とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

イオンモバイル→LINEモバイル乗換

2年ちょっと使っていたイオンモバイルですが、このたびLINEモバイルに乗り換えました。


これまで、家族3人で3GBシェア(1回線音声、2回線データ)としていました。
が、データ容量が足りなくなってきたため、データを増やすか別の得になるMVNOに乗り換えるか検討。
今かかっている自分以外の費用は、

・ソフトバンク ホワイトプラン:約1300円+通信料(ガラケー)
・イオンモバイル 3GBシェア 音声通話:約1900円
・合計:3200円+α

といったところ。
使い道は、

・家人1がガラケー+データ1回線(2台持ち)
・家人2は音声1回線
・私用に予備スマホ用データ1回線

しかし、最近の事情として、

(1)ホワイトプランでの通信量が増えている
(2)3GBでは通信量が足りなくなってきている
(3)ソフトバンクの3Gサービス停止が迫ってきている

という現象が発生しつつあり、(1)は毎月4~500円下手すると月1000円のプラス、(2)は月の半ばくらいで3GBを使い切るという状況でした。
(1)については、LINEを使わない家人の知人がvodafone.ne.jp(古い・・・)宛に添付ありのデータをパカパカ送り付けるからで、(2)についてはもう1人の家人がインスタグラムでギガ泥棒(笑)しているから、というのが原因です。
(3)については、ソフトバンクからアナウンスがありましたが、2019年11月に3Gガラケーに対する大半のサービスを終了させるということでした。

容量増やすのも手でしたが、ガラケーはどのみちvodafone.ne.jpも使えなくなるため、そろそろ限界ということでガラケー解約して格安SIMの音声通話に乗り換えることにしました。
乗り換え先は、

・速度でUQモバイルかYモバイルか
・価格でLINEモバイルか楽天モバイルかイオンモバイル継続か

というのが候補でした。

UQは、AU回線のため端末を買い替える必要があり断念。
Yモバは、ソフバンからのMNPで何一つメリットがなかったので却下。
この2社を落とすと、あとは速度についてはどんぐりの背比べ。
なので価格で検討です。

楽天・イオンモバイル・LINEモバイルを4GB以上で検討すると、

・楽天モバイル 5GBプラン✕2:約4300円
・イオンモバイル シェア8GB 音声✕2:約4400円
・LINEモバイル コミュニケーションフリー3GB✕2:約3400円

LINEモバイルを3GBで計算しているのは、いわゆる”コミュニケーションフリープラン”によりSNSの通信が通信量に加算されないからです。


前述のとおり、3GBシェアで容量が足りなくなった理由のひとつにインスタグラムがあります。
これだけで、おそらく毎月4GBは軽く消費していた模様。
なので、LINEだけでなくFB・Twitter・インスタの通信がフリーとなるLINEモバイルは、価格面で優位です。

ということで価格面を優先して今回はLINEモバイルになりました。
また、ドコモ回線のMVNOではなくソフトバンク回線のそれを使ってみたかった、ということもあります。
私用のデータ回線はとりあえず保留。(無しでも特段困らないので・・・)

これで、毎月の基本使用料は

・コミュニケーションフリー 3GB✕2枚:3650円

となり、だいたい今と変わりません。
かつLINEモバイルはキャンペーン割引があるので、当面の10か月くらいは1000円ほど月あたり割り引かれます。



また、移行にかかった費用は、

・ソフトバンク解約:0円(古いホワイトプランなので縛りなし)
・ソフトバンクMNP:3240円
・LINEモバイル1回線目 事務手数料:約400円(AMAZONのエントリーパッケージ利用)
・LINEモバイル2回線目 事務手数料:0円(1回線目からの音声回線追加は手数料なし)
・合計:約3640円

と、キャンペーンの割引で十分相殺される額でした。
エントリーパッケージには登録用のコードが入っており、これを使うと音声回線の初期登録事務手数料がタダになります。


使い方は、他のサイト等にも詳しく書かれているので、そちらをご参考に。
当面は、これで様子を見ようと思います。
楽天モバイルがMVNOからMNOに昇格した暁には、様子を見てもしかしたら移行するかも?




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