TMPGEnc Xpress 3.0というソフトがペガシスから発売されています。
こちらは、「誰でも使いやすく」というコンセプトに則ったある意味初心者向けソフトウェアですね。
もともとTMPGEncというソフトは、玄人好みなMPEGエンコーダーとしてフリーウェアで開発されたものです。
当初はMPEG2もエンコードできるフリーウェアということで、高い人気を誇りました。
MPEG2ライセンス関係でシェアウェアとなった後も愛用者は多いようです。
さて、そんなTMPGEnc開発を続けるペガシスから、新しいDVDオーサリングソフトが発売されます。
「DVD-Lab」という名の海外製ソフトをペガシスが日本語化して発売するそうです。
かなり凝った構成のDVDも作れるようなので、マニアックなことをしたい人には良いと思われます。
個人的には、TMPGEnc DVD Authorくらいで十分かもしれません(w
DVD-Labは15,800円で12月24日クリスマスイブに発売予定です。
ペガシス「DVD-Lab」ニュースリリース
前にも書きましたが、DVD±RWを「DualRW」と呼ぶ話はどこへ行ったんでしょうかね。
アイオーから発売されるのは、NEC製「ND-6500A」のOEM「DVRP-UN8W」です。
2.5インチスリムドライブで、外付けUSB2.0方式となります。
価格は26,565円(税込)で、12月下旬発売予定。
スペックは以下のとおり。
- DVD+R DL 2.4倍速
- DVD±R 8倍速
- DVD±RW 4倍速
- CD-R 24倍速
- CD-RW 16倍速
バッファは2MBです。
アイオー「DVRP-UN8W」ニュースリリース
NEC「ND-6500A」製品情報(英語)
最近プレクスターが元気です。
OEM製品も出回り、本家からもいいペースで新製品が発表されますね。
今回発売されるのは、すでにパラレルIDEモデルで発表されている「PX-716A」のシリアルATAモデル「PX-716SA」です。
インターフェースがシリアルATAである以外は、元モデルのPX-716Aと変わりありません。
12月にDVD-R DLライティング対応ファームウェアも出るそうです。
詳細は、プレクスター「PX-716SA」製品情報にて
カノープス「MTV3000W」が発売されたのは、今から2年近く前のこと。
チューナーは2つ積んでいるくせにエンコーダーが1つのため、結局2番組同時録画は出来ないという中途半端な仕様にも関わらず、64,800円という価格。
おまけに、カノープス唯一の強みであった高画質の伝統が、特定チャンネルでビートノイズ乗りまくりで結局解決できなかったというオチで崩れ去ったりもして。
思えば、カノープスの凋落はこのMTV3000Wあたりが顕著になり始めたころじゃないですかね。
時代は進んで現在、アイオーからチューナー・エンコーダーともに2系統搭載したPCIキャプチャボード「GV-MVP/RX2W」が発売されます。
価格は28,770円と、MTV3000Wの半額以下。
高画質回路として、GRT、3DNR、3DY/CS、フレームシンクロナイザを搭載しています。
チューナーとエンコーダーが2系統あるので、当然2番組同時録画が可能。
うーん、デジタルレコーダー買うのやめて、こっちにしようかな?(w
アイ・オー、おまかせ録画やCMカットを搭載した新キャプチャ製品
−Wチューナモデルなど。USBモデルは最大8ch録画対応(AV Watch)
DVD±R16倍速ドライブ「DVR-ANB16A」をアイオーデータが発売します。
ベースドライブは、ファームウェアでいろいろ遊べるとのことでマニアに評判の高いNEC製の最新機種「ND-3520A」です。
記録速度は以下のとおり。
- DVD+R DL 4倍速
- DVD±R 16倍速
- DVD+RW 8倍速
- DVD-RW 6倍速
- CD-R 48倍速
- CD-RW 24倍速
DVD+R DLのROM化にももちろん対応。
> 最大の特徴は付属ソフトの「DVD MovieWiter 3.5SE for I-O DATA」により、読み込んだ映像からワンクリックでCM自動検出を行ない、CMカット編集が可能なこと。
