改造ファームウェアなどのリスクなしに、
PCをリージョンフリー環境にしてくれる「AnyDVD」が5.8.2.1にバージョンアップしました。
このところDVD Region+CSS Freeと比較して、頻繁に更新されています。
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引用:
【AnyDVD 5.8.1.1->5.8.2.1】
(1)DVD「Mr. & Mrs. Smith」(R2、スイス・ドイツ)採用された新しいタイプのARccOSプロテクトに「読み取り不可セクタによるプロテクト」を除去するオプションが対応しました。
注意:このバージョンのArccosプロテクト解除は、DVD ShrinkおよびNero Recodeには対応していません。CloneDVD 2.8.5.1ではquality barが正しく動作しませんが、これは表面的なエラーです。このバージョンのArccos対応については、今後対応していく予定です。
(2)言語を更新しました。
ということで、Arccosが改良(こちらから見れば改悪?w)された模様です。
この新しいバージョンのArccosに、DVD Region+CSS Freeは対応できているのでしょうか。
改造ファームウェアなどのリスクなしに、
PCをリージョンフリー環境にしてくれる「AnyDVD」が5.7.3.1にバージョンアップしました。
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引用:
【AnyDVD 5.7.3.1-> 5.8.1.1】
(1)不正なVOBU(ビデオオブジェクトユニット)を削除する機能を改善しました。これにより、DVDShrinkとNero Record使用時に「invalid navigation structure」というエラーメッセージが表示される問題が解消します。
(2)AlphaDVDプロテクトの検知を改善しました。これまでは、「The Fifth Element - Remastered Deluxe Edition」(独版 R2)等のSettec AlphaDVDプロテクトされたDVDが正しく検知されませんでした。
(3)言語を更新しました。
DVD-RAM5倍速の壁を破るのは、すでに16倍速対応LSIを発表していたNECだと思っていましたが、日立LGから12倍速対応の「GSA-H10N」が発売されました。
リテール販売は、アイオー、バッファローの両方から。
引用:
◆バッファロー、DVD-RAM12倍速記録対応ドライブ
−日立製「GSA-H10N」搭載。USB 2.0/IEEE 1394両対応モデルも
株式会社バッファローは、DVD-RAMの12倍速書き込みに対応するDVDドライブ4モデルを1月下旬より順次発売する。
◆アイ・オー、日立製「GSA-H10N」搭載DVDドライブ
−DVD-RAM 12倍速記録対応の内蔵/外付け4モデル
株式会社アイ・オー・データ機器は、DVD-RAMの12倍速書き込みに対応する記録型DVDドライブ4モデルを1月下旬より順次発売する。
年末年始に掛けてたくさんのニュースが出ていたので、まとめて紹介。
引用:
◆2006 International CES【Blu-ray編】
各社が年内発売を目指し、BD関連製品を出展
−PLAYSTATION 3は次世代HDMIに対応
Blu-rayを推進するBlu-ray Disc Assosiation(BDA)は5日(現地時間)、2006 International CESにおいてプレスカンファレンスを開催。映画やゲーム業界、PCメーカーの代表などが一堂に会し、Blu-ray Discの優位性をアピールするとともに、市場投入への準備の進行が報告された。
MSのXbox360がHD DVDを採用するのに対抗し、PS3ではBD-ROMを採用するようです。
しかし実際1080pを余すところ無く再現可能なディスプレイってどうなんでしょう。
28や32インチ程度の画面では、720pでも十分綺麗だと思ったりします。
ちなみに民生BD-ROMプレイヤーは1000ドルを切れないらしい。
当初は高嶺の花っぽいですね。
パイオニアのBD-ROMプレイヤー「BDP-HD1」は1,800ドルとかなり高価。
PC用BD-ROMドライブは999ドルと、かつてDVD-Rドライブが発売された当初の価格と似ています。
引用:
◆International CES 2006【HD DVD編】
低価格プレーヤーやXbox 360で攻勢をかけるHD DVD
−北米でのソフト発売は3月28日。MS/Intelが積極支持
次世代光ディスク規格として「HD DVD」を推進するHD DVDプロモーショングループは4日(現地時間)、2006 International CESにおいてプレスカンファレンスを開催。各スタジオがパッケージソフトの市場投入タイトルとそのスケジュールを発表したほか、MicrosoftやIntelが、HD DVDへの強力な支持を表明した。
対して、PC業界の強力な後ろ盾を得て勢いづくHD DVD。
しかしMicrosoftのXbox360は散々なスタート状況、HD DVDプレイヤー投入で果たして盛り返しが可能か?
