とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

レヴォーグにリアクォーターガーニッシュ

レヴォーグのサイドウインドウには気になる点があります。
ドアウインドウにはあるメッキのガーニッシュが、リアクォーターには無いところ。
この尻切れ感のあるデザインは何なんでしょうね。


レヴォーグ以外は、リアクォーターまでガーニッシュが伸びている

ドアウインドウのメッキを黒にしてしまうか、リアクォーターウインドウにガーニッシュを貼り付けるか。
社外品でコレを埋めるガーニッシュが販売されていましたが、今一つ踏ん切りがつかずモタモタしていたところ、ついにスバル純正のガーニッシュが発売されました。

楽天でSAA3190160を検索


青枠の部分のメッキガーニッシュが”SAA3190160”

後ろにかけて幅が膨らんでいるのが若干気になりますが、純正クオリティを期待して購入。
さっそく取り付けました。



内容は、ガーニッシュ本体(左右1本ずつ)、保護テープ(左右1本ずつ)、プライマー。
それと”取扱説明書”と書かれた紙に、位置合わせ用の型紙。
ネットの記事にもありますが、この中に取付説明書は含まれていないです。
正しく取り付けたい人は、ディーラーに頼んでコピーを入手したほうがいいように思いますが、私は説明書なしでやりました。



この金属部分をリアクォーターウインドウの下端に引っ掛ける感じになります。
とりあえず、これの曲げ具合を指でもう少し曲げておきます。



取り付ける際に持ちやすいように、養生テープで持ち手部分を作っときます。



保護テープ付属していますが、あれは貼るのが大変です。
そんなに下端全面に貼らなくても、上記の金属部分さえ当たらなければ どうということはない そうそう傷が入ることもないと判断して、養生テープで済ませました。



仮ではめ込んでみました。
ドアのメッキガーニッシュと高さを合わせるためには、リアクォーターウインドウの下端2㎜くらい下にガーニッシュの下端が来るくらいがちょうどよさげです。

ウインドウの貼り付け部分をプライマーで拭いた後、両面テープでガーニッシュを貼り付けます。
一気に貼るとズレたときショックなんで、車両の前側からドアのガーニッシュと高さを合わせつつ、徐々に後ろ側へ貼り付けていくのがよいと思われます。



ガーニッシュ取り付け前


ガーニッシュ取り付け後




がんばって合わせた結果


後付け感は拭えない気がする


もともとガーニッシュのないデザインだったので、いくら純正といえども完璧な一体感は出せませんが、離れてみればとりあえず尻切れ感は解消できたのでヨシとします。



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コメント 1 件

Region2 より:

なるほど。オーナーさんにしか分からない楽しみですね。

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