と記事には書かれていますが、この手のCM検出は、CM=ステレオ・本編=モノラルという音声の切り替わりを検知するものがほとんどです。
最近はステレオ放送もかなり増えていますので、もしこの手の検知方式だとすれば、自動CMカットできる番組はかなり限られると思うのですが、さてどんなもんか。
価格は16,485円(税込)で、12月上旬より発売予定です。
アイ・オー、±R 16倍速/+RW 8倍速DVD±RWドライブ
−MovieWiterによるCM自動検出機能も装備(AV Watch)
スペックでは最強の部類に入るLG製スーパーマルチドライブ。
「GSA-4163B」は、12月上旬店頭予価12,800円で発売予定です。
各メディアへの最高記録速度は以下のとおり。
- DVD±R 16倍速
- DVD+R DL 4倍速
- DVD-RW 6倍速
- DVD+RW 8倍速
- DVD-RAM 5倍速
- CD-R 40倍速
- CD-RW 24倍速
DVD-RAMを使いたい、かつ殻付きにこだわらない、という人にはLG製品はベストな選択肢じゃないですかね。
ちなみにこのGSA-4163B、一足先にバッファローから発表されてます。
バッファロー、日立LG製ドライブ採用の16倍速DVDスーパーマルチ(PC Watch)
「DVSM-DH516FB」がこのGSA-4163B内蔵型となります。
バッファロー製品はもう店頭で並んでいると思うので、早く手に入れたい人はこちらを。
商品番号 DVSM-DH516FB

LG電子、DVD±16倍速対応スーパーマルチドライブ
3色のカラーバリエーションを用意(AV Watch)
CD-Rドライブメーカーとして高い人気を誇るプレクスター。
高速かつ安定した信頼のおけるライティング能力に裏付けられた人気ですね。
CD-R時代にはあまりOEM製品を聞きませんでしたが、今回バッファローから発売されるDVD±Rドライブはプレクスター製「PX-716A」のOEMです。
ATAPI内蔵型として「DVM-DM16FBS」と、USB 2.0外付け型「DVM-DM16U2」の2モデルがバッファローより発売されます。
DVM-DM16FBSが19,845円で11月下旬、DVM-DM16U2が24,360円で12月下旬発売予定です。
スペックは以下のとおり。
- DVD+R DL書き込み最大4倍速
- 2層DVD-R書き込み最大4倍速(ファームウェア更新で対応予定)
- DVD+R書き込み最大16倍速
- DVD+RW書き換え最大8倍速
- DVD-R書き込み最大16倍速
- DVD-RW書き換え最大4倍速
- CD-R書き込み最大48倍速
- CD-RW書き換え最大24倍速
- DVD-ROM読み出し最大16倍速
- CD-ROM読み出し最大48倍速
もちろんPX-716Aで採用されているオートストラテジやPoweRecなどの機能も引き継がれています。
PX-716Aはファームウェア更新により、DVD-RW4倍速→8倍速に対応するというニュースが以前ありましたが、バッファロー版はどうでしょうね。
商品名 DVM-DM16FBS/U2

バッファロー「DVM-DM16U2」ニュースリリース
バッファロー「DVM-DM16FBS」ニュースリリース
16倍速で頭打ちっぽい記録型DVDのライティング速度。
バッファローから発売される「DVSM-DH516FB」「DVSM-DH516U2」はP-CAV方式の16倍速±R対応ドライブです。
・DVSM-DH516FBは内蔵ATAPI方式で、19,845円。
・DVSM-DH516U2はUSB2.0方式で、24,360円
発売は11月下旬となります。
ベースドライブは日立LG製「GSA-4163B」で、DVD-R(最大16倍速)、片面1層DVD+R(最大16倍速)、片面2層DVD+R(8.5GB、最大4倍速)、DVD-RAM(最大5倍速)、DVD-RW(最大6倍速)、DVD+RW(最大8倍速)全6種類のDVD規格と、CD-R(最大40倍速)、CD-RW(最大24倍速)の書込み・書換えに対応。
バッファロー「DVSM-DH516FB」ニュースリリース
バッファロー「DVSM-DH516U2」ニュースリリース
