パイオニアからDVR-A07-Jの最新ファームウェアVer.1.15が公開されました。
改善点は以下のとおり
・DVD-R/-RWのライト品質を向上
・DVD+R/+RWのライト品質を向上
・CDのリード品質を向上
・Prodisc製の新8倍速対応DVD-Rメディアをサポート
・MBI/Optodisc/Philips製の新8倍速DVD+R対応ディスクをサポート
ダウンロードはこちら。
現在のネットワークプレイヤーは、バーテックスMediaWiz、アイオーLinkPlayer、バッファローLinkTheater、長瀬DVX-500という4製品に加え、4月にはオンキヨーNC-501Vが発売されて激戦区となっている業界です。
そこに、リンクスインターナショナルが「DIGIHOME STATION FD151」を引っさげて参入。
DVDプレイヤー機能は搭載されませんが、価格は2万円弱。
見た目はソニー製CSチューナーのような感じです。
デコーダーは王道のSigmaDesigns「EM8551」を採用し、MPEG-1/2/4、DivX、XviDの再生が可能です。
製品情報
以前ちょっと辛口なニュースでお伝えしたカノープス製DVDプレイヤー「MultiRDVD」ですが、ITmediaにて使用レビューが掲載されました。
MPEG4再生で高いシェアを誇るSigmaDesignsのチップを採用しないこのプレイヤーの特徴は、MPEG早送り時のなめらかな映像にあるとか。
しかし、記事では「価格競争力はまずまず」となっていますが、この点はあまり同意できませんね。
1万5〜6000円出せば、一流メーカーのMPEG4再生対応プログレDVDプレイヤーが買えてしまいます。
あえてカノープスのようなAV機器実績の無いメーカーの製品を買う理由は見当たりません。
または、2万円でネットワークプレイヤーを購入したほうが幸せになれるのではないでしょうか。
これにネットワーク再生機能およびプログレ再生機能が搭載され、2万円を切っているのであれば、面白い製品になったのではないか、と思いましたが・・・
本体に「パソコンファイルプレイヤー」とかゴシック体で書いてあるのも萎え(w
“極楽再生”を目指したDivXプレーヤー「MultiR DVD」を試す(ITmedia)
圧縮率高い、画質悪い、と2chでは評判のよくないXVD。
販売面でもあまり好調では無いようです。
そんな不遇のXVDですが、TVチューナーを搭載したハードウェアXVDキャプチャボードがアイオーから発売されています。
MPEG4ハードウェアエンコーダーがほとんど製品として発売されていない今、圧縮率の高いフォーマットでハードウェアキャプチャ可能な「GV-MVP/XVD」は、圧縮率メインでキャプチャしたい人には面白い選択なのではないでしょうか。
XVDエンコードのファイル容量、そして使い勝手のよさに驚いた―アイ・オー「GV-MVP/XVD」(ITmedia)
DVD Region-Free 3.65日本語版リリースされました。
1. ZoomPlayerをサポートしました。
2.Windows98/Meで発生する潜在的な問題を修正しました。
3.2つのDVDアプリケーションを同時に起動したときに表示されるメッセージを削除しました。
ダウンロードからどうぞ。
特撮ファンに根強い人気を誇るゴジラシリーズ。
そのDVD最新作として「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS スペシャル・エディション」が発売されます。
販促キャンペーンとして、このDVDを予約した方を対象に「ゴジラの爪」のレプリカがプレゼントされるそうです。
ゴジラファンならぜひとも手に入れたい品ではないでしょうか。
【ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS スペシャル・エディションのあらすじ】
1年前にゴジラとの激闘を演じたメカゴジラ“機龍”は、多くの損傷を受けたため、特生自衛隊八王子駐屯地で修復作業に入っていた。
その整備士、中條義人は叔父の信一と甥の瞬と共に別荘で休暇を過ごしていたが、その時インファント島に住む小美人たちが彼らの前に現われる。
彼女たちは43年前に自分たちを救ってくれた信一へ忠告に来たのだった。
小美人は機龍について“ゴジラの骨から武器を作ったのは大きな誤り”と言い、今すぐ骨を海に返すよう進言する。
そして、そうすればゴジラが現われた時、モスラが代わりに戦ってくれると言うのだった…。
「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS スペシャル・エディション」を予約する
ブルードットという、あまり聞きなれない会社からポータブルDVDプレイヤーが発売されます。
9インチVGA液晶搭載で、DivXの再生にも対応した「BDP-1920」は同社直販価格68,040円となっています。
ブルードット社について調べてみたところ、設立97年の商社のようです。
Shinco社のポータブルDVDプレイヤーを主に発売しています。
ブルードット、DivX再生対応ポータブルDVDプレーヤー
−解像度800×480ドットの9Vワイド液晶搭載(AV Watch)
PowerDVDと双璧をなす「WinDVD」の最新版が発売されます。
主な特徴は、
・720Pおよび1080PのWMV-HD対応
・CPRM対応
・RealVideo、QuickTime、MPEG-4ストリーミングフォーマット対応
・DVDオーディオ対応
となっています。
プログレッシブ映像の2:3プルダウン実行時に滑らかな再生を可能にする「TrimentionDNM」という機能が搭載されました。
この機能の要求CPUスペックはなんと「Pentium4 2.8GHz以上」。
WMV-HDもPentium4 3GHz推奨と、非常にハイスペックを要求します。
こうなるとPrescottが必須になるんですが・・・あの電力消費量だけははっきり言って家計の敵です(笑)
インタービデオ、“WinDVD”の最新版を発表――WMV-HDやDVD-Audio、デジタル放送を録画したDVDメディアの再生が可能に(ascii24)
