ドライブの開発・製造は日立LGデータストレージですが、箱入りリテール品はLG電子で出している模様。
日立はリテール品は出さず、OEMに徹していますね。
引用:
■LG電子、12倍速DVD-RAM対応外付けスーパーマルチ(PC Watch)
LG電子ジャパン株式会社は、LightScribe対応の外付けDVDスーパーマルチドライブ「GSA-E10L」を7月中旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は11,800円前後の見込み。
DVD±R16倍速(PCAV)、DVD+R DL10倍速、DVD-R DL6倍速、DVD+RW8倍速、DVD-RW6倍速、DVD-RAM12倍速というスペックからすると、内蔵されているのは恐らく日立LG製「GSA-H10N」と思われます。
ベンキュー製Blu-rayドライブ「BW1000」が公式発表されました。
Trio Writerというサブネームまで付いています。
引用:
■BenQ Releases Trio Writer BW1000 Blu-Ray Writer (CDRinfo)
BenQ today officially announced the next generation optical writer, the BenQ BW1000 trio writer. The BenQ BW1000 incorporates three types of lasers to support multiple media formats - CD, DVD and Blu-Ray.
<中略>
The BenQ BW1000 will be available in the market as from end of August 2006 at a suggested retail price of E799,00 including VAT.
8月末発売とありますが、日本も同じぐらいでしょうか?
DVD-RAMには対応していないBW1000ですが、リテールプライスは799ユーロとのこと。
日立LGが発表している「GBW-H10N」は、同じ799ユーロでDVD-RAM記録対応です。
各社とも第一弾のラインナップが揃ってきて、買う側としては悩ましいところではないでしょうか?
■Blu-rayドライブ一覧
CD-Rの老舗プレクスター。
次世代DVDはBlu-ray、HD DVDのどちらを発表するのかその動向が注目されていましたが、まずはBlu-rayドライブからのようです。
引用:
■Plextor launches its first Blu-ray drive: the PX-B900A(cdfreaks)
Exciting news today as Plextor has announced their first Blu-ray drive, the PX-B900A. This drive will become available in September/October of 2006 and is also able to to write DVD-R, DVD+R, DVD-RAM, CD-R and CD-RW and comes standard with 8 MB of buffer space, something many people also ask for in DVD-recorders.
発売は06年9月から10月ごろ、DVD±RW/±RそしてDVD-RAMにまでも対応しているとのこと。
スペックは、BD-RW/-Rが2倍速、DVD±R DLが4倍速、DVD±Rが8倍速、DVD+RWが8倍速、DVD-RWが6倍速、DVD-RAMが5倍速となっています。
DVDへの対応は遅れ気味だったプレクスターですが、Blu-rayには早々と対応を発表。
その性能が注目されるところです。
7/5追記:
どうやら、プレクオリジナルではなく、パナSW-5582のOEMではないかという話が出てきました。
確証はありませんが、スペックはSW-5582とまったく同一です。
PowerDVDの最新版である「PowerDVD 7」に、ノートPCでバッテリー残量を計算して、全再生時間に対してバッテリーが足りない場合に再生速度を速めることでバッテリー消費量を抑える仕組みを搭載した「PowerDVD 7 Deluxe モバイルシアター」が発売されます。
本国のリリースでは、特に商品名でモバイルは謳っていませんでしたね。
引用:
■モバイル環境に最適な機能を満載!
ノートパソコンで高画質・高音質DVD再生
PowerDVD7 Deluxe モバイルシアター発売(サイバーリンク トランスデジタル)
PowerDVD 7 Deluxe モバイルシアター
2006年7月28日(金)発売予定
パッケージ版 標準価格:¥7,875
サイバーリンク トランスデジタル株式会社 (本社:東京都港区 代表取締役:吉田 宣也)は、2006年7月28日(金)に、DVD再生ソフト 「PowerDVD7 Deluxe モバイルシアター」を全国発売いたします。「PowerDVD7 Deluxe モバイルシアター」は、ノートパソコンでもDVD再生の高画質・高音質を実現、デジタル放送録画ディスク(CPRMディスク)の再生対応、ヘッドフォンやノートパソコン内蔵スピーカーでも高品質音声を楽しめる高品位サラウンド機能、モバイル電源設定など、モバイル環境に最適な機能を満載しています。映画タイトル、音楽、録画したTV番組など、ノートブックでどこでもDVDが楽しめる製品となっています。
「アイ・オー・データの製品をリビングに置くことが夢だった。」というアイオーのGM代理である豊田氏。
NEC PC-9801時代から拡張パーツメーカーとして日本のPC業界を引っ張ってきたアイオーデータから初のLinkPlayerが発売されたのは、2003年11月。
その後も32インチ液晶テレビやハイビジョンHDDレコーダーをも発売し、AV-LS300DWをもって「家電と同等レベルの製品」を発売するに至りました。
引用:
■パソコンに保存した動画をテレビの大画面で楽しむ!
