アイオーデータから、DVDドライブ2機種新発売です。
引用:
■2層DVD+R 8倍速&2層DVD-R 6倍速書き込み
Serial ATA&ATAPI対応内蔵型デュアルモデル!「DVR-ABN16D/S」
大好評のDVR-N16DシリーズにSerial ATA対応モデルが登場!Serail ATA接続のDVDドライブをお探しの方に最適です!
ベースはDVR-ABN16Dと同様、NEC製のND-3540Aです。
シリアルATA変換アダプタが付属しているので、パラレル・シリアルどちらの環境でも利用可能です。
引用:
■業界初ポータブル ハイパーマルチドライブ!5倍速DVD-RAM&2層DVD±R対応
スムーズなメディアの出し入れを実現する「スロットイン方式」採用「DVRP-UM8D」
DVRP-UM8Dは、ポータブル記録型DVDドライブ初※の「DVDハイパーマルチドライブ」!5倍速DVD-RAM、2層DVD±Rをはじめ、全11種類ものメディアに対応したハイエンドポータブルドライブです。
こちらのベースドライブは、パナソニック四国の最新ポータブル「UJ-846-B」となっています。
ポータブルながら、DVD+R DL2.4倍速/DVD-R DL2倍速に対応するハイパーマルチドライブです。
価格も27,000円強とハイスペックなお値段。
ということで、記録型DVDドライブ一覧[パナソニック]にUJ-856-BおよびDVRP-UM8Dを追加しました。
近頃新モデルに音沙汰の無い日立LG。
アイオーから発売されるドライブは、GSA-4163Bでバンドルソフトを減らした廉価モデルです。
引用:
■2台目のDVDドライブとしてお求めやすいデータライティングソフト添付のバリューモデル
DVR-AB4163は、人気のスーパーマルチドライブの添付ソフトを、データライティングソフトに絞った低価格モデル。データバックアップがメインとなる業務用途や、既にDVDドライブをお持ちの方に最適なモデルです。
果たしてこのモデルは日立製か、LG製か?
3,000台限定だそうですので、気になる人はお早めに・・・
#日立LGドライブ一覧更新しました。
DVD再生ソフトの2大巨頭といえば、PowerDVDとWinDVD。
当サイト設立時代にはPowerDVD1.XやWinDVD1.Xがリリースされていました。
あれから6年、ほぼ年1回のバージョンアップを経て、WinDVDはついにVer7へ到達。
インタービデオ社自ら、「これが最後のMPEG2 DVD再生プレイヤー」と語るほど、その製品レベルは高くなっています。
引用:
■ホームネットワーク、H.264/MPEG-4 AVC対応新世代ユニバーサル・プレイヤー
「WinDVD 7」シリーズ発売のお知らせ(インタービデオ)
今回のメジャー・バージョンアップはPCのスペック向上に歩調を合わせ、ハイスペックPCをターゲットとした機能を備えた。「WinDVD 7 Platinum」はMPEG2の2倍以上、MPEG4の1.5倍以上の高圧縮率を実現し、デジタルハイビジョン放送や次世代DVD用のビデオ・コーデックとして注目を集めている次世代高品位ビデオフォーマットH.264/MPEG-4 AVCをサポートした。H.264/MPEG-4 AVCの使用要件として推奨CPUをIntelPentium4 3.6 GHzに設定、ハードウェアの性能をフルに引き出すことで機能登載を実現した。
そんなわけで、次世代ハイビジョンフォーマット「H.264/MPEG-4 AVC」再生対応となったWinDVD。
要求スペックがPentium4 3.6GHzというのも、このH.264対応ならでは。
引用:
WinDVD7の新機能
- H.264/MPEG-4 AVCをサポート(Platinum):高画質高圧縮の次世代ビデオ・コーデックに対応
- UPnPクライアント機能サポート(Platinum):ネットワーク上のUPnPサーバーの公開ファイルをリモート再生
- アドバンストTrimensionDNM(Platinum):高画質かつスムースな映像表示を実現、低CPU負荷のシネマティックモードも搭載
- 新ユーザーインターフェース:独自操作パネルをより使いやすく改良、よく利用するコントロールが短いステップでアクセス可能
- 3種類のインタービデオ・オリジナルサラウンド拡張機能搭載:「IVIヘッドフォン」「ICEサラウンド」「IVIホールエフェクト」
- オーディオセンター:オーディオ・エフェクト/コントロールメニューを集中統合
- ビデオセンター:ビデオ・エフェクト/コントロールメニューを集中統合
H.264再生については、WinDVDのメーカーであるインタービデオ社およびPowerDVDのメーカーであるサイバーリンク社が、ともにグラフィックチップによるハードウェア再生支援についてビデオカードベンダーに協力を依頼しています。
