とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

劇場版 鬼滅の刃をまた見た

前回、中川コロナで見た鬼滅の刃は、とても元気な幼児のおかげで最低な鑑賞となりました。
なので、気合を入れなおしてもう1度見よう!ということで、今回はIMAXレーザー版にチャレンジ。


映画開始同日から、IMAX版も公開

IMAXレーザーといえば、専用の大型シアタールームにスクリーン、そして4kを再現するレーザープロジェクタと、天井まで設置されたスピーカー。
鬼滅の刃自体はIMAX専用フォーマットで収録されたものではありませんが、シアタールームとしてのポテンシャルは十分なので、迫力ある映像と音声を感じることができるだろう、というお話です。
IMAXには、レーザーのさらに上位版となるIMAXレーザー/GTテクノロジーというシステムもありますが、これは池袋か大阪にしかないため、今回は無印のIMAXレーザーを選択することにしました。

名古屋周辺でもっとも便利にIMAXレーザーを鑑賞できる映画館は、やはり笹島にある109シネマズ名古屋ですね。
名古屋駅近くとはいえ、映画を見れば駐車場代もタダになります。


11月23日とは、2018年のことです

オープンしておよそ2年となる109シネマズ名古屋のIMAXレーザーシアター。
ニュースにもなったりしました。
109シネマズ名古屋には10部屋のシアターが設置されています。
そのうちの、最も大きなシアター7が、IMAXレーザーシアターとなります。


館内では、ハデなウォールに出迎えられます


座席数は400超、かなり大きなルーム

通常のシアターでのスクリーンがおよそ10~13メートル幅といったところですが、IMAXレーザー対応のシアター7は、18~20メートル程度と、部屋が大きい分でかいです。
港区にあるTOHOシネマズ 名古屋ベイシティにはさらに大きなスクリーンがあるとの話ですが、システムとしては従来のものだそうです。(2020年11月30日をもって、TOHOシネマズ名古屋ベイシティは閉館となります。残念。)

さて、IMAXレーザーによる鬼滅の刃鑑賞ですが、デカい映画館はいいですね。
正直、映像はスクリーンのデカさのほうに目が行ってしまい、画質云々まで語れるほど印象には残りませんでした。
レーザーによる高コントラスト再現のおかげか、黒い部分は確かに黒かった気がする・・・という程度。

音声も、とにかく音量がデカく、重低音が腹に響きました。
高性能スピーカー&ウーファーのおかげなのでしょう。
ただし、鬼滅の刃自体が、もともとそこまでの音位をもったフォーマットで収録しているわけでもないので、通常版より音の位相が明確だとか、ぐるぐるまわる、といった感覚はなかったように思いました。

IMAXレーザーの値段は通常版よりも高価なので、やはり見るならIMAX専用フォーマットで収録されたタイトルがよさそうですね。
肝心の映画は、とても元気な幼児もおらず没入できたことで、2回目でしたがしっかりと煉獄さんの生き様を刻み付けてきました。



俺は・・俺の責務を全うする! ここにいる者は誰も死なせないッ!!


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