HDMIとは、次世代テレビ向けのデジタルインターフェイス規格「High-Definition Multimedia Interface」の略です。
(詳細はこのあたり)
HDMIは、PCではすでに普及している液晶ディスプレイとPCをデジタルで接続するDVIがベースとなっています。
DVIと決定的に異なるのは、HDMIはマルチチャンネルオーディオも伝送できてしまうことろ、でしょうか。
さて、そんなHDMIに対応したDVDプレイヤーが松下から発売されます。
「DVD-S97」は店頭予価5万円程度で、10月15日発売予定です。
映像DACは216MHz/11bitを採用し、480i→1080i/720pというアップコンバートにも対応しています。
各種ノイズリダクションを搭載し、画質の向上が図られています。
また、同時に発売されるAVアンプ「SA-XR70」は、DVD-S97とHDMI接続が可能です。
価格は店頭予価75,000円程度で、12月1日発売予定となっています。
ドルビーデジタル EXやDTS-ES、ドルビープロロジック IIx、DTS 96/24、DTS NEO:6、AACなど、各種サウンドフォーマットに対応、サラウンドも12モード備えています。
松下「DVD-S97」ニュースリリース
松下「SA-XR70」ニュースリリース
DVD+R DLは2.4倍速ながら、DVD+R(単層)16倍速対応ドライブ「SOHW-1633S」がLITE-ONから発売されました。
スペックは以下のとおり。
- DVD+R DL:2.4倍速
- DVD+R:16倍速
- DVD+RW:4倍速
- DVD-R:8倍速
- DVD-RW:4倍速
- CD-R:48倍速
- CD-RW:24倍速
これで価格は実売11,800円。
安くなったもんです。
DVD+R DL対応で+R書き込みも16倍速へ!LITEONの新型ドライブが登場(ascii24)
Rioのメモリプレイヤー「SU10」に容量を増加させたバリエーションモデルが発売されます。
従来の128MBモデルに加え、
・256MB(13,800円)
・512MB(18,800円)
・1GB(23,800円)
のラインナップが追加されました。
256→512で256MB追加で5,000円プラス。
512→1024で512MB追加で5,000円プラス。
どれ買えばお得かはおのずと知れたもの。
なぜこのニュースを書いたかって?
半年ほど前にiRiverの512MBメモリプレイヤーを33,000円くらいで買ったからさ!
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン
それにしても安くなったなぁ。
まあ、USB2.0対応は、メモリ自体のリードライトが遅いからそれほど恩恵は無いようですけど。
Rio「SU10」ニュースリリース
ソニーが、フルデジタル処理回路「S-Master PRO」を搭載したAVアンプ「TA-DA7000ES」を11月21日より発売します。
昨年発売されたフラッグシップAVアンプ「TA-DA9000ES」にも採用されたS-Master PROにより、スーパーオーディオCDなどに記録された原音を忠実かつ、臨場感溢れる高音質で実現するそうです。
DVDプレイヤーとの接続にはi.Linkが採用されており、デジタルによる劣化の無い音声の伝達が可能です。
お値段は、TA-DA9000ESの下位モデルとのことですが、60万円の下位といったって241,500円(w
買えやしね〜よ(|||゚Д゚)
ソニー「TA-DA7000ES」ニュースリリース
ラシージャパンから、4倍速DVD+R DLに対応したDVD±Rドライブが3種類発売されます。
・ATAPI内蔵型が「LaCie d2 Double Layer DVD±RW」
・USB2.0とIEEE1394対応外付けが「LaCie d2 Double Layer DVD±RW 16x U&I」
・FireWire400対応外付けが「LaCie d2 Double Layer DVD±RW 16x Fast FireWire」
となっており、それぞれ価格は15,979円、23,980円、23,980円です。
スペックは、DVD+R DLが4倍速、DVD±Rが16倍速、DVD±RWが4倍速、CD-Rが32倍速、CD-RWが24倍速です。
ラシージャパン製品情報
DVD-RAMが支持される理由のひとつに、データの信頼性があります。
記録方式やベリファイによるデータそのものの信頼から、ケース入り(殻付き)というメディアへの信頼。
それゆえ、そういった人はドライブも殻付きRAM対応品にこだわることが多いと言われています。
しかし、殻付きRAM対応ドライブは松下 or 松下寿からしか発売されておらず、日立LG製ドライブの前に悔し涙を飲んでいる人も少なくないでしょう(笑)
そんな人に朗報?
DVD+R DLにこそ対応しないものの、8倍速DVD±Rと5倍速の殻付きDVD-RAMに対応したUSB2.0外付けドライブ「DVR-UM8CDB」がアイオーから発売されます。
ベースドライブは、殻付きRAM対応であることから、予想通り松下寿製の「SW-9573」です。
価格は28,770円で9月下旬発売予定です。
アイオーのいいところは、「オープン価格」とか言って価格をあいまいにしないところですね(w
アイオー「DVR-UM8CDB」製品情報
ケンウッドから、THXセレクト認証を取得した7.1chアンプ「KRF-X9080D-S」が発売されます。
価格は78,750円で、9月下旬発売予定。
150W×7chというクラス最高レベルの出力を実現するとともに、THXサラウンドEXでリビングに理想的シアター空間を演出するそうです。
対応音声フォーマットは、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルEX、ドルビープロロジックIIx 、DTS、DTS-ES 、DTS NEO:6、DTS96/24、MPEG-2 AACとなっています。
DSPにはアナログデバイセズの32bit Floating Point DSPを搭載、高精細なサラウンドを実現しています。
組み合わせるスピーカーサイズに合わせてカットオフ周波数を変更し、サブウーファーとサテライトスピーカーの自然な音のつながりを実現する「Speaker EQ」および、再生するソースに合わせて最適な周波数特性を実現する「Active EQ」が搭載されています。
ビデオコンバージョン機能では、コンポジット入力信号をS端子に変換して出力が可能です。
(コンポーネント出力へのアップサンプリングは出来ないようです)
ケンウッドのアンプはすぐ価格が暴落するイメージがありますが、今度はどうでしょうかね。
ケンウッド「KRF-X9080D-S」ニュースリリース
マランツから、DVDプレイヤー「DV4500」と、AVアンプ「PS4500」が発売されます。
名前から分かるとおり、ペア使用をイメージして開発されているようですね。
DV4500は、54MHz映像DACによるプログレッシブ出力に対応したDVDプレイヤーです。
CPRMにも対応し、デジタル放送を録画したDVD-Rメディアの再生にも対応しています。
マランツ製DVDプレイヤーというと、リモコンでリージョンフリーになる機能があまりにも有名ですが、最近の機種で対応しているかどうかは不明です。
価格は39,900円で、9月発売予定です。
マランツ「DV4500」ニュースリリース
PS4500は7.1ch出力対応のAVアンプで、32ビットのシーラスロジック製DSPを搭載しています。
サラウンド機能でTruSurround Headphoneを搭載し、ヘッドフォン視聴時にも迫力の再生が可能です。
コンポジット→S映像へのアップコンバートも可能です。
価格は47,250円で、DV4500同様9月発売予定です。
マランツ「PS4500」ニュースリリース
