とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

Huawei P20 lite購入

MVNO界の格安端末として、ASUSと人気を二分する中国Huawei製スマートフォン。
情報を窃取しているとの噂もくすぶり続けますが、コストパフォーマンスは抜群です。

そんなHuaweiの最新格安スマホ「P20 Lite」を購入してみました。
色は、とある事情により「サクラピンク」ですw


箱は真っ白。
ミニマルでシンプルです。



開封しました。
内容は、左からシリコンケース、SIM用イジェクタピン、本体、イヤホン、説明書、ACアダプタ、USB TypeCケーブルとなります。
とりあえずをしのぐためのケースがついているのは良いですね。

スペックは以下のとおり。

CPU:HUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU (4×2.36GHz + 4×1.7GHz)
メモリ:RAM=4GB / 内蔵ストレージ=32GB / microSD対応(~256GB)
バッテリー:3000mAh(2A急速充電対応)
ディスプレイ:5.84” FHD+(2280×1080)
メインカメラ:1600万画素+200万画素 像面位相差AF+コントラストAF
フロントカメラ:1600万画素
LTE対応バンド:B1, 3, 5, 7, 8, 18, 19, 26, 28, 41
サイズ:148.6 x 71.2 x 7.4mm 145g
その他:顔認証、指紋認証

こんな感じです。
超ハイスペックではないですが、必要にして十分すぎる性能を備えています。



手持ちのスマホ(安いやつとか古いやつばかり)をいろいろ並べてみました。
左からL-01F、AXON MINI、NOVA lite、そしてP20 liteです。
同じファーウェイ製ですが、NOVA liteと比べて縦長です。
P20 liteの解像度はフルHD+の1080×2280、他の3機種はすべて1080×1980です。
上部ノッチ部分があるので、実際の有効解像度はもう少し少ない。



右側にボリュームと電源ボタン。



左側にはSIMカードスロット。
デュアルSIM対応ですが、残念ながらDSDSにはなりません。



起動時、HUAWEIのロゴが表示されます。



起動後のホーム画面。
EMUI8.0です。



端末情報。
ANDROID8.0でもちろん最新OSです。
ストレージ32GBは平凡ですが、256GBまでの外部SDカードを利用可能。
NOVA liteは16GBしかなかったのが結構致命的な欠点。

RAM4GBはマルチタスクも楽々こなせる優秀な容量です。
ちなみに、ここの「ビルドバージョン」を連続タップすれば、開発者オプションを表示できます。
ANDROIDのどのバージョンからなのかわかりませんが、開発者オプションを有効にするには、ビルドバージョンのタップ後に、端末の認証(PINとかパターンとか指紋とか)をクリアする必要があります。



初期インストールアプリ。
ウイルスバスターとかは不要なのでアンインストールしてもいいかも。


ということで、まずは初期セットアップと起動後くらいまでを確認しました。
カメラとかベンチマークは、気が向いたらおいおいやろうかと思っています。



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