    └セキュリティ
     └リモート(RDP)接続に特定のセキュリティレイヤーの使用を必要とする



この設定を「有効」にして、「セキュリティレイヤー」を「SSL」になっていたら「RDP」に変更します。
これで、XP時代の速やかな接続レスポンスが戻ってきます。

先人に感謝!(笑)


Asrock Z68 Pro3-M BIOS更新

最近、低負荷時にときどきクラッシュ再起動する症状を起こしていた我が家のPC。
そういえば購入してからマザーボードのBIOSって更新したことないな~と思い、バージョンを上げてみようかと。
更新によりIvyBridge対応になるらしい、ふむふむ。
持ってないのであまり関係しませんが。

BIOS更新に先立って、各種ドライバを更新しておく。
Intel MEとかVGAとかINFとか。
(AsrockのサイトにBIOSと併せて置いてある)

で、満を持してZ68 Pro3-MのBIOSを1.6→2.3に更新したら、Windows7起動時にブルースクリーン吐いて落ちるようになりました。

エラーコードは、0x0000007B。

セーフモードでも落ちるので、再インストールを覚悟しましたが、その前に手元のノートPCで色々検索したところ、BIOS更新時に内蔵ディスクの接続設定が気づかないうちに変更されていて、それを戻したら起動した、との書き込みを見つけました。

STOP: 0x0000007Bでまた「DELLトラップ」…かと思いきや!(パソコントラブル出張修理・サポート日記)

再起動して、BIOSの設定を確認してみたら。

∑( ̄□ ̄;
SATA AHCI Controller Mode が AHCI に!!!

スペースキーを押すと項目が変化しますので、変更してみました。
「AHCI」ではなく「ATA」に変更したところ、見事に起動するようになりました。

上記サイトでは根本原因はウイルス対策ソフトにあったようですが、この記事を見てUEFI設定を確認すると、なぜかプライマリで接続しているIntel SSDの設定が「IDE」に。
BIOS更新時に、変更されてしまったのかどうかわかりませんが、ここを「AHCI」に戻したら、無事に起動するようになりました。
再インストールはかなり面倒(しかもこの連休終了直前にw)なので、出来れば避けたかっただけに、これはうれしい解決でしたw

ということで、Asrock製マザーを利用していて、BIOS更新したらPCが立ち上がらなくなった、という人は、ディスク接続の設定を疑ってみてはいかがでしょう。

しかし、フロッピーで起動ディスクを作成してBIOS更新していた時代から考えると、今は簡単になりました。
UEFIも、マウスが利用できたりして格段に利便性向上していますね。
Z68 Pro3のUEFIは、マウスの操作とカーソルの動きにバグがあって、あらぬ方向へカーソルが吹っ飛んでいくのが何とも使いにくかったですけれどもw


MH3Gオンライン

昨日夜から、Wii U MH3Gのオンラインに初参戦してみました。
事前の情報どおりですが、感想や状況は下記のとおり。

・MH3では1部屋(酒場)10人だったが、MH3Gでは4人。
・チャットはゲームパッドでタッチパネル入力。
 - 携帯入力、QWERTYローマ字入力、手書きが選べるがどれも効率悪い。
 - USB、BluetoothキーボードはそもそもWii Uが対応していない。
 - 全員入力ペースが遅いので会話しにくい。
・酒場は視点がアップすぎて、全景がよくわからない。
・酒場と鍛冶屋、武器屋間の移動にロードが入るのがイヤ。
・定型文はMH3とよく似た感じ。
・今のところ、処理落ちは見られない。
・ヌンチャクによる腕相撲無双は妄想だった。
・新人鯖は、Wii Uから始めた人が大半。3DSでG級まで行ったような人がいなくて平和。
・なんだかんだいいつつ、やっぱりオンラインは楽しい。
・事前情報は月課金と聞いていたが、オンライン無料

まだHR1でジャギィ装備ですが、ちまちまがんばりますw


Wii U衝動買い

買う気が無かったので、予約してませんでしたが・・・
名駅ソフマップ行ったら在庫あったので、つい衝動買いしてしまいました。

・プレミアムセット
・スーパーマリオU
・MH3G

の3点です。

>Wii U
画面はやはりSD映像だったWiiと比べて格段にキレイです。
レスポンスはそこそこ早くなりましたが、ゲームのインストールはできないのかな?
毎回、光メディアにロードしにいくのはどうかと思うんですが。

>マリオ
王道ですね。
多人数プレイ+バディ機能とやらで、あのバカでかい液晶つきコントローラー(ゲームパッド)で、タップして敵を倒したり足場作ったり(CMでやってますねー)。
前作は、1人でやったほうがスマートに進めたりしましたが、バディ機能は意外と便利かもw