1000ドル超えを明言しているBD-ROMプレイヤーに対し、HD DVDプレイヤーは東芝がいきなり499ドルというプライスを付けた「HD-A1」を発表。
ちょっと高級なDVDプレイヤーよりも廉価なこのお値段はやはり戦略モデルだからでしょうか。
上位機種の「HD-XA1」も799ドルということで、国内価格は99,800円と予想w
HD DVD向け新コーデック「DTS-HD」とか「DolbyDigital Plus」も気になりますね。
デコード可能ということで、マルチチャンネル入力のあるAVアンプであれば、そのまま再生可能な模様。
新居はHD DVDシアターで組むか(嘘)
引用:
◆Paramount、Blu-ray/HD DVDタイトル発表
−HD DVDで「Mission Impossible」トリロジー
Paramount Home Entertainmentは4日(現地時間)、2006年発売予定のHD DVD/Blu-rayタイトルのラインナップを発表した。
BD・HD DVD両方への対応を発表しているパラマウント。
当然コンテンツも両メディアでリリースしてきます。
ミッションインポッシブル3が今年5月公開され、HD DVDでMI3部作セットがリリースされるとか。
BDでは出ないのでしょうか。
引用:
◆Universal、HD DVDタイトル第一弾10作品を3月から発売
−リディック、アポロ13、ヴァン・ヘルシングなど
米Universal Picturesは4日(現地時間)、HD DVDフォーマットが始動する3月に10タイトルをリリースし、その後も新作や旧作をリリースすると発表した。
ユニバーサルはHD DVD推進派。
ボーン・スプレマシーやヴァン・ヘルシングが第一弾として発売されます。
アポロ13は個人的に好きなタイトルですので、HD DVDで鑑賞してみたいところ。
引用:
◆SPE、Blu-rayタイトル第一弾の20作品を発表
−フィフス・エレメント/ロボコップなど。2層は今夏
米Sony Pictures Home Entertainment(SPHE)は4日(現地時間)、SPHEとMGM Home Entertainmentから、プレーヤーの発売と同時期にリリース予定のBlu-rayの20タイトルを発表した。
ソニーはBD推進派のため、Blu-rayタイトルのみリリース。
ロボコップやカンフーハッスル、デスペラードなど有名どころが発売される模様。
引用:
◆FOX、Blu-rayプレーヤーと同時期に20タイトル発売
−リーグ・オブ・レジェンド、アイス・エイジなど
Twentieth Century Fox(FOX)は4日(現地時間)、Blu-rayタイトルの第一弾を、対応機器の発売と同時期に20タイトルリリースすると発表した。
20世紀FOXも次世代メディアコンテンツ発売を発表。
こちらもBlu-rayタイトルのみです。
「次世代フォーマットの高画質・高音質を実証できる、アクション大作を中心にセレクトした」という第一弾のタイトル。
映画そのものに興味を持つムービーマニアよりも、AV機器の充実に重点を置く「ホームシアターマニア」受けしそうな感じですね。
改造ファームウェアなどのリスクなしに、
PCをリージョンフリー環境にしてくれる「AnyDVD」が5.7.3.1にバージョンアップしました。
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引用:
【AnyDVD 5.7.2.1→5.7.3.1】
(1)本バージョンのAnyDVDを前バージョンに上書きインストールする場合、PCの再起動後にAnyDVDのデバイスドライバが有効になります。
(2)タイトルセット間にあるエラー領域の読み込みをスキップする機能を追加しました。CloneCDやDVD Decrypterで、新しいArccosプロテクトされたDVDを1:1でバックアップすることが可能になります。
(3)5.7.2.1で追加した、エラー領域を有効なDVDデータで置き換える機能を削除しました。Nero RecodeでRipGuardプロテクトされたDVDをバックアップした際に、予期しない現象が発生したためです。これにより、DVD Decrypterで「Pack Header Error」メッセージが再び表示されるようになります。しかし、AnyDVDではこのメッセージは無視しても問題ありませんので、ご安心ください。
(4)ブラジル語、韓国語を追加しました。
(5)言語を更新しました。
改造ファームウェアなどのリスクなしに、
PCをリージョンフリー環境にしてくれる「AnyDVD」が5.7.2.1にバージョンアップしました。
Slysoftサイトのトップページには、SONYのお騒がせウイルス「Rootkit」に関する記述があり、「AnyDVDが入っていれば、Rootkitには感染しません!」とあります。
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引用:
【AnyDVD 5.6.3.1→5.7.2.1】
(1)本バージョンのAnyDVDを前バージョンに上書きインストールする場合、PCの再起動後にAnyDVDのデバイスドライバが有効になります。
(2)不正なVOBU(Video OBject Unit)を除去する機能を改善しました。「Unstoppable(ドイツ)」等のDVDで発生する問題が解消されます。
(3)RipGuard、ARccOS、PuppetLockでプロテクトされたDVDのエラーデータ領域は「有効なマテリアル(データ?)」で置き換えられます。DVD Decrypterのようなサードパーティのツールで「Pack Header Error」は発生しなくなります。
(4)CloneDVD2でArccosやRipGuardプロテクトされたDVDをメニュー無しでバックアップする際のサポートを改善しました。「Out of sync(非同期)」エラーによりDVDプレイヤーでハングする不具合が解消されます。
とうとうPCも次世代光メディアの世界へと踏み出します。
HD DVDが先行すると思われていましたが、先鞭をつけたのはBlu-rayでした。
引用:
■パイオニア、PC用Blu-rayドライブを1月末より出荷(AV Watch)
パイオニア株式会社は、PC用のATAPI内蔵型Blu-rayドライブ「BDR-101A」のOEM向け出荷を2006年1月末より開始する。OEM向けのため、価格は公開していない。
追記型のBD-R、書換型のBD-REの記録再生と、再生用のBD-ROMに準拠したPC用ドライブで、BD-R/RE/ROMのほか、DVD±R DLやDVD±R/RWの記録再生に対応する。CDについては記録/再生ともに非対応。
データ記録速度
- BD-R 2倍速
- BD-RE 2倍速
- DVD-R 8倍速
- DVD-R DL 2倍速
- DVD-RW 4倍速
- DVD+R 8倍速
- DVDLR DL 2.4倍速
- DVD+RW 4倍速
CDには対応しないものの、既存のDVDメディアの読み書きは出来るようです。
■BDR-101A関連サイト1(中国語)
■BDR-101A関連サイト2(?語)



