パイオニアの新しいDVD±Rドライブ「DVR-110D」を採用した「DVM-RXH16FB-SV」がバッファローから発売されます。
引用:
■2層DVD-Rの書込みが最速の8倍速に!2層DVD±R対応内蔵DVDマルチ
ドライブ、高級感のある「シルバーベゼル」採用で新登場!(バッファロー)
「DVM-RXH16FB-SV」は、“パイオニア製 DVR-110D”を採用。片面2層DVD±Rで最大8倍速書込みに対応。片面2層DVD-Rなら8倍速で、1枚あたり約18分20秒(※2)の書込み時間を実現しました。また、片面2層DVD+Rの書込み速度も高速で、1枚あたり約17分53秒(※2)で書込みが完了します。高速化はもちろん、液晶チルト機構とUltra DRAを搭載したことによって、高速でも高品質な書込みを実現しました。さらに、DVD-RAMを含むすべてのDVD規格の読込みに対応。家電DVDドライブで録画したDVD-RAM(※3)の再生も可能で汎用性に優れています。
※1:2005年8月8日現在
※2:<測定環境>(2005/8/8弊社調べ) M/B:ASUS P5GD1、Chipset:Intel915P+ICH6R、CPU:Pentium4 2.8GHz、メモリ:DDR 512MB、OS:WindowsXP SP2、Bench:Nero CD-DVD Speed Ver.4.01
※3:カートリッジ式DVD-RAMでもメディアを取り出すことでご使用になれます(メディアの取出しが不可能な“Type I”を除く)。
DVM-RXH16FBは9,500円で、8月下旬発売予定です。
それにしても、2層メディアすら1枚あたり18分前後で焼きあがるとは、恐るべし時代の進化。
ところで、何でシルバーだけなんでしょうか。
私のPCなどブラックなんですけどね。
そうそう、もうひとつバッファローから新ドライブ。
アイオーのバンドルソフトを絞った廉価ドライブ「DVR-4167LE」に対抗して、バッファローからも「DVSM-X516FB/B-BK」が発売されます。
価格は8,500円で、「Roxio Easy Media Creator7 BASIC」がバンドルされています。
詳細は下記にて。
■ライティングソフトセットモデル!全てのDVD規格に対応しお求めやすい
内蔵DVDスーパーマルチドライブ、重厚な「ブラックカラー」採用で新登場!(バッファロー)
ありそうで無かったような気がする、LAN接続するMPEG2ビデオ配信サーバ。
プロトコルはhttpということで、クライアントを問わずビデオデータの受信・再生可能だそうです。
引用:
■ネットワーク接続型テレビチューナーユニットDNT-888Lを発売
ネットワーク接続型テレビチューナーユニット DNT-888L
「DNT-888L」は、ネットワーク対応でパソコンに直接接続する必要がない、据え置き型のチューナーユニットです。
ブロードバンドルーター等で、家庭内LANに接続すれば、それぞれのパソコンでテレビ視聴・録画を楽しむことができます。すでに無線/有線LANでインターネットを利用している環境であれば、そのままテレビも楽しめます。
価格は4万円程度と、ちょっと値が張りますが、たとえばCATVチューナーユニットからDNT-888Lへ映像を流せば、その映像がどのPCでも見れるとか、結構便利そうです(規約的にはグレーor黒い気がしますけどw)。
発売は05年9月8日。
個人的にはちょっと気になる製品です。
そのネーミングは何とかならんのかカノープス、と思っている人が世の中にどのくらいいるか。
ノートPC用のPCカード型ハードウェアキャプチャカード「板ちゅーGOLD」をカノープスが発売します。
引用:
■ハードウェアエンコーダ搭載 モバイルチューナー「板ちゅーGOLD」を発売
ハードウェアエンコーダ搭載 モバイルチューナー 板ちゅーGOLD
モバイルチューナー「板ちゅーGOLD」は、ノートパソコンでの使用に最適なPCカードタイプのTVチューナーです。
当社では8月上旬よりPCカードタイプのチューナー製品第一弾として「板ちゅー」を発売いたしました。
今回発売する 「板ちゅーGOLD」は、ハードウェアエンコーダを搭載し、PCカードタイプのTVチューナーでは唯一の、3次元Y/C分離や3次元ノイズリダクションなどの画質補正機能を搭載いたしました。
PCカードタイプながら、ハードウェアMPEG2エンコーダーを装備し、また高画質回路として3DY/CSや3DNRも搭載した高機能なキャプチャカードです。
05年9月8日発売予定で、価格はオープン(予価18,000円程度)とのこと。
ノートPCで安定した録画を行いたいなら、板ちゅーGOLDが有力な候補になるんじゃないかと。
・・・そのわけのわからないネーミングを除いてw
いつの間にやら、会社名が「デノンコンシューマーマーケティング」に変わっているでのん様。
エントリークラスのアンプ2機種発売となります。

DENONはこの度、AVサラウンドアンプのエントリーモデル、AVC-1920、AVC-1620を発売いたします。
両機種とも信号処理には上級機種に採用の32bitフローティングタイプDSP(第三世代SHARC)を採用し、全チャンネル同一クォリティの7chパワーアンプを搭載。加えてフロントチャンネルのバイアンプ駆動が可能なサラウンドバックチャンネルのアサイン機能を採用しています。さらには、AVC-1920にはオートセットアップ+ルームEQ、AVC-1620にはオートセットアップ機能を搭載し、付属のマイクにより、リスニングルームと組合わせるスピーカーの特性に合わせた調整が手軽にできるようになりました。