>MH3G
MH3は結構やりこみましたが、プレイスタイルはWiiリモコン+ヌンチャクだったんです。
とてもとても残念なことに、Wii UのMH3Gはリモコン+ヌンチャクの操作がなくなってしまいました。
Wii U Proコンか、リモコン+クラコンしかないようです。
ゲームパッドでも出来なくはないですが、アレは操作のためのものじゃないなw
クラコンで1時間ほど操作してみましたが、かなり左手が疲れる・・・
この疲労感が原因で、Wiiほどハマらないかもしれないw

オンラインはまだ試していないんですが、ネット上でレビューを探したところ

・USBキーボードが使えないからチャットメインの奴はブルー
・Wii MH3で1部屋8人までOKだったのが、残念ながらMH3Gは4人まで。
(3DSが5人以上だと着いていけないからでしょうか。)

オンラインを楽しみにしてたんですが、上記を聞くとちょっとブルーになってきました。
MH4 Wii専用に期待かな?


ということで、今日はセットアップ+さわりの部分程度で、ロクに使いこなしていません。
ニュース等でも報道されているとおり、接続して即本体更新→1時間コースなので、更新中は電源断したりしないように。
Wii Uがぶっ壊れるようですw


VAIO VGC-LT80DB Windows7化

土日かけて、自作PCとVAIO VGC-LT80DBを両方ともWindows7インストールしました。


LT80DB Windows Vista時代の姿(別に7になっても変わりませんがw)


自作のほうは、Intel 330シリーズのSSD(120GB)を買ったので、リフレッシュも兼ねてクリーンインストール。
LT80DBは、自作PCから外した古いSSDを移植してWindows7のクリーンインストールです。

VGC-LT80DBは、Windows7への移行パスのないパソコンです。
定価30万円を超える一体型ボードPCとして、デザインは申し分ないですが、いかんせん初期状態での動作が重すぎて、何をするにもストレスが溜まります。
メモリは4GBに増設していますが、それでもやはり遅い。

Photoshop・Premirer(Elements)やSonicStageを全て引き続き使いたい人は、アプリインストールに苦労すると思いますが、結局ネットとWEBとテレビ用途が多い人には、サラっと新しいOSとディスクに変えるといいと思います。
ちなみに(後述していますが)Premiereはクリーンインストール後の導入・起動OKです。

DSP版のWindows7 HomePremiumを9,000円程度で買えましたので、そちらを利用しました。
ドライバや、将来アプリ(今後LT80DB純正アプリを使いたくなったとき)のことを考え、互換性を重視して32ビット版を選択です。


始める前に、下記のことはやっておいてください。

  • レジストリをバックアップする。
    \HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Sony Corporation\Shared Info
    これをやらないと、後でSony Shared Libraryをインストールできず、結果としてバンドルアプリのインストールができなくなります。
  • 「mod2wim」を使用して、リカバリディスク(領域)からアプリを取り出す。
    (できれば、リカバリディスクDVDを作っておいたほうがいい)
    こちらのサイトを参考にしてください。

  • なお、バックアップしたレジストリやリカバリ領域から取り出したアプリ、ドライバ、USER領域など、Windows7セットアップ後に参照する必要がありますので、純正HDDを取り外した後、いきなりフォーマットなどしないように。
    純正HDDに新しくWindows7をインストールしたい人は、C:\Windows\driversとかもバックアップしておく必要があります。


上記が完了したら、まずLT80DBの分解です。
背面の化粧カバーを外すと、ねじ穴がたくさんあります。
見えているねじは全部はずしてください。

排気口まわりのパネル⇒本体を支えるスタンドのパネル⇒背面パネル

の順ではずすのがいいと思います。
ねじの本数は多いですが、種類は2~3程度です。
なくさないように、小物入れなどを利用して同じねじを集めておくといいでしょう。

ねじを全てはずしたら、背面パネルの縁をゆっくり力をかけつつはがすように引っ張ると外れます。
(スライドして外すなどの構造はありません)


パネルを外すと、下記のようになります。




続いて、システム用HDDを外す作業です。

システム用HDDを外すには、ねじを3箇所外します。
1つ目は、ディスクの左下に見えるところ、2~3つ目は、中央下部ウーファーの左隣にある2箇所です。




ねじ穴には「←○○」というような刻印があるので、間違うことはないでしょう。
このねじを外して、ディスクマウンタごと左へ引っ張ると、ディスクを外せます。
(当然ですが、SATAと電源のコネクタは抜いておいてください)


次に、SSDを接続します。
SSDには3.5インチのスペーサーが付属することが多いですが、LT80DBの場合、マウンタの形状とケーブルの長さの関係から、スペーサーを利用するのはお勧めできません。



