カノープス「MTVX2004HF」発売以来、
各社ともこのカテゴリへの新製品をあまり出してきていませんでしたが、バッファローから新作キャプチャカードが発売されます。
「PC-MV31XR/PCI」は、3DY/CSやGRを搭載したソフトウェアエンコード方式のキャプチャカード。
価格は10,920円で、10月上旬発売予定です。
ソフトウェアエンコードのため、MPEG1/2のほかに、WMVでのキャプチャも可能です。
【製品特長】
●高画質化機能搭載で 『パソコンでテレビをきれいに見られる!』
「ゴーストリデューサ」「3次元 Y/C分離」機能で高画質なTV観賞/録画環境を実現。
・「ゴーストリデューサ」: 電波状況の悪い環境で発生する多重写りの解消機能
・「3次元 Y/C分離」: 色にじみの軽減機能
・「ブロックノイズリデューサ」: 急激な画面変化時にもブロックノイズの出にくい
アルゴリズムを搭載。画質の劣化を抑えます。
●ハードディスクレコーダ機能搭載で『テレビを快適に録ります!』
HD録画、EPG予約、DVD作成などの、ハードディスクレコーダ同様の機能を搭載。
しかもネットワークビデオサーバ機能で同一ネットワーク内のパソコンや”LinkTheater”から予約や視聴が可能。
●簡単操作で快適キャプチャ!
・高機能コントロール&キャプチャ オリジナルソフト「PCastTV」により、「ダイレクトプレビュー」
「タイムシフト」機能などハードディスクレコーディングならではの機能を搭載。
さらに外出先から携帯電話を使い簡単録画予約「reserMail」にも対応
※携帯電話がiモード、Vodafone live!、EZwebに対応している必要があります。
※携帯電話からの番組予約サービスは有料です。
●簡単操作でラクラクDVD作成!
・デジオン社製「DVDSmartEdit」でCMカットやDVD作成もOKです。
●スタイリッシュなカード型リモコンが付いており TV視聴が快適!
●ステレオ/2ヶ国語対応TVチューナー搭載。
●ロープロファイルPCI用ブラケット付属で省スペースPCにも対応!
バッファロー「PC-MV31XR/PCI」ニュースリリース
AV Watchの「週刊デバイス・バイキング」。
今週は、アイオーデータ製のネットワークDVDプレイヤー「AVeL LinkPlayer」のレビューです。
長瀬産業DVX-500a、バーテックスリンクMediaWiz、バッファローLinkTheaterおよびこのLinkPlayerに共通する点として、デコーダチップにSigmaDesing製のものを採用しているということです。
よって、デコーダチップがモデルチェンジすると、これらの製品も一斉に新しくなることになります。
基本機能がほとんど同じである以上、あとは付加価値によって差別化を図るしかないというのは当然の話。
PCにキャプチャボードを取り付けたり、謎の動画が大量に保存されている人は、テレビ出力用としてこれらのプレイヤーを買うと幸せになれるかも。
mAgicTV連携機能で録画予約もできる
DVI/無線LAN搭載WMV対応ネットワークDVDプレーヤー
アイ・オー・データ機器「AVeL LinkPlayer(AVLP2/DVDG)」(AV Watch)
東芝による次世代光メディア「HD DVD」のロゴが策定されました。
なんつーか、取ってつけたような「HD」の文字に視点が集中します。
我が家にあるセカンドDVDプレイヤーWin3023DHには「PDVD」というわけのわからないロゴが付いていますが、これに通じるものがあります。
ともあれ、DVDForumにてロゴも承認され、さらに普及に向けて加速するであろうHD DVD。
Blu-rayとの競争が楽しみですが、規格乱立も困るという複雑な消費者心を理解していただきたく(笑)。
DVDフォーラム、「HD DVD」のロゴを策定。書換型も承認
−HD DVD videoのオーディオコーデックはDD+/DTS+/MLP 2chに(AV Watch)
デバイス・バイキングと時を同じくして、バッファローのネットワークDVDプレイヤー「LinkTheater」もレビューされています。
PCにて地上波を録画したソースをネットワーク経由で再生する、という方式はほぼ完成されているように見えます。
WMV HDへの対応が、各社の今回の目玉となっていますが、実際WMV HDソースをどこで録画するのかという点で、肝心の目玉機能を使える人は少ないんじゃないでしょうか。
レビューでは、CESで配布されたDVD-ROMを再生させていますが、実際に稼動させるとなると、ソースが無いのであまり意味が無いような。
次期モデルでは、各社どのようなラインナップで発売してくるか、楽しみです。
「WMV HD」再生も実現した新「LinkTheater」
〜 ネットワークプレーヤーも次世代へ 〜(AV Watch)
初代プレイステーションはCD-ROM、2代目プレイステーション2はDVD-ROM。
そして、3代目となる仮称「プレイステーション3」は、Blu-rayのROMメディア「BD-ROM」を採用するとソニーが発表しました。
PS2でPS1ソフトが動くように、PS3でもCD-ROMのPS1ソフトが動作するよう開発していくとのこと。
> (下位互換性の維持は)プレイステーションの美学だ
いや〜、カッコイイ発言ですねぇ。
ウチの会社で使っているCADなんて、下位バージョンで作った図面を上位バージョンで読むとまるでダメダメです。
1ライセンス500万円近いソフトなんだから、もっとちゃんと互換性を検証してリリースしてほしいもんですね。
で、BD-ROM採用で映像コーデックにVC-1と来たら、おそらくハイビジョンゲームが楽しめるでしょう。
恐るべしPS3。
ソニーニュースリリース
ネットワークプレイヤーもすでに市民権を獲得したようです。
現在のトレンドとしては、やはりWMV9 HD対応でしょうか。
DVDを超える画質をネットワーク経由で再生する場合、無線LANでは厳しいと思いますが。
さて、今回のITmediaレビューはMediaWiz、LinkPlayer、DVX-500aと共にネットワークプレイヤー4強の一角を担うバッファロー製「LinkTheater PC-P3LAN/DVD」です。
PCで録画した映像をテレビで楽しむのに、ネットワークプレイヤーという解決法はこれ以上ない手段だと思いますが、いかんせん我が家では買うのに踏み切れない。
今の私の意識が車いじりに向いているからでしょうかねぇ(苦笑)
WMV9対応&使い勝手も向上した新「LinkTheater」(ITmedia)
何でも詰め込め、とばかりに、HDD/DVDレコーダーにさらにVHSレコーダーを詰め込んだ3in1レコーダーが人気です。
既存のVHSもDVDに移行できるし、VHSへの録画も可能、さらにHDD/DVDへの録画も出来るとあって、各社ともラインナップを充実させてきていますね。
そんな中で今回紹介されるのは、
・シャープ「DV-HRW30」
・東芝「RD-XV33」
・日本ビクター「DR-MX1」
・松下電器産業「DIGA DMR-E150V」
という4機種についてです。
3in1レコーダー購入で迷っている人、必見です。
VHS一体型HDD&DVDレコーダーの選び方(デジタルARENA)
上記アンケートの候補のひとつにもなっている、リージョン解除ソフトウェア「DVD Region Master」のインストールおよび機能についての記事をアップしました。
特集記事からご覧ください。
・DVD Region Master〜インストール
・DVD Region Master〜機能について
初めに書いておくと、DVD Region Masterはあまりパっとしないソフトです(笑)
他のソフトと比較して、機能が貧弱な割りにシェアウェアとしては高いです。
さらに、環境によってはシステムをぶっ壊す恐れがありますので、インストールには十分お気をつけください(ぉ
