BSデジタルチューナーに地上デジタルチューナー、DVDレコーダーにPS2と、テレビのD端子はもう飽和状態な人も多いのではないでしょうか。
そういう人の強い味方がAVセレクター。
ビクターは以前より、JX-S555やJX-S777といったコンポーネント信号を初めとする多彩な信号を振り分けられる高級セレクターを発売していました。
今回発売されるのは、S映像をD1にコンバートできる「JX-D300」です。
11月1日より、店頭予価30,000円です。
信号を検知すると自動で電源ONと映像出力が開始になる点は非常に便利かと。
ビクター「JX-D300」ニュースリリース
アイオーとバッファローが、DVDドライブやネットワークDVDプレイヤーの価格を改定しました。
まずアイオーは、以下のDVDドライブを価格改定しました。
- DVR-ABN16W:17,640円→16,485円
- DVR-iUN16W:22,050円→19,845円
- DVR-ABH12W:17,640円→15,330円
- DVR-ABN8WR:14,280円→13,125円
- DVR-iUN8WR:18,690円→16,485円
- DVR-iUM:818,690円→17,640円
バッファローは、DVDドライブのほかに、LinkTheaterの価格改定も実施しました。
- LinkTheater PC-P2LAN/DVD:25,410円→22,050円
- LinkTheater PC-P3LAN/DVD:31,080円→28,770円
- DVM-D88FB:14,280円→13,125円
- DVM-D88FB/B:14,280円→13,125円
- DVSM-D5812FB:17,640円→15,330円
- DVM-D88U2:18,690円→17,640円
アイオーのLinkPlayer価格改定は残念ながらありませんでした。
バッファローLinkTheaterや長瀬DVX-500シリーズは、ドライブが爆音であるということがネックとなって、人気はアイオーのLinkPlayerに集中しつつあるそうです。
アイ・オーとバッファロー、記録形DVDドライブなどを値下げ
−DivX正式対応のLinkTheaterが3,360円低価格化(AV Watch)
新ファームウェアバージョンは、1.20となります。
変更点は、
・8倍速対応DVD-Rディスク 記録品質向上
・+R8倍速対応新ディスクをサポート(BeALL製/LEADDATA製/MPO製/NANYA製/TDK製)
となっています。
ダウンロードはこちら
とどまるところを知らない記録型DVDドライブのライティング速度。
DVD+R DLが早くも5倍速となって市販されます。
一番乗りは、バッファロー製の「DVM-RD12FB」で、10月上旬より15,330円で発売予定。
ベースドライブは東芝とサムスンの合弁会社「東芝サムスンストレージ・テクノロジー」製です。
スペックは、DVD+R DLが5倍速を筆頭に、DVD±Rが12倍、DVD±RWが4倍、CD-Rが48倍、CD-RWが24倍。
バッファロー「DVM-RD12FB」ニュースリリース
AnyDVD 4.0.4.1がリリースされました。
新機能:
読み取り不可セクタを利用したプロテクトに対応しました。
不良セクタを空セクタに置き換えることでプロテクトを無効化します。
修正:
AOPENのフラッシュツールとの相性問題を修正しました。
その他小さな不具合の修正。
言語の更新。
ダウンロードはこちら。
プレクスターから、DVD±R16倍速対応ドライブが発売されます。
ATAPI内蔵型「PX-716A/JP」が11月中旬より店頭予価16,000円。
USB2.0/IEEE1394外付け型「PX-716UF/JP」が11月下旬より店頭予価20,000円。
【製品特徴】
・DVD±Rともに16倍速Full-CAV書き込み
・4倍速DVD+R DL対応
・DVD+RW 8倍速書き換え対応
・メディアの特性をドライブが学習し最適なライティングを実現するAutoStrategy
・液晶の収差補正とレンズチルトを組み合わせ正確なレーザー照射を実現するIntelligentTilt
・高速ライティング非対応メディアでも、ドライブが自動的に判断し、可能な限り最高速でライティングを行うPowerRec
といった、さすがはプレクスターと唸らせてくれる新機能が盛りだくさん。
内蔵モデル16,000円は、他社と比較して高価ですが、その価格に見合った商品と言えるのではないでしょうか。
プレクスター「PX-716A/JP」製品情報
プレクスター「PX-716UF/JP」製品情報
デジタル放送で常に我々を悩ませるのがCPRMの問題。
PCでは、キャプチャボード、プレイヤー、ドライブが全てCPRMに対応し、かつそれぞれのIDが録画したメディアファイルと一致しなければ再生が出来ません。
もちろん民生機器でも、CPRMに対応していないデジタルレコーダーは、デジタル放送の録画が出来ません。
メディアもCPRMに対応した録画が出来るのはDVD-RWもしくはDVD-RAMのみであり、DVD-Rは非対応でした。
太陽誘電から発売されるDVD-Rメディアは、初のCPRM対応DVD-Rとなりますが、現在のところレコーダー側がCPRMのDVD-R録画に対応していないので、恩恵はありません(笑)
太陽誘電、初のCPRM対応DVD-Rを11月発売
−BS/地上デジタル放送の録画がDVD-Rで可能に(AV Watch)
デジタルレコーダー業界のトップシェアを誇る松下DIGAシリーズ。
その中で地上波録画モデルとして堂々のフラッグシップを張る「DMR-E500H」のITmediaによるレビューです。
殻付きRAM対応という、データ信頼性にうるさいマニアも納得のDIGAシリーズ。
大手メーカーによる民生機器ゆえ自由度が低いのは止むを得ないですが、せっかくLANに対応しているので、アイオーやバッファローが発売しているネットワークプレイヤー的な使い方が出来るとなお面白いかな?とか思います。
松下「DMR-E500H」のネットワーク機能を試す(ITmedia)
