カノープスがFEATHER2005を「V2」へアップデートしました。
V2へアップデートすることにより、以下の機能が追加されます。
引用:
■スキップポイントメモリ機能
再生中、不要なシーンで早送りやサーチをすると、見飛ばしたシーンをFEATHERが記憶。次に再生する時は、まるで編集されたように不要なシーンがカットされたファイルとして再生されます。
■スキップポイント編集
編集モードでは、映像をなめらかに動かしながら、手動でスキップポイントを設定することができます。DVD作成時にはポイント間はカットされ、チャプターポイントとなります。
■「超編 Ultra EDIT」と連携できる
ビデオ編集ソフト超編 Ultra Editと連携して高度な編集ができるようになりました。編集モードで設定したスキップポイントをIN点、OUT点としたプロジェクトファイルでの書き出しが可能です。
■Musicモードを強化
《主な追加機能》
・音楽管理機能「MUSICメインテナンスモード」搭載
・音楽検索機能搭載
・AAC形式のオーディオ再生に対応
※ご使用のFEATHER2005のバージョンによっては既にお使いいただいている場合もあります。
■Photoモードを強化
《主な追加機能》
・静止画の印刷機能
・静止画管理機能「PHOTO メインテナンスモード」搭載
・静止画の検索機能搭載
※DVD、CDの作成には書き込み型ドライブと対応したメディアが別途必要です。
※ご使用のFEATHER2005のバージョンによっては既にお使いいただいている場合もあります。
■Networkモードの追加・バージョンアップ
家庭内LANを使ったネットワーク共有機能もさらにパワーアップ!テレビチューナーを搭載していないパソコンでもテレビ番組の簡易録画が楽しめます。
※パソコン台数分のFEATHER2005ライセンスが必要です。必要に応じてFEATHER2005(パッケージ版/ダウンロード版)を買い足してください。また製品によっては2ライセンス付属するものもあります。パッケージやマニュアルをお読みください。
※ネットワークトラフィックにより、再生が中断したり一時的に途切れたりすることがあります。
とまあ、MTVX2004HFを録画デバイスかライブ視聴にしか使っていない私にとっては、あまりメリットの無い機能追加や改善しかないような気がしたり。
再生はPowerDVD使ったほうが安定してるしキレイだし、編集とオーサリングはMpegCraftとTDAで十分だし。
むしろ、新しく増えたダウンロードオプションキットのほうに目が行きます。
引用:
■「おまかせ録画機能」
「テレビ王国」の自動録画サービスを利用して、登録したキーワードを電子番組表※から検索、キーワードを含む番組を自動的に録画するおまかせ録画を搭載。試合のダイジェストや、好きなタレントの出演する番組だけを録画するといった自分の趣味に合わせた使い方ができます。
■「週間EPG拡張表示キット」
「テレビ王国」のEPG機能拡張キットです。一週間分の番組情報をまとめてローカルに蓄積させて、番組情報のリアルタイム表示や、手動録画によるファイルにも番組情報を付加することができます。
■「CDDB対応キット」
音楽CDからパソコンに録画する際に、ネットワーク上の膨大なアーティストデータにアクセスして、CDタイトルやアーティスト名、曲名を取得できます。
■「CM自動検出拡張キット」
編集モードに追加される機能で、テレビ録画したファイルのコマーシャル部分を自動で検出し、スキップポイントを設定することができます。※完全にCM部分の検出を保証するものではありません。
CMカット機能は、どこまで精度が出せるか、気になるところ。
また、EPG拡張表示キットで、今放送している番組の情報が見られるようになるのは、ザッピング時に非常に助かります。
EPG拡張表示キットだけでも買おうかな?
