先日発表されたデノン製AVC-2890などにも採用されていますが、最近はスピーカーの音場設定を自動で行うアンプが増えています。
ビクターからも「AX-F10」が手をたたくだけで自動音場設定が可能なアンプとして発売されます。
このアンプ、自動音場設定機能「スマート・サラウンド・セットアップ」やDTS96/24対応というハイエンドアンプに搭載される機能を持ちながら、52,290円とかなり値頃感の高いアンプとなっています。
スタイルは好き嫌いの分かれそうなデザインですが、これからアンプを買おうという人には面白い選択肢になるんじゃないかと思われます。
ビクター、手をたたくだけで音場設定できる6chAVアンプ
−52,290円でDTS96/24対応。6chスピーカーも同時発売(AV Watch)
現在市販されているPCや自作PCも含めて、おそらく唯一と思われる地上デジタルチューナー・キャプチャボードを採用しているNEC VALUESTAR TX。
そのTXの後継機種として「VALUESTAR TZ」が発売されます。
InlteからAthlon64を採用するという、大掛かりな変更がなされています。
最上位モデルは23インチ液晶ディスプレイで50万円程度と、ハイエンドぶりは変わっておりません(笑)
NEC、デジタル放送対応パソコンの新モデル「VALUESTAR TZ」
−筐体やCPUを変更し、静音性を向上(AV Watch)
アイオーのHD放送対応デジタルレコーダー「Rec-POT M」が発売開始されました。
なんといっても、BS/地上デジタルハイビジョン放送をそのままの画質で保存できるのが特徴です。
本体にはチューナーを搭載しておらず、別途チューナー搭載テレビやビデオとi-Linkで接続する必要があります。
すでにチューナーを持っているのなら、5万円程度で買えるRec-POT Mは魅力的な商品なのではないでしょうか。
チューナーも含めて1から買い揃える場合は、シャープのハイビジョンレコーダーのほうがいいかもしれませんね。
アイ・オー・データ機器製新型HDDレコーダ「Rec-POT M」販売開始!(ascii24)
国産DVDプレイヤーで、チェンジャを搭載したDVDプレイヤーというのはあまり見かけませんね。
我が家のメイン機である東芝SD-5000は2枚DVDチェンジャを搭載した珍しい機種です。
珍しさゆえか、売れ行きは芳しくなかったようですけど(w
さて、そんな不遇?のチェンジャ機能搭載DVDですが、サムスンから5枚DVDチェンジャ機能搭載のプログレDVDプレイヤー「DVD-C648J」が発売されます。
10bit/54MHzとローエンドに位置するスペックですが、チェンジャを搭載しながら18,690円です。
サムスンのDVDプレイヤーというと、コマンドを打つことでリージョンフリーになるという機能が搭載されていましたが、現在の機種はどうなんでしょう。
アジア系のプレイヤーが大量に流入してきて、その大部分がリージョンフリーになってしまうので、あまり必要ではなくなってしまったのかもしれませんね。
サムスン製品情報
いつの間にか、末尾の「-N」が無くなっているデノンのアンプです。
先に発売された「AVC-3890」に続き、自動で音場設定を行ってくれる「オートセットアップ/ルームEQ」機能を搭載した「AVC-2890」がデノンから115,500円で発売されます。
AVC-3570-Nの後継機がAVC-3890で、AVC-2870-Nの後継機がこのAVC-2890といったところです。
デノンのアンプで気に入らないのは、フロントのデザイン。
下位機種で、どーんとフロントにAV入出力端子を備えるのは、高級感を削いでしまうのでやめてほしいと思っているのですが。
フロント端子、使っている人いるんでしょうか?
AVC-A1・A11クラスには、フロントフラップが装備されており、今回からAVC-3890にも装備されました。
これなら中が見えないのでいいのですが、それ以下の機種は端子丸裸。
パイオニアのように全機種フラップにしてくださいよデノンさん(笑)
デノンニュースリリース
ドルビープロロジックIIxに対応しながら、47,250円と手軽な価格でリリースされた「TX-SA502(N)」。
かつては、対応フォーマットの有無でグレードの差異を付けられたのですが、最廉価グレードでもいたれりつくせりの現在では、高級機のアピールをするのが難しくなっているようです。
オンキヨー、4万円台のドルビープロロジックIIx対応AVアンプ(AV Watch)
スターウォーズの3作がトリロジーBOXとなって9月23日に発売されます。
1.「スター・ウォーズ 新たなる希望」(エピソードIV)
2.「スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソードV)
3.「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」(エピソードVI)
4.ボーナス・ディスク
の4枚ディスクを収録して、価格は9,500円です。
1.のエピソードIVは、映画公開時の日本語タイトルは「スター・ウォーズ」でした。
今回、“新たなる希望”というサブタイトルが付いたようです。
また、2.の映画公開時の日本語タイトルは「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」でした。
【商品情報】
3部作「スター・ウォーズ 新たなる希望」(エピソードIV)、「スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソードV)、「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」(エピソードVI)と、ボーナスディスクを含む4枚組のBOXセットです。
スタッフ、キャストによる音声解説や、ボーナスディスクの4時間を越える映像特典等合計10時間以上の収録特典予定。
い〜でじ!!シネマにて、9,500円→7,499円(税抜)にて予約受付中です。
ソニーからDVD+R DL対応の±RWドライブ「DRU-700A・DRX-700UL」が発表されました。
「DRU-700A」が内蔵型、「DRX-700UL」がUSB2.0/IEEE1394外付け型です。
どちらもオープン価格ですが、700Aは予価25,000円、700ULが30,000円と、比較的お手軽な価格で登場しそうです。
DVD+R DLは、ほとんどの民生プレイヤーやDVD-ROMと互換性がある、となっています。
市販の2層DVDをコピー、とか考えてる悪い人たち(笑)への対応はどうなっているんでしょうかね。
発売は、DRU-700Aが5月15日、DRX-700ULが6月中旬発売予定です。
ツクモネットショップでは早くも予約を開始しています。
#でも価格はまだ未定(ぉ
ソニー製品情報