上記画像でもわかるとおり、マウンタからコネクタの位置だけが露出するようになっています。
この部分を流用するのが、ケーブルの長さから考えても最も収まりがいいため、スペーサーは使わず両面テープで純正金具にSSDを貼り付けました。



あまりスマートじゃないですが、これが一番楽w
で、マウンタを本体に戻してコネクタをつないでやれば、接続は完了です。

今回は、今システムとして使われている純正HDD(500GB)を、追加HDDとして流用します。
LT80DBはメーカーPCには珍しく、追加HDDを入れるスペースがあります。
下記の「HDDを入れる」部分のマウンタに装着します。
(ただし、Windows7インストール時には、純正HDDは外しておいたほうがトラブルが少ないです)




写真撮りませんでしたが、この追加HDDマウンタは、上記写真状態なら、取っ手部分の内側にあるねじ2つを外せば抜けます。
で、マウンタにHDDを取り付けて戻してやり、コネクタをつなげばOK。
なお、背面パネルを閉じている状態では、B-CASカードの左隣あたりにあるねじもマウンタを固定しているので注意してください。
あとは、外したパネルを戻しねじを止めれば作業完了です。


Windows7インストールは、大きなトラブルなく進みました。
ただしセットアップ中は純正の無線キーボード・マウスを利用できないので、USBのものを準備しておく必要があります。

事前にバックアップしておいたShared Infoのレジストリは適当な段階で反映させておいてください。

ドライバについては、
  • Windows7純正
    無線・有線LAN、無線キーボード・マウス
  • ソニー公開分(ここ
    グラフィック(Nvidia 8400M GT)、メモリカードリーダ・ライタ、カメラ(MOTION EYE)、Felicaポート
    Sony Shared Libraryもここから。

  • LT80DBアップデート分(ここ
    TV Enhance(チューナードライバ含む)
  • 本来LT80DBが持っているドライバ(C:\Windows\drivers)
    オーディオ、MPEGエンコーダー

この4箇所から集めることでほぼ揃います(ただし64ビットは揃うかどうか不明)。

Windows7でTV Enhanceが動作しない、デジタルTVを見られないという情報を、ネットのあちこちで見かけます。
しかしながら、うちのLT80DBはちゃんと視聴できました。(録画は未検証)
アップデートのページにある「TV Enhance for VAIO Ver.1.6.6525」をインストールしています。




最初、TV Enhancedを起動すると、チャンネル設定までは行ったのですが、その後映像を表示するところでTV Enhanceがフリーズ、視聴できませんでした。
そこで、TVEnhance.exeを互換モード(Windows Vista SP1)に設定すると、映像が表示されるようになりました。
ところが今度は音声が出ない。
起動した瞬間コンマ数秒だけ、音が聞こえましたが、その後は音量をいじってもダメ。

その当時は、Windows7が自動でインストールしたオーディオドライバを使っていましたが、ふと思い立って、純正HDDに入っていたC:\Windows\Driversの下にある純正オーディオドライバをインストールしてみました。
そうすると、音声が出るようになりました。
原因はTVチューナーとオーディオドライバの相性が悪かったからのようです。
ちなみに、この状態でTVEnhance.exeの互換性を解除したのですが、特に動作は変わることなく視聴可能でした。
付属のリモコンもちゃんと動いています。

ただし、Windows7 Media Centerでは、付属のTVチューナーは、信号確認のところで止まってしまい、それ以上進めませんでしたので、おとなしくTV Enhanceを使うことにします。


バンドルアプリのインストールテストということで、上記URLからSony Shared Libraryをインストールしたあと、リカバリディスクから取り出したAdobe Premiere Elements(3.02)をインストールしてみました。
インストールは、リカバリフォルダのSetup.exeを実行すると、まずC:\Program Filesの下にインストールモジュールがコピーされ、Setup.exeへのショートカットがプログラムメニュー内に置かれます。
そのショートカットを実行すると、プロダクトキーなどを入力せずにすむインストーラーが立ち上がります。

インストール前に、500MBを超えるモジュールを書き込むやり方は、SSDへの負担を考えるとあまり好ましくありませんが、起動は確認できました。
その他、リモコンブラウザなどの小物(?)アプリなども、問題なくインストールできます。
(互換性の問題でインストール時にエラーが起きるアプリがありますが、「修正して再インストール」すると正しく終了します。)


ということで、無事にVGC-LT80DBをWindows7にアップグレードすることができました。
今まで起動に2~3分かかり、HDDはずっとアクセスしっぱなし、動作は緩慢だったPCが、SSD導入と不要アプリ除去で高レスポンスに生まれ変わりました。
1.5万円でのリフレッシュ、大満足です(笑)