LITE-ONから発売されているSATA対応BDドライブ「LH-2B1S」を、リンクスインターナショナルが販売開始します。
引用:
■リンクス、シリアルATA接続の内蔵型Blu-rayドライブ
−LITEON製「LH-2B1S」。実売76,800円(AV Watch)
株式会社リンクスインターナショナルは、LITEON製の内蔵型Blu-ray Disc(BD)ドライブ「LH-2B1S」を12月16日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は76,800円前後の見込み。対応OSはWindows 2000/XP。
対応記録速度はBD-R/REが2倍速、DVD±Rが12倍速、DVD±R DLが4倍速、DVD+RWが8倍速、DVD-RWが6倍速と、DVD記録も実用の範囲内。
価格がネックですが、CD-R、DVD-R時代同様、しばらく経つとこなれてくるでしょう。
965チップセット(というかICH8?)がIDEをサポートしなくなったので、今後は光学ドライブもSATAが増えてくるものと思われます。
■恵安でも売ってるLH-2B1S
■LITE-ON純正バルクも購入可能(ascii24)
秋葉原にて、シリアルATA版のBDドライブが発売されています。
引用:
□Serial ATA版Blu-rayドライブ発売、LITEON製で約7万円
Serial ATAインターフェイスを備えた初のBlu-rayドライブ「LH-2B1S」がLITEONから発売された。実売価格は69,800円。
7万円を切ったということで、徐々にお手軽な価格に落ちてきています。
コンシューマ向けに初めて発売された記録型DVDドライブ「DVR-103」なども、発売当初は7万円しましたからね。
HD DVDやBDの展開状況にもよりますが、あと3年もすれば2万程度で買えるようになる・・・といいなあ(妄想)
■LITEON製の低価格な内蔵型Blu-rayドライブ「LH-2B1S」が発売開始!(ascii24)
□LH-2B1Sの価格を調査
パイオニアから最新DVD±Rドライブが発売されます。
引用:
□専用ディスクのレーベル面に描画できる「Labelflash™(レーベルフラッシュ)技術」搭載
Windowsパソコン用内蔵型DVD/CDライター「DVR-A12J」シリーズ 新発売(パイオニア)
DVR-A12J-W
パイオニア株式会社はこの度、Windowsパソコン用ATAPI接続の内蔵型DVD/CDライター「DVR-A12J」シリーズ3モデルを新発売いたします。
「DVR-A12J」シリーズは、新たにDVD±Rの18倍速、DVD-RAMの12倍速の高速記録を実現。ディスクトレイ上には新設計「エアインダクションスリット」を採用し、筐体には当社独自の「ディスク共振スタビライザー」を継続採用することで、これらの高速記録時でも安定した記録精度と徹底した静音化を同時に実現しました。
RAM12倍速にも対応し、最速スペックを備えながらLabelflash機能も搭載。
これだけのドライブが1万円で買えるいい時代になったものです。
しかし、LabelflashとLightScribeは統一してくれないかのう。
□DVR-A12Jの価格を調査
□パイオニア、±R DL 10倍速書き込み対応DVDスーパーマルチ「DVR-A12J」(PC Watch)
XBOX360用HD DVDドライブのほうが先に発売されましたが、「公式には」PC用では無いからなのか、本ドライブが世界初となっております。
引用:
■バッファロー、世界初のPC用単体HD DVD-ROMドライブ
−38,850円。HD DVD再生ソフトも同梱(AV Watch)
株式会社バッファローは、ATAPI接続のPC用内蔵型HD DVD-ROMドライブ「HDV-ROM2.4FB」を12月下旬に発売する。価格は38,850円。対応OSはWindows XP SP2以降。ビデオカードにはCOPP対応ドライバが必要。映像をDVI/HDMIでデジタル出力する際にはHDCPに対応したディスプレイとビデオカードが必要となる。
ベースは東芝製「SD-H802A」で、HD DVD-ROM2.4倍速再生が可能。
ROMの名のとおり、ライティングはできず再生専用。
4万円はちょっと高いかなぁ・・・XBOX用のを買ったほうが安上がりじゃんねw
ペガシスのDVD Authorが待望のバージョンアップ。
HDV-CAMからのHD動画取り込みや、DivX Ultraオーサリング、字幕追加機能などを搭載して、「TMPGEnc DVD Author 3 with DivX Authoring」となって帰ってきました。
