DVD
ドライブのファームウェア改造やレジストリの修正をしなくても、PCをリージョンフリー環境にしてくれる「DVDIdle / DVDIdle Pro」「DVD Region+CSS Free / DVD Region+CSS Free Lite」が5.9.7.5にバージョンアップしました。
また、同社のDVDバックアップソフト「DVDFab Platinum/Gold/Express」も2.9.7.5にバージョンアップしました。
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※DVDIdle/DVD Region+CSS Freeは5.80より、DVDFabは2.80よりシリアルコードが新しくなっています。
DVDIdle/DVD Region+CSS Free 5.70やDVDFab 2.70以前のシリアルコードをお持ちの方は、こちらから申請して新しいキーを入手する必要があります。
引用:
【DVDIdle/DVD Region+CSS Free 5.9.7.2->5.9.7.5】
【DVDFab Platinum/Gold/Express 2.9.7.3->2.9.7.5】
(1)Arccosプロテクトの検出・除去エンジンを改善しました。
(2)偽装されたVTS(ビデオタイトルセット)・PGC(プログラムチェイン)の自動除去機能を追加しました。
(3)Thuy Ngaの「Nua Doi Huong Phan」に採用された新しいタイプのArccosプロテクトに対応しました。
(4)Thuy Ngaの「Transporter 2(R2)」に採用された新しいタイプのArccosプロテクトに対応しました。
(5)新しいタイプのArccosプロテクトに対応しました。恐らく「Basic Instinct 2」に採用されると思われます。
(6)その他細かい修正。
DVDIdle/Region+CSS Free用修正日本語言語ファイル(修正版)公開中。→こちら。
改造ファームウェアなどのリスクなしに、
PCをリージョンフリー環境にしてくれる「AnyDVD」が5.9.5.3にバージョンアップしました。
大量のバージョンアップとなっております。
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東芝のHD DVDプレイヤー「HD-XA1」が発売されて、5日経ちました。
結局次世代DVD統一規格は実現されず、企業の論理で分裂したフォーマットといかにユーザーが向き合うか、という状況になりつつあります。
引用:
■次世代DVD戦争火ぶた切る 消費者巻き込み(ITmedia)
東芝が初のHD DVDプレーヤーを発売し、次世代DVDの規格争いは本格的に市場で雌雄を決する段階になった。だが25年前の「VHS対β」のように、市場競争に巻き込まれるのはメーカーだけではなく、製品を自ら購入する消費者でもある。
ついに発売されました、次世代DVDの一翼を担うHD DVDの再生専用機「HD-XA1」。
「いーでじ」では発売と同時に初回入荷分は完売した模様。
引用:
■東芝、HD DVDプレーヤーを3月31日発売
−初期出荷分は「バイオハザード」など同梱。実売11万円(AV Watch)
株式会社東芝は、HD DVDプレーヤー「HD-XA1」を3月31日より発売する。31日に発売するのは都内約20店舗で、初回出荷台数は全国で約1,000台。なお、全国の一般の店頭には来週末には並ぶとしている。価格はオープンプライス。店頭予想価格は11万円前後の見込み。
■東芝「HD-XA1」発売ニュースリリース
■HD-XA1最安値検索
■HD-XA1をアマゾンで買う
4月1日よりDVDドライブ、MOドライブ等が価格改定です。
引用:
■記録型DVDドライブ、MOドライブ、テレビコンバーター 11製品を最大約10%値下げ(アイオーデータ)
■記録型 外付DVDドライブ
DVR-UN16FA 10,400→9,500
DVR-UN16R 12,500→11,500
DVR-UN16RL 13,600→12,500
■記録型 内蔵DVDドライブ
DVR-AN16RL 10,400→9,300
DVR-AN16RLB 10,400→9,300
DVR-ABM16G 10,400→9,300
DVR-ABM16GBK 10,400→9,300
DVR-ABH16G 10,400→9,300
DVR-ABH16GBK 10,400→9,300
それほど大きな幅ではありませんが各モデル1000円くらいずつ安くなっています。
オーバースピードというとNEC製ドライブって感じです。
そんなNECのND-4570Aを採用し、バンドルソフトを省略した廉価バージョン「DVR-4570LE」が発売されます。
バンドルソフトは省略といっても付いていないわけではなく、B's Recorder Gold 8など最低限が付属というところ。
引用:
■アイ・オー、実売6,980円のDVD-RAM/±R DL対応ドライブ
−オーバースピード対応。ソフトも付いた低価格版
株式会社アイ・オー・データ機器は、DVD±R DLの8倍速書き込みに対応し、オーサリングソフトなどを省いて低価格化した内蔵型DVDドライブ「DVR-4570LE」(ホワイトベゼル)と「DVR-4570LEB」(ブラックベゼル)を4月中旬に発売する。価格はいずれもオープンプライスで、店頭予想価格は6,980円前後の見込み。対応OSはWindows Me/2000/XP。
ロジテックから、USB2.0外付け式のポータブルDVDドライブが発売されます。
引用:
■ポータブルタイプのDVDスーパーマルチユニットに新モデル登場!
「LDR-PMA8U2」は、USB 2.0 High-Speedに対応した、外付型ポータブルDVD-RAM±R/RW(DVDスーパーマルチ)ユニットです。高級感あるデザインで、ノートパソコンに最適なポータブルタイプです。読み込み時は、ACアダプタ不要のUSBバスパワーで動作可能です。さらに、USBブートに対応しますので、OSのリカバリが可能です。パナソニック社製「LET'S NOTEシリーズ」では、多くのモデルで動作を確認しています。
すべての記録型メディアに対応し、DVD-RAMメディアへの5倍速書き込み、1層DVD+R,1層DVD-Rメディアへの8倍速書き込み、2層DVD+R,2層DVD-Rメディアへの4倍速書き込みが可能です。DVD-RAMとしての有用性に加えて、大容量PCデータの保存や配布やDVDビデオの作成など、PCデータからAV用途まで幅広くご活用いただくことができます。さらに、RoHS指令に準拠した環境にやさしい製品です。
現在のDVDで使用できる主な音声フォーマットというと、「ドルビーデジタル(含むEX)」、「DTS(含むES)」といったところでしょうか。
次世代フォーマットにおいては、それぞれの拡張版として「ドルビーデジタルプラス」「DTS-HD」に加え、「ドルビーTrueHD」というフォーマットが加わります。
引用:
■BD/HD DVD用次世代音声フォーマットの現状
−DD+/TrueHD/DTS-HDは“いつから”使えるのか(AV Watch)
Blu-ray Disc/HD DVDともに準備が整い、パッケージソフトの世界でもいよいよ次世代DVD市場が立ち上がろうとしている。
1,920×1,080ドットの高解像度映像や、MPEG-4 AVCやVC-1などの新コーデックの採用による低ビットレートでの画質向上、さらにはiHDやBD-Javaによるインタラクティブ機能などの共通する特徴を持つ。また、音質面でも新コーデックを採用し、音質の向上も期待される。