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■ATI、ビデオカードでのH.264再生のハードウェア支援に対応(AV Watch)
ATI Technologiesは26日(現地時間)、台湾で31日より開幕するCOMPUTEX TAIPEIで、同社のビデオカード「RADEON」シリーズでのH.264のハードウェアアクセラレーションデモを行なうことを明らかにした。
DVD再生ソフト黎明期は、PentiumIIや!!!が主流であり、MPEG2デコードに十分なCPUパワーがあったとは言えず、それがATI Rageなどのハードウェア再生支援を生む結果となりました。
今回も、Pentium4でのCPUパワー不足分を補うべく、ハードウェア再生支援機能を搭載したビデオカードが発売されるのは、時間の問題といった感じですね。
ただ、DVD黎明期と異なるのは、H.264を始めとする次世代フォーマットにどれだけユーザが取り込まれるか、でしょうか。
SCEが、プレイステーション3を06年春に発売すると発表しました。
引用:
■SCEI、Cell/ブルーレイ搭載の「プレイステーション 3」
−BD-ROMの1080p出力対応。HDMI×2搭載。2006年春発売(AV Watch)
- プロセッサは、東芝/IBMと共同開発した3.2GHz「Cell」
- グラフィックはnVidiaと共同開発した「RSX」
- メモリはRambusのXDRメモリ
- 光メディアは読み取り専用Blu-ray「BD-ROM」
- HDMIからの映像出力で、D5(1080p)対応
- HDD搭載
- ギガビットイーサ、IEEE802.11b/g無線LAN搭載
- コントローラはBluetooth接続
対する任天堂は、コードネーム「Revolution」を発表、こちらも06年発売予定です。
引用:
■任天堂、DVD再生も可能な次世代ゲーム機「Revolution」
−本体サイズは「DVDケース3個分」(AV Watch)
- プロセッサは、IBMと共同開発した「Broadway」
- グラフィックはATI製「Hollywood」
- 光メディアは12cmだが、詳細不明
- 無線LAN搭載
- コントローラはワイヤレス接続
- 過去の任天堂製ゲーム(FC/SFC/N64)がダウンロードプレイ可能
任天堂のRevolutionは詳細がまだまだ不明ですが、PS3はある程度その様相が見えてます。
それにしても、早くもゲーム機がBlu-rayですか。
ファイナルファンタジーなどの大作は、その開発費がすでに映画1本余裕で作れるほど掛かるという大掛かりなもの。
更なる高性能化と容量増で、ゲームソフトメーカーは苦労が耐えませんね(笑)
ただ一つ言えることは、「ゲーム機の性能が高い=ゲームが面白い」では無いこと。
もうゲームからは離れてしまった私ですが、たとえ初期のファミリーコンピュータでも、面白いソフトは今でも面白いと思います。
最新のPS2でもクソゲーはやっぱりクソゲーですし。
■任天堂ニュースリリース
■SCEニュースリリース
マルチストリームエンコード対応のXCode II-Lを搭載した、ダブルチューナー搭載キャプチャボードがアイオーデータから発売されます。
アイオーは、以前ダブルチューナーボード「GV-MVP/RX2W」というモデルをリリースしておりましたが、RX2Wはエンコーダーも2系統搭載していました。
引用:
■2チャンネル同時おまかせ録画対応!新次元MPEGエンコーダ「XCodeII-L」を搭載)(アイオーデータ)
GV-MVP/GXW
高画質を追求するユーザー様からの強い要望にお応えした「GV-MVP/GX」のWチューナー版が登場!MPEGエンコーダには新次元MPEGエンコーダ「XCodeII-L」を搭載し、3D Y/C分離をはじめとする高画質化回路をWで搭載。しかもすべて同時に利用できます。また、録画した番組は超高速「トランスコード」機能を利用すれば、ハードウェア処理によりDVD1枚に最適なサイズに高速で圧縮!オリジナルDVD作りに威力を発揮します。また、ご要望の多かったTVアプリケーション「mAgicTV5」は、「複数製品同時録画」に対応しました!
GXWはエンコーダーにXCode IIを採用したということで、当然1チップ構成です。
高画質回路として、同時使用可能な3DY/C分離と3DNR、GRTにフレームシンクロナイザも搭載。
Iフレ25Mbps録画やXCode IIによるトランスコードも可能ということで、スペックは最強に近い部類。
同じくXCode II-Lをエンコーダーとして採用、ダブルチューナーで高画質回路も搭載したキャプチャボードに、カノープス「MTVX-WHF」があります。
GV-MVP/RX2Wは25,300円ということで、価格にしてMTVX-WHFは倍以上。
果たして倍の価値があるのかどうか?
