とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

L-01F root化

L-01Fをroot化しました。
理由は2つ。

(1) 毎朝出る、ドコモIDの認証エラーメッセージを止めたい。
(2) テザリングしたい。

(1)については、ドコモのプリインアプリを凍結orアンインストールさせる必要があります。
(2)については、テザリングモード時に強制APN設定される動きを止める必要があります。
いずれも、root権限が必要です。
root化については、下記サイトを参考にしました。

【L-01F】LG G2「L-01F」のroot化・カスタムカーネル・カスタムROMの導入(ROM焼き)(AndMem さん)
L-01Fをroot化する(隣の芝は青く見える!さん)

いつもの注意書きですが、root化ほかすべての作業は自己責任で実施ください

root化にあたり、ツールは「g2_support_tool」を利用しました。
また、事前にソフトウェアバージョンをL01F11kにアップデートしておきました。
(CWM導入後に11kへOTAアップデートすると、不具合が起こる可能性があるようです。)

各サイトに記載された手順に従って、順調に作業は進みましたが、最後のroot化のバッチで「L-01Fはサポートしてないよ~」的なメッセージが表示されました。
しかし、処理はそのまま終了し、無事にCWMとSuperSUを導入できました。

rootが取れたら、CWMでバックアップ取得後に、Link2SDやTitunium Backupをインストール。
そしてドコモ絡みのアプリをサクサク凍結させます。
特に挙動が軽くなるような感じはしませんが、エラーメッセージはこれで表示されなくなる♪

次にテザリングですが、L-01Fについては、Custom_settings.xmlやSettings.dbの改修によるAPN固定解除ができません。
framework-res.apkをバラして修正後にリビルドすることで、対応は可能なようですが・・・めんどくさいw

しかし今は、Xposedという強力かつ便利なツールが存在します!
これを使えば、ソースを改修したりすることなく、テザリングを実現できます。
Xposedは最新版を見つけて導入、その後モジュールとして、ひまづぶしさんの「matsumod.apk」を導入します。



matsumod.apk設定画面


Xposedの設定から、上記の赤枠と黄枠にチェックを入れます。
赤枠は、チェックしないと画面下にあるナビゲーションバーが消えてしまい、操作に困ることになります。
黄枠は、目的のMVNO利用時のテザリング用APN強制変更を妨害してくれる設定。

これで端末を再起動すれば、L-01Fはめでたくテザリング可能となります。
L-01Fには、CyanogenModも用意されていますが、STOCK状態でそれほど困っていないのと、ワンセグ等のL-01F固有デバイスが使えなくなることと、電波感度が悪化するという情報をチラホラ見かけますので、当面は導入を保留しますw



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