■FEATHER2005 V2にアップデートして編集機能や最新の拡張キットを使おう!(カノープス)
製品をリリースしたあと、結構な確率でドライバやファームウェアを放置することで有名なバッファロー。
MV5DXとかはどうなったんでしょうか。
そんなバッファローからアナログ放送用キャプチャボードが発売されます。
引用:
■フルデジタル高画質化回路搭載!テレビ王国・iComandとの連携でおまかせ録画も充実!PCI対応MPEGキャプチャボードが新登場!(バッファロー)
PC-MV52DX/PCI
「PC-MV52DX/PCI」は、PCIバススロットに装着するだけで、TV視聴・録画を可能にするハードウェアMPEG2エンコーダ搭載TVキャプチャボード。エンコードにNEC製フルデジタル高画質エンコードチップ「PD61153」を採用。3D Y/C分離(色にじみカット)、3Dノイズリダクション(ノイズカット)、ゴーストリデューサー(ゴーストカット)の高画質化回路をフルデジタルで接続(※1)することで、A/D、D/A変換の繰り返しによる画質劣化を防ぎ、よりクリアな画質を実現します。また色階調変換回路は、従来の9bitから10bitに変更。より色彩豊かになりました。
MTVX2005も確か同じPD61153を採用していたと思います。
あとは、ドライバとソフトウェアのデキですね。
ちなみにこのMV52DX、バンドルされるソフトはペガシスのTMPGEnc DVD EASYPACKとなっており、訳のわからないソフトを複数バンドルされるよりはいいんじゃないかと思います。
PC-MV52DX/PCIは発売は5月下旬で、16,800円(税別)です。
Blu-rayと比較して、既存DVDとの互換性が高いと言われるHD DVD。
ただし高いのは、再生互換性ではなく、設備投資の面でだとか。
つまり、DVD製造ラインを大幅に変えることなくHD DVDが製造可能なんですな。
さて、そんな話は置いといて、現在のDVDは2層が最高ですが、HD DVDはついに3層に到達するそうです。
1層=15GBということで、容量は単純に3倍して45GB、ということは現行2層DVDの5倍くらい。
引用:
■東芝、HD DVD-ROMの3層化技術を発表。容量は45GB
−フォーラムに提案。HD DVD/DVDの両面2層/38.5GBディスクも(AV Watch)
株式会社東芝は11日、次世代DVDのセルビデオソフト向け規格「HD DVD-ROM」の片面3層化技術と、片面2層HD DVD/片面2層DVD-ROMの両面HD DVD/DVD-ROMディスクを開発したと発表した。
東芝の開発したこの3層HD DVDですが、
> 1枚のディスクに約12時間のハイビジョン映像を収録できる
と書かれていますが、45GB=46080MB(1GB=1024MB)、12時間=43,200秒とすると、1.067MB/秒すなわち、8.5Mbpsくらいです。
ハイビジョン映像って8.5Mbpsで足りるんですかね?
何か計算まちがってるでしょうか?(汗)。
先日のアイオーに続けとばかり、バッファローも価格改定。
対象商品は、記録型DVDドライブからLinkTheater、無線LANにHUBと多岐にわたります。
引用:
■価格改定
記録型DVDドライブ、外付、バスパワーポータブルハードディスク、マイクロドライブ、
MOドライブ、I/F、LinkTheater、AirStation Proなど33製品がさらにお求めやすく!(バッファロー)
[型番] [インターフェース] [新価格] [旧価格] ■内蔵ファイルベイ用 DVD-RAM/±R/±RWドライブ DVSM-DH516FB ATAPI 10400 ← 11500 ■外付 DVD-RAM/±R/±RWドライブ DVSM-DH516IU2 USB2.0/IEEE1394 17800 ← 18900 DVSM-DH516U2 USB2.0 15700 ← 16800 [型番] [容量] [新価格] [旧価格] ■USB2.0接続 外付けハードディスク HD-120U2 120GB 14600 ← 15700 HD-160U2 160GB 15700 ← 17800 HD-250U2 250GB 22100 ← 23200 HD-300U2 300GB 36000 ← 37000 ■USB2.0接続 外付ハードディスク 7200rpmモデル HD-HB160U2 160GB 16800 ← 18900 HD-HB250U2 250GB 23200 ← 24200 HD-HB300U2 300GB 37000 ← 39100 ■USB2.0接続 バスパワーポータブルハードディスク HD-P40U2/UC 40GB 11500 ← 12500 HD-P60U2/UC 60GB 15700 ← 16800 HD-P80U2/UC 80GB 18900 ← 21000 HD-P100U2/UC 100GB 36000 ← 37000 ■USB2.0接続 バスパワーポータブルハードディスク 5400rpmモデル HD-PH60U2/UC 60GB 17800 ← 21000 HD-PH80U2/UC 80GB 21000 ← 24200 ■マイクロドライブ RMD-2G 2GB 13600 ← 15700 RMD-6G 6GB 26400 ← 31700 ■USB2.0接続 コンパクトMOドライブ MO-CL640U2 640MB 17800 ← 18900 MO-CR640U2 640MB 21000 ← 22100 MO-C1300U2 1.3GB 23200 ← 24300 