ネットワークメディアプレーヤー「AVeL LinkPlayer」(アイオーデータ)
「AV-LS300シリーズ」は、パソコンやDLNA対応デジタル家電に保存したAVファイルなどを、テレビの大画面で楽しむことができるネットワークメディアプレーヤーです。家電感覚で使える、見やすさと使いやすさを実現!HDMI出力端子を標準搭載したこだわりの高画質・高音質設計で、動画・写真・音楽の多彩なコンテンツを心ゆくまで楽しめます。
AV-LS300の最安値検索
前作より遥かに洗練されたデザインが、アイオーのリビング進出への意欲を感じさせますね。
近年のAV機器は一時のゴールドカラーから、シルバーやブラックメタリックなどを多様するデザインに移行。
これなら、AV-LS300もオーディオラックに入れても違和感ありません。
Win3023DHが壊れてしばらく「遊べる」プレイヤーから遠ざかっているのですが、久々に面白そうなプレイヤーが出てきました。
しかし、わが家のプレイヤーは娘が一日中DVDを再生しているので、寿命が来るのも早い・・・
3万を超えるプレイヤーを使わせるのはもったいないなぁ(w
サイバーリンク製「PowerDVD」と双璧を成すマルチメディアプレイヤー「WinDVD」。
この2ソフトには、DVD黎明期から互いに機能拡張し成長してきた経緯があります。
そんなWinDVDの最新版「WinDVD 8 Platinum」が発表されました。
引用:
■累計出荷1億2500万本突破! 世界No.1DVDプレイヤー
WinDVD 8 Platinum 発売のお知らせ(インタービデオ)
- 次世代!Blu-rayディスク、HD DVDディスクの再生に対応!
Blu-rayディスクやHD DVDディスクに記録された音楽・映画・スポーツを高画質、高精細で- 高画質!高音質! 洗練されたオーディオ&ビデオテクノロジー
TrimensionTM DNM、DolbyDigital+、DTS-HD、VC1- 最先端! ネットワークプレイヤー、デジタル放送(CPRM対応)の再生
UPnPクライアント機能、CPRMコンテンツに対応
06年6月30日より、通常版12,800円、アップグレード・乗換え版9,800円で発売予定です。
このWinDVD 8 Platinumは、「WinDVD」「WinDVD HD(HD DVD用)」「WinDVD BD(Blu-ray用)」の3本で構成されています。
このうち、WinDVD HDとWinDVD BDは同時インストールが出来ないということで、両ドライブを搭載している人(あまりいないと思いますが)からすれば、なんとなく釈然としない仕様です。
もちろん、次世代DVD対応というからには、H.264/MPEG4 AVC再生に対応しており、ハイパースレッディング機能を利用した再生も可能です。
CPU要件は以下のとおり。
- Intel Pentium III プロセッサ 500MHz 以上または相当するCPU
(Pentium 4 プロセッサ 1.8GHz 以上を推奨) - DVD-Audio 再生: Intel Pentium? 1GHz以上
- TrimensionDNM機能: Pentium4 2.8 GHz以上
- WMV HD再生:Intel Pentium4 3.0 GHz 以上
- H.264 ファイル再生: Intel Pentium4 3.6 GHz を推奨
WMV HDやH.264再生には、相当のスペックを誇るPCが必要となりそうですね。
北森2.4Bの我がPCでは、最早太刀打ちが出来ない模様。
前作「TMPGEnc DVD EASY PACK」は、価格に惹かれて購入した中級以上の人から不満続出だったようですが、バージョン2となった本製品はどうでしょうか。
引用:
■ペガシス、入門者向けDVD作成ソフトの新バージョン
−3本のソフトを統合した「TMPGEnc DVD EASY PACK 2」(AV Watch)
株式会社ペガシスは、入門者向けDVD作成ソフトウェアパック「TMPGEnc DVD EASY PACK2」を7月21日に発売する。価格は7,980円。対応OSはWindows 2000/XP。
同社のエンコードソフト「TMPGEnc 4.0 XPress」と、編集ソフト「TMPGEnc MPEG Editor 2.0」、DVDオーサリングソフト「TMPGEnc DVD Author 2.0」の3本から、入門者向けにDVDビデオ作成用機能のみを抽出したEasy Editionとし、セットパッケージにしたDVD作成ソフトウェア。
「TMPGEnc 4.0 XPress」、「TMPGEnc MPEG Editor 2.0」、「TMPGEnc DVD Author 2.0」から主要機能を抽出しひとつのソフトにまとめたのがこのTMPGEnc DVD EASY PACK 2。
オールインワンパッケージが欲しい初心者の方には結構いいんじゃないでしょうか。
地上アナログ放送のキャプチャは、明らかに縮小傾向にあるはずなんですが。
トムソンと技術提携したカノープス、わかっているのでしょうか。
引用:
■ハードウェアエンコーダ搭載テレビチューナーユニット MTVX-HF USBを発売
〜 高級志向のUSB接続テレビチューナー 〜(カノープス)
「MTVX-HF USB」は優れたテレビ録画・DVD作成機能、デジタルコンテンツを自在に操れるエンタテイメント性の高いUSB2.0接続専用のテレピチューナーユニットです。
画質補正機能には、ハイエンドのDVDレコーダーで採用されている「3D Y/C分離」、「3Dノイズリダクション」、「ゴーストリデューサー」を搭載。「W3Dモード」によるさらなる高画質録画も可能です。チューナーには「Hi-Fiスプリットキャリアチューナー」を採用し、高画質・高音質でテレビを楽しむことができます。
お得意のW3Dやスプリットキャリアチューナーなど、地上波をキレイに映せる機能はしっかり押さえてあります。
しかし、どんな高画質回路を載せようと、地上デジタル放送には絶対にかなわないわけで、映像を高画質に残したいマニア層は、すでにデジタルキャプチャやレコーダーへ移行したはず。
地上アナログを録画している層は、24,000円もUSBキャプチャユニットに出すくらいなら、3万くらいでHDD/DVDレコーダーを買うと思われます。
バッファローの「PC-MV9H/U2」は、地上アナログチューナーのみとはいえ、H.264ハードウェアエンコードという新しいシステムを搭載しています。
しかし、カノープスのMTVX-HF USBには何も目新しい点が見つかりません。
これ、本当に売れるのでしょうか・・・?