いいなあ、オートセットアップ機能。
我が家のAVC-1870は、オートセットアップ機能が搭載される一つ前のものです。
ビデオアンプもないので、D端子へのアップコンバートとかもできません。
ま、使わないといえば使わないのですが(笑)
それよりも、カラーリングがシルバーになっているのが気になる。
プレイヤーもビデオデッキもゴールドなんで、アンプもゴールドなのがいいんですがねぇ(w
電器屋で聞いたところ、HDD/DVD/VHSに録画できる「3in1レコーダー」というジャンルが結構流行っているそうです。
かつてDVD/VHSのコンボデッキ(DVDプレイヤー+ビデオデッキ)が発売されたときも、結構な売れ行きがあったとか。
この手の機能集約型商品に日本人は弱いのでしょうか。
あるいは、家の狭い日本だからこそ売れる省スペース製品なのかもしれません。
さて、デジタルARENAにてパイオニア製「DVR-RT7H」がレポートされています。
引用:
■VHSのお宝映像をDVDにダビングするなら、パイオニア「DVR-RT7H」
最大のセールスポイントは、VHSビデオの内容を丸ごと簡単にダビングできる「おまかせ自動ダビング」機能だ。ダビングしたいVHSテープと録画するDVDを本体にセットすれば、VHSテープの記録時間を検出し、ダビング先のDVDメディアの容量に合わせて録画モードを選んで、自動的にダビングを開始する。DVDへのダビングならファイナライズまでやってくれるから、まるで全自動洗濯機のように快適で手間いらずだ。
CMカットとか、キレイに残したいとか考える人は多分PCでやったほうがいいんでしょうが、そういう面倒なことをしたくない(というのが一般的ですが)人々は、こういうおまかせ機能が非常に便利かと思われます。
| Pioneer DVR-RT7H ビデオ一体型HDD/DVDレコーダー | |
![]() | Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Blu-rayとHD DVDは相変わらず統一の雰囲気が見えません。
まあ、各社利害が複雑に絡む規格なわけですから、最初から統一なんて難しいことはわかっているのですが。
引用:
■東芝とクラリアント、30GB 2層HD DVD-Rの開発に成功(AV Watch)
株式会社東芝と、スイスのクラリアントは4日、有機色素をベースとした2層式の30GB HD DVD-Rメディアの開発に成功したと発表した。1層式のHD DVD-Rは既に開発されているが、2層HD DVD-Rの開発は初めて。
HD DVDの単層(1層)は、15GBの容量を持つということで、それをダブルレイヤーにすれば当然容量は倍の30GBとなります。
使われるレーザーは、青紫の短波長。
つい6月ごろ、単層HD DVD-Rの量産化めどが立ったというニュースが入ったばかりなのに、もう2層開発成功ですか。
さすが、というべきなのか、よっぽど有機色素による量産成功が利いたのか。
リードオンリーのHD DVD-ROMは3層とか言ってましたし、光メディアの進化はまだまだとどまるところを知りませんね。
DVD
ドライブのファームウェア改造やレジストリの修正をしなくても、PCをリージョンフリー環境にしてくれる「DVDIdle / DVDIdle Pro」「DVD Region+CSS Free / DVD Region+CSS Free Lite」が5.9.3.0にバージョンアップしました。
ダウンロードはこちらから。
※5.80よりシリアルコードが新しくなっています。
5.70以前のシリアルコードをお持ちの方は、5.80以降を使用するのに、こちらから申請して新しいキーを入手する必要があります。
引用:
【5.9.3.0->5.9.3.2】
(1)「DMAを有効にする」機能を改善しました。
(2)言語ファイルの更新
なお、5.9.2.0用に公開した日本語言語ファイルは引き続き公開中。
5.9.3.2では、怪しい日本語になってましたw
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DVDIdle Pro / DVD Region+CSS Freeについて、
に関する記事を公開中。
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改造ファームウェアなどのリスクなしに、
PCをリージョンフリー環境にしてくれる「AnyDVD」が5.4.1.1にバージョンアップしました。
ダウンロードはこちらから。
引用:
【5.3.2.1 -> 5.4.1.1】
(1)「Vet Hard」で採用された新しいプロテクトに、「読み取り不可セクタによるプロテクト」を除去するオプションが対応しました。
(2)インフォメーションウインドウに、AnyDVDのバージョンを表示するようにしました。
(3)CSSキーアーカイブをデフォルトで無効にしました。
(4)UDFパケットライトで記録されたメディアが挿入された際、認識に時間がかかる不具合を修正しました。
(5)その他細かい修正と改善。