かつて、他のキャプチャボードの倍以上したMTV2000は、飛ぶように売れたわけですが・・・
製品をリリースしたあと、結構な確率でドライバやファームウェアを放置することで有名なバッファロー。
MV5DXとかはどうなったんでしょうか。
そんなバッファローからアナログ放送用キャプチャボードが発売されます。
引用:
■フルデジタル高画質化回路搭載!テレビ王国・iComandとの連携でおまかせ録画も充実!PCI対応MPEGキャプチャボードが新登場!(バッファロー)
PC-MV52DX/PCI
「PC-MV52DX/PCI」は、PCIバススロットに装着するだけで、TV視聴・録画を可能にするハードウェアMPEG2エンコーダ搭載TVキャプチャボード。エンコードにNEC製フルデジタル高画質エンコードチップ「PD61153」を採用。3D Y/C分離(色にじみカット)、3Dノイズリダクション(ノイズカット)、ゴーストリデューサー(ゴーストカット)の高画質化回路をフルデジタルで接続(※1)することで、A/D、D/A変換の繰り返しによる画質劣化を防ぎ、よりクリアな画質を実現します。また色階調変換回路は、従来の9bitから10bitに変更。より色彩豊かになりました。
MTVX2005も確か同じPD61153を採用していたと思います。
あとは、ドライバとソフトウェアのデキですね。
ちなみにこのMV52DX、バンドルされるソフトはペガシスのTMPGEnc DVD EASYPACKとなっており、訳のわからないソフトを複数バンドルされるよりはいいんじゃないかと思います。
PC-MV52DX/PCIは発売は5月下旬で、16,800円(税別)です。
ついこの間、
16倍速DVD±R対応ハイパーマルチのパナソニック四国「SW-9585」をベースに使いながら、外付けでは最高スペックでライティングできないという理由で発売中止になったバッファロー製「DVSM-DM516U2」が、ソフトウェアで12倍速に制限され、「DVSM-DM512U2」となって発売されます。
当初の516U2発売の際は、定価2万円オーバーという値がつけられていましたが、12倍速にダウンしたせいか、18,690円に値下げされています。
引用:
■DVD±R DL書込に対応したDVDスーパーマルチドライブに
お求めやすいDVD±R 12倍速書き込みモデルが新登場!(バッファローニュースリリース)
「DVSM-DM512U2」は、パナソニック四国エレクトロニクス(旧 松下寿電子工業)製ドライブ「SW-9585」を採用。片面1層DVD±R(最大12倍速)、片面2層DVD±R(最大4倍速)、DVD-RAM(最大5倍速(※1))、DVD-RW(最大6倍速)、DVD+RW(最大8倍速)の7種類のDVD規格と、CD-R(最大40倍速)、CD-RW(最大24倍速)の書込み・書換えに対応、またDVD-ROM(最大16倍速)/CD-ROM(最大40倍速)の読込みを加え、全11種類の現在使われている全DVD/CD規格を1台でサポートするDVDスーパーマルチドライブです。
ソフトで制限というのは、ファームウェアになるのか、ライティングソフトになるのか、詳しく記述はされていません。
違反速度焼きが可能かどうか、ちょっと気になるところ。
パナソニック製ドライブといえば、2つの系統があります。
一つは、正当な(?)松下電器から発売されている、「LF-M***JD」シリーズ。
ほぼ唯一と言っても良い殻付きDVD-RAMドライブの読み書きに対応しており、データの信頼性を重要視するRAMユーザから支持されています。
しかし、価格が高いのと、スペックとしてはイマイチなところから、一般的にはあまり売れておりません。
もう一つは、このパナソニック四国が発売している「SW-****」シリーズ。
こちらは殻付きRAMには対応しておらず、どちらかと言うと、LG製スーパーマルチとガチで競合するドライブです。
LGからDVD-R DL対応ドライブが発売されていない現在では、ほぼ最強と呼んで間違いない性能を持っています。
ただし、松下の血が流れているため、DVD Region+CSS Freeはご多分に漏れず動作不能とのこと。
引用:
アイ・オー、2層DVD-R記録ソフト添付のハイパーマルチ(AV Watch)
株式会社アイ・オー・データ機器は、DVD+R DLとDual Layer DVD-Rの4倍速記録対応の記録型DVDドライブ3モデルを4月下旬に発売する。価格は、外付け型の「DVR-UM16S」が20,790円、内蔵型の「DVR-ABM16S」(ベゼルカラー白)、「DVR-ABM16SBK」(ベゼルカラー黒)が各15,330円。
NEC製ND-3540A採用の「DVR-ABN16D」はだいたいこのDVR-ABM16の2,000円高。
「最速」の称号にこだわりたい人は、「ABN16D」にすべきですが、そうでない人(で、かつAnyDVD、DVD Region+CSS Freeを使わない人)はこのDVR-ABM16Sでも、全く不満は出ないでしょう。
■業界初!2層DVD±R対応済み DVDハイパーマルチドライブ
ドライブも添付ソフトも2層DVD-Rに対応済み!ハイエンドモデル!(AV Watch)







