ポータブルながら、スロットイン方式を採用したDVD±R8倍速/DVD-RAM3倍速対応のスーパーマルチドライブ「DVRP-UM8」が発売されます。
価格は33,285円で11月中旬発売予定です。
ベースドライブは松下寿製「UJ-835」で、バッファは2MB。
スペックは以下のとおり。
- DVD±Rライト 8倍速
- DVD±RWライト 4倍速
- DVD-RAMライト 3倍速
- DVD-ROMリード 8倍速
- CD-Rライト 24倍速
- CD-RWライト 10倍速
- CD-ROMリード 24倍速
アイオーデータ「DVRP-UM8」ニュースリリース
スリムなトールボーイと省スペースアンプ・プレイヤー、ウーファーで構成されるデノンのスタイリッシュなシアターシステム。
以下のラインナップです。
- DHT-M730:トールボーイスピーカー×4+センタースピーカー+サブウーファー+AVアンプ(78,750円)
- DHT-M330:ブックシェルフスピーカー×4+センタースピーカー+サブウーファー+AVアンプ(52,500円)
- AVC-M330:省スペースAVアンプ(単品発売なし)
- SC-TM730:トールボーイスピーカー(単品発売なし)
- SC-CM330:センタースピーカー(単品発売なし)
- DSW-M330:サブウーファー(単品発売なし)
- DVD-M330:省スペースDVDプレイヤー(29,400円)
- DMD-M33:省スペースMDデッキ(39,900円)
- DRR-M33:省スペースカセットデッキ(26,500円)
ということで、AVアンプとスピーカーについてはセット物のため単品で購入は今のところ出来ないようです。
アンプ、プレイヤー、MDデッキ、カセットデッキはすべてデザインの統一が図られ、幅21センチと非常にコンパクトです。
それにしても小さいですねぇ。
オンキヨーのINTECシリーズとよく似ていますが、トールボーイが好みな人はデノンのほうがいいでしょう。
デノンニュースリリース
なかなか手に入らないDVD+R DLメディア。
入荷状況と、その価格の高さもあってあまり普及しているようには見えないですがどんなもんでしょうか。
イメーションからDVD+R DLメディア「DV+RDL 8.5PBDx3」が発売されます。
データ用ということですが、民生レコーダーが無い現状ではデータ用もビデオ用も無いですね(笑)。
3枚パックで3,500円、すなわち1枚1,200円近いです。
やっぱり高いよなぁ・・・
1枚のDVDに大量の動画を突っ込みたいとか、ということならともかく、データバックアップ用としては、安価なシングルレイヤーメディアにしておいたほうがコストパフォーマンスは良さそうです。
ピーコ趣味な方も、1,200円/枚だと、あまりありがたみが無さそうですね(苦笑)。
イメーションニュースリリース
殻付きDVD-RAMが読めるとのことで、データ信頼性重視のユーザに人気のあるパナソニック製マルチドライブ。
その最新となる5インチ内蔵型「LF-M721JD」にバルク品として「SW-9573-C」が発売されました。
スペックは、
- DVD-RAM 5倍速
- DVD±R 8倍速
- DVD±RW 4倍速
- CD-R 24倍速
- CD-RW 16倍速
となっています。
バンドルソフトは無いようですが、すでにライティングソフトなどを揃えている人にはいいんじゃないでしょうか。
殻付きRAM対応のPanasonic製記録型DVDドライブにバルク版!(ascii24)
デノンの最高級ハイエンドAVアンプ「AVC-A1SRA」発売から約1年、待望のモデルチェンジです。
「AVC-A1XV」は、693,000円で11月上旬発売予定。
32ビットDSP「SHARC」を3基搭載し、余裕の処理能力を誇ります。
対応フォーマットももちろん、全てのフォーマットに対応し、THX Ultra2からTHX SURROUND EXもOK。
9.1chアンプ搭載という、化け物再生も可能です。
映像部分にも抜かりなく、DCDiによるプログレッシブ変換や216MHz/12bitの映像DACも搭載しています。
693,000円も伊達ではありませんね。
ちなみに、AVACにて11月6日PM2時よりAVC-A1XVの発売記念視聴会があります。
興味ある方はこちらへどうぞ。
デノン、HDMI/DVI搭載のフラッグシップAVアンプ
−9.1ch再生に対応し、1台で3部屋の音楽再生が可能(AV Watch)
MTVX2004HFでマニア向け路線へ変更かと思われたカノープスですが、相変わらずコンセプトのハッキリしないソフトを出しています。
その名も「かんたん換太郎」と呼ばれるDVキャプチャ〜DVDライティングまでをワンクリックで行えるソフト。
10月下旬より、店頭予価4,500円で発売予定です。
バンドルソフトとして、「neroVision Express」、「nero Recode 2」、「nero Show Time」が同梱されているので、まあお得といえばお得かも。
カノープス「かんたん換太郎」ニュースリリース
まずはUSB2.0対応キャプチャユニット。
MPEG-1/2/4ハードウェアエンコードに対応した外付けキャプチャユニットです。
「PC-MV7DX/U2」は、価格33,600円と割といい値段。
MPEG-4ハードウェアエンコードが特徴です。
同社のLinkTheaterから予約録画が可能な点も見逃せません。
もちろん高いだけあって、3DY/CS、3DNR、GRTなど高画質回路も搭載しています。
PCI内蔵型として、「PC-MV7DX/PCI」が出るのもそう遠くなさそうですね。
バッファロー「PC-MV7DX/U2」ニュースリリース
同時に発表されたのが、DVD+R DL5倍速対応外付けDVD±RW/±Rドライブ「DVM-RD12U2」です。
USB2.0外付け方式で、ベースドライブは東芝サムスン製「TS-H552A」のようです。
バッファロー製品ということで、「MyDVD6(オーサリング)」「Record Now!(ライティング)」「DLA(パケットライト)」「CinePlayer(DVD再生ソフト)」と、バンドルソフトも豊富に付属しており、初めてドライブを買う人にも安心です。
ソニック製で固められている理由はよくわかりませんが(w
ACアダプタは内蔵になっているため、配線はケーブル1本とスッキリ。
発売は10月下旬で、17,800円です
バッファロー「DVM-RD12U2」ニュースリリース
BSデジタルチューナーに地上デジタルチューナー、DVDレコーダーにPS2と、テレビのD端子はもう飽和状態な人も多いのではないでしょうか。
そういう人の強い味方がAVセレクター。
ビクターは以前より、JX-S555やJX-S777といったコンポーネント信号を初めとする多彩な信号を振り分けられる高級セレクターを発売していました。
今回発売されるのは、S映像をD1にコンバートできる「JX-D300」です。
11月1日より、店頭予価30,000円です。
信号を検知すると自動で電源ONと映像出力が開始になる点は非常に便利かと。
ビクター「JX-D300」ニュースリリース