引用:
■ペガシス、DivX/WMV入力対応「DVD Author 3」を発売
−12月21日発売。HDVキャプチャ/字幕付きDivX作成対応(AV Watch)
株式会社ペガシスは、DivX/WMVファイル入力などに対応するDVDオーサリングソフト「TMPGEnc DVD Author 3 with DivX Authoring」を12月21日より順次発売する。対応OSはWindows 2000/XP。
ダウンロード版とパッケージ版の2種類を用意。ダウンロード版は12月21日発売で、価格は8,800円。パッケージ版は2007年1月26日発売で、価格は12,800円。
ということで、待ちきれない人や箱が要らない人は今月末のダウンロード版を、ちゃんと装丁されたパッケージがほしい人は年明けまで待ちましょう。
ちなみにダウンロード版を購入する場合、
引用:
12月7日から12月20日までに、TMPGEnc DVD Author 2.0を購入した人、または初めてアクティベーションを行なった人を対象にバージョン3へのアップグレードが無料になるキャンペーンを実施する。
ということになっているので、とりあえずTDA2.0を買ってしまうのも損ではない模様。
TMPGEnc DVD Author 2.0箱入りが7,500円なんてのもあります。
■ニュースリリース
安定したオーサリングツールとして玄人好みな「TMPGEnc DVD Author」シリーズ。
その最新版となるバージョン3のベータ版がリリースされました。
2.0正規ユーザを対象として、ダウンロード配布されるそうです。
引用:
■ペガシス、WMV/DivX入力に対応した「DVD Author 3 β」
−字幕編集も追加。Core 2 Duoで最大18%高速化
株式会社ペガシスは、DVDオーサリングソフトのβ版「TMPGEnc DVD Author 3 β」を、同ソフトのバージョン2.0製品版ユーザー向けに、11月21日から12月28日までの限定でダウンロード配布する。対応OSはWindows 2000/XPとVista Release Candidate 2(RC2)。
字幕編集機能とはすごいですね。
また、DivX Ultraのオーサリング機能も搭載され、死角なしといった感じ。
以前バージョン1と2を比較した際、1.5〜2倍ほどオーサリング時間が増えたのを覚えていますが、今回はどうなんでしょうか。
Core2Duoを使えって話かもしれませんけどねw
限界だ限界だと言われながらさらに伸びるDVDドライブ記録速度。
ついに20倍速へ到達したようです。
引用:
■Lite-On unveils the world's first 20x DVD writer, the LH-20A1P(cdfreaks)
Consumers who are looking at getting their hands on fastest DVD writer available will be happy to know that Lite-On has unveiled its first 20x DVD writer, which Lite-On also claims to be the world's first official DVD writer capable of writing at 20x.
LITE-ONが発表した「LH-20A1P」は、現時点で世界最速となる20倍速DVD±Rを達成しました。
他メーカーでも20倍速に向けて製品開発中ですが、実用化がもっとも早かったのがこのLITE-ONな模様。
どこまで早くなるのか・・・いっそのこと、CD-Rのように52倍速とか目指してほしいw
■記録型DVDドライブ[Lite-On]
LGが4倍速Blu-rayドライブ「GBW-H10N」を発表しました。
BD-R/RE4倍速のほか、DVD±R12倍速と既存メディアへのライティングも高速、DVD±RWやDVD-RAMにも対応します。
価格、発売日は未定です。
同時に、18倍速DVD±R対応のスーパーマルチドライブ「GSA-H22NB」および16倍速DVD±RでLightScribe機能搭載の「GSA-E10L」も発表しました。
日本にはいつ導入されるか、待ち遠しいところです。
■LG announces GBW H10N Blu-ray drive for PC users(Pocket-lint)