MO-CH1300U2 1.3GB 25300 ← 26500 ■CardBus接続 USB2.0インターフェースカード IFC-CB2U2V 3100 ← 3700 IFC-CB2U2V/UC 3700 ← 4200 ■ネットワークメディアプレーヤー ”LinkTheater” PC-P2LAN/DVD 17800 ← 21000 PC-P3LAN/DVD 23200 ← 26400 ■無線LANアクセスポイント ”AirStation Pro” <IEEE802.11a/g同時接続> WLAH-A54G54 44800 ← 56800 <IEEE802.11g> WLAH-G54 36800 ← 44800 <IEEE802.11g アンテナ&PoEアダプタセットモデル> WLAH-HG-G54/R 41800 ← 49800 <IEEE802.11a/g PoE対応> WLM2-A54G54/HA 88000 ← 93000 <IEEE802.11g/b PoE対応> WLM2-G54/HA 78000 ← 83000 ■10/100M対応 スイッチングHub LSW-TX-5EP 5ポート 2050 ← 2280 LSW-TX-5EPB 5ポート 2050 ← 2280
アイオーデータが、DVDドライブやネットワークプレイヤーを値下げしました。
引用:
■価格改定 2005年5月1日より実施(アイオーデータ)
メモリー、キャプチャー、ハードディスク、DVD、MO、ネットワークなど、50製品を最大約57%値下げ
さて、57パーセント値下げという、前に買った人をバカにしたような値下げをした商品は・・・
100BASE-TX/10BASE-T対応 LANアダプタ USB-ET/TX-S ¥2,800→¥1,200
・・・なんか、つまらない(笑)。
■アイ・オー、記録型DVDドライブなど12製品を値下げ
−NEC製2層DVD+R 6倍速対応ドライブが9,765円に(AV Watch)
我が家のテレビは、28インチワイドプログレッシブ対応の東芝「FACE 28Z5P」です。
プログレッシブという方式が一般的になり始めた1999年ころの機種で、価格は17万円と28インチブラウン管としては結構高価な部類に入っていました。
(買値はたしか12万くらい・・・)
今現在、電器屋のテレビコーナーへ行くと、ほとんどが薄型テレビに成り代わっています。
個人的には、パっと見の色具合でプラズマが好みなのですが、寿命と消費電力の面で、液晶のほうが経済的かな?とか思っています。
そういうのを気にせず、62インチプラズマをどーんと買って、ふんぞり返って映画を見てみたいとか妄想することもあったりなかったり。
引用:
■プラズマテレビは生き残れるか(ITmedia)
“壁掛け可能な夢の大画面テレビ”として期待されていたプラズマテレビだが、四面楚歌の大画面テレビ市場で果たして生き残っていけるのだろうか。
ということで、次世代大画面テレビとしてプラズマテレビは生き残ることが出来るのか、マルチメディア評論家の麻倉怜士氏に対するインタビュー記事です。
液晶、リアプロ、そしてまもなく発売されるであろうSED、プラズマのライバルは強そうですねぇ(w
DVD
ドライブのファームウェア改造やレジストリの修正をしなくても、PCをリージョンフリー環境にしてくれる「DVDIdle Pro」「DVD Region+CSS Free」が5.84にバージョンアップしました。
ダウンロードはこちらから。
※5.80よりシリアルコードが新しくなっています。
5.70以前のシリアルコードをお持ちの方は、5.80以降を使用するのに、こちらから申請して新しいキーを入手する必要があります。
引用:
【5.83→5.84】
(1)Roxio Disc Copierが5.83でサポート外となっていたのを修正
【5.82→5.83】
(1)マカフィーウイルススキャン エンタープライズ V8がインストールされている環境で、Windows Media Playerがクラッシュする不具合を修正
(2)特定の状況で、Windows Media Playerがフリーズする不具合を修正
(3)Nero Burning ROMへの対応状況を改善
(4)言語ファイルを更新
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DVD Region+CSS Freeについて、
に関する記事を公開中。
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スペック上では最強を誇るパナソニック四国製「SW-9585」。
マルチメディアコントロール規格に準拠していないため、DVD Region+CSS FreeやAnyDVDがまともに動作しないのが悲しいところ。
そのSW-9585を採用しているアイオー製「DVR-ABM16A」をDVD-R DL対応にするファームウェアが公開されました。
引用:
■Ver.1.00 → Ver.1.01(2005/04/28)
1.5倍速記録対応DVD-RAMの動作安定性向上
2.DVR-UM16AでのDVD±R16倍速書込み動作のチューニング
3.DVD-R Dual Layerに対応
それにしても、AV Watchにある気になる1文。
> なお、外付けモデル、内蔵モデルともに4月27日にドライブの生産を終了している。
たしか、このモデルは1月発売だったんですが、もう生産完了ですか?
次のモデルが出るんでしょうかね。
■アイ・オー、ハイパーマルチの2層DVD-R対応ファーム公開(AV Watch)

