とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

新型レヴォーグ見てきました

名古屋スバル楠店にて新型レヴォーグ内覧会が開催されたので、見てきました。
展示されているレヴォーグはプロトタイプらしいですが、ほぼ量産車だと思われます。



すぐ見られるかなと思ったら意外と混んでいて、三密を避けるってんで屋外(屋根・椅子あり)で20分くらい待たされました。
比較的涼しかったし、お茶も用意してもらえたので、それほど苦ではなかったですけどね。
1グループ5人程度を5分間隔で回していました。



ウイルス対策のため、手袋が配られました。
拒否したら、たぶん見せてもらえないw



カタログをもらいました。
まだ確定じゃないらしいので「プレカタログ」という表現になっていた。



展示されていたのは、STI Sport EX。
その、一番気に入らないフロントマスク。

なんでこんなにヘッドライトが両脇へ追いやられてるんだ。
それにグリルもデカすぎだし、横から見て垂直すぎ・・・
なんというかスマートじゃないのよね。
(気に入っている方は申し訳ない)

でも、かつて公開されたVIZIVツアラーコンセプトは確かにこんな顔だった。



お約束のエアインテーク。
現行より穴は薄く幅広くなったかな?
なんか嵌め込んだ感じの後付け感を感じる。



レクサスISっぽい形のヘッドライト。
やっぱり、も少し横幅があったほうが・・・と思う。




リアはキープコンセプトですかね。
コンビライト形状は複雑になりました。
リアドアはパワーゲートになりましたので、スバルグリル周辺に手をかざすと自動でオープン。
これはうらやましい(その分価格上乗せされてますけど)。



トランク容量はパッと見、今とそれほど変わらないように見える。
4:2:4分割可倒式シートはやっぱいいな~。



リアシート用エアコン吹き出し口。
これも裏山ポイント。



タイヤはヨコハマのBluEarth-GT 225/45R18。
どちらかというとエコタイヤ。



純正18インチホイール。
ウチの前期GT-S純正のほうがかっこよく見える・・・気がする。



助手席シート足まわり。
広さはあまり変わらない。
皮シートは好みじゃないんですよね。



フロントのエアコン吹き出し口。
わがお連れ様は、このつまみ部分のデザインが最悪だと嘆いておられました。



ボンネットエアバッグ装備。
人を撥ねたら作動するのかな?させたくないなw



内装の目玉その1:運転席メーター。
フル液晶ディスプレイで、GoogleMapのようなナビ画面もここに表示できる。



内装の目玉その2:大型タッチパネル式センターコンソール。
エアコンその他多種の操作をここでタブレットのように実行できる。
しかし物理ボタンがないとなると、運転中の操作は難しいかも。(するなって?)


試乗はできないので、あくまで外から中から見るだけ。
しかし、この車にかけるスバルの期待値は痛いほど伝わりました。
アイサイトXの性能はわかりませんが、メーター・センターコンソールから未来的感覚が伝わってくるのが素敵。

一方で外観はキープコンセプト感が強いものの、フロント・サイドともに個人的にはあまり琴線に触れない。
とくにあの顔は、もうちょっとなんとかならなかったのかなぁ。
コンセプトモデルをほぼ実現してきたのは、すごいとは思うけど。

今のレヴォーグが4年目なので、10年乗ってこれに買い替えるのなら、モデル末期のE型くらいになるのかな?
信号スタートのもっさり感以外は、現行レヴォーグでだいたい満足しているので、しばらく買い替えはなさそうでした。

それにしても、同じグループで5分のうち大半を運転席に座ってたオッサン・・・
あんたが無神経に座ってたおかげで、他の人はまともに運転席に座れなかったよ。




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