改造ファームウェアなどのリスクなしに、
PCをリージョンフリー環境にしてくれる「AnyDVD」が6.0.4.5にバージョンアップしました。
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引用:
【AnyDVD 6.0.4.2 -> 6.0.4.5】
(1)FluxDVDプロテクトに対応できるよう、「読めないセクター(バッドセクター)に基づいたコピープロテクション」を除去するオプションの下準備をしました。
CinemaNowからダウンロードしたDVDをコピーする場合、CloneCDが必要となります。
(2)新しいバージョンのSony Arccosプロテクトに「読めないセクター(バッドセクター)に基づいたコピープロテクション」を除去するオプションが対応しました。
(3)細かい修正と改善。
(4)言語の更新。
FluxDVDとは、こちらのサイトによると、
引用:
fluxDVDとは、ダウンロード可能なDVDです。
fluxDVDは、アナモーフィック映像やマルチ音声・字幕、ビデオアングル等、オリジナルDVDの特徴・機能を全て含んでいます。
fluxDVDはどこでも再生できます。
1GB程度の容量により、fluxDVDは高速にダウンロードでき、Windows Media PlayerやMedia Center、またはDVD-Rに焼き付けてDVDプレイヤーで再生可能です。
fluxDVDはセキュリティも万全です。
fluxDVDは、mS Windows MediaのDRM(デジタル著作権管理)スキーマを利用しており、サーバやクライアントに簡単にDRM環境をインストールできます。DVD-Rに焼いた場合は、更新可能な洗練されたDMCA(デジタルミレニアム著作権法)に則したコピープロテクションを利用しています。
改造ファームウェアなどのリスクなしに、
PCをリージョンフリー環境にしてくれる「AnyDVD」が6.0.4.2にバージョンアップしました。
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引用:
【AnyDVD 6.0.3.1 -> 6.0.4.2】
(1)DVDの字幕を透過させるオプションを追加しました。大きな投影システム(プロジェクター etc)を使用していて、明るすぎる字幕のコントラストを下げたり、逸らしたりすることの出来る非常に有用なオプションです。字幕を透明にすることで、視覚による体験を大きく広げることが出来ます。
(2)バックアップしたDVDに「Arccos/Puppetlock」プロテクトが表示されることがある不具合を修正しました。
(3)AnyDVDでドライブ速度を設定した場合にリードエラーが起こることがある不具合を修正しました。(例:NEC製ドライブ)
(4)細かい修正と改善。
(5)言語の更新。
字幕透過機能はAnyDVD以外の何かのツール(DVD Genie?)で見かけた気がします。
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8月2日追記:
初出稿時、バージョンが6.0.4.1となっておりました。
正しくは6.0.4.2です。
訂正して、お詫び申し上げます。
DVD
ドライブのファームウェア改造やレジストリの修正をしなくても、PCをリージョンフリー環境にしてくれる「DVDIdle / DVDIdle Pro」「DVD Region+CSS Free / DVD Region+CSS Free Lite」が5.9.8.1にバージョンアップしました。
また、同社のDVDバックアップソフト「DVDFab Platinum/Gold/Express」も2.9.8.1にバージョンアップしました。
DOWNLOAD
引用:
【DVDIdle/DVD Region+CSS Free 5.9.7.9->5.9.8.1】
(1)「Odyssey 5(R2)」で採用された、新しいバージョンのSony Arccosプロテクトに対応しました。
(2)「Ultraviolet(US)」と「The Matador」で採用された、新しいバージョンのArccos用にCSS解除を改善しました。
(3)ArccosプロテクトされたDVDをバックアップした際に、字幕・音声が抜け落ちることがある不具合を修正しました。
【DVDFab Platinum/Gold/Express 2.9.7.9->2.9.8.1】
(1)(2)(3)はDVDIdle同様。
(4)VSOライティングエンジンを更新しました。
(5)「Ultraviolet(R2)」バックアップ中にクラッシュする不具合を修正しました(DVDFab Express)。
DVDIdle/Region+CSS Free用修正日本語言語ファイル(修正版)公開中。→こちら。

