先日購入した、10枚299円の激安メディア(SW-Technology製)は、2GBを超えたあたりから突然品質が悪くなり、カーナビのDVDプレイヤーでは後半まともに再生できませんでした。
Win3023DHではかろうじて読めたっぽいので、ある程度エラーを許容したプレイヤーじゃないと再生できませんね。
とはいえ、30分程度(約1.3GB)の映像を録画する分にはまったく問題ないので、短編で録画した番組などに惜しげもなく使用中。
さて、そんな激安メディアを使っている私は放っておいて、三菱化学から新しいDVD-Rメディア(for VIDEO)が3月上旬に発売されます。
このcine-Rメディア、映写機のリールをイメージしたデザインだそうですが、なかなか格好良いですね。
映写機リールじゃなく、車のホイールが思い浮かんだ私はダメダメですかそうですか。 orz
【美・画・創(BIGAZO)の主な特長】
- 表現力に差が出るワイドな印刷エリア(直径22mm〜118mmの範囲で印刷が可能)
- 白を統一基調とした、分かり易い表記(規格等)のパッケージデザイン
- ホワイト、5色パステルカラーミックスの2タイプ
- 新開発「2層構造受理層」採用による速乾性・定着性に優れたレーベル面(キレーベル)
【新Cine-Rの主な特長】
- 映写機のフィルムリールをリアルに表現したデザインレーベル
(真鍮調のブラスタイプとスティールタイプの2種類) - ディスクをより強調した、存在感ある新パッケージデザイン
プリンタブルメディアは当たり前のように店頭に並んでいますが、我が家のプリンターは未だCD-R印刷対応していない時代遅れ機種。
三菱化学ニュースリリース
MTVX2004HFを注文したんですが、
商品ページには「在庫豊富」と書かれていたに関わらず、注文してみて実際は「在庫なしにつきメーカー在庫確認中」とか言われて憤慨しております。
ヤフオクのチャリンカーよりタチが悪いかも。(→参考)
値段だけに釣られて注文しましたが、やめときゃよかったとか。
(キャンセルをメールしても、音沙汰なし)
1,000円くらい高くても、信頼度の高い店で買ったほうがいいですね。
#個人情報もどんな扱いされるかわかったもんじゃない。
さて、そんな愚痴は置いといて、カノープスからリモコンの05年モデルが出ます。
ご想像のとおり名称は「CRM2005」。
ということは、「MTVX2005」が発売されるんでしょうかね。
2004HFキャンセルして、2005を待つという手もある(w
某U氏もお勧めの操作系改善アイテムということで、2004HFを買ったら購入を考えて見ます。
店頭予価3,000円で、2月上旬発売予定。
カノープス「CRM2005」ニュースリリース
GSA-4163Bの焼き品質が悪くてしょんぼりしてるケイです。
誘電メディアはまだ買えてません(w
PX-716Aを買おうかどうしようか迷っていますが、こちらも品質という点では、ウリのAS(オートストラテジ)が今ひとつ品質に貢献していないとのことで、見合わせています。
(PlexTools Pro目当てに買ってもいいんですが)
さて、そんなわけでビクターから新メディアが発売されます。
発売されるのは、以下の5種類。(価格は店頭予価です)
- 6倍速 DVD-RW VD-W47XH5(5枚) 3,600円
- 16倍速 DVD-R VD-R47XH5(5枚カラー) 1,700円
- 16倍速 DVD-R VD-R47PH5(5枚プリンタブル) 1,700円
- 16倍速 DVD+R VD-R47PH5(5枚)
- 2.4倍速 DVD+R DL VD-R85DL(1枚) 1,400円
- 16倍 DVD+R VD-R47PH5(5枚) 1,300円
価格はAV Watchの実勢価格となっていますが、DVD+R5枚組がDVD-R5枚組より安かったり、ちょっとよくわかりません。
実際の発売を待ってみないとなんとも言えないところですね。
なお、DVD-RW6倍速記録メディアは、古いDVD-RWドライブ(RW2倍速以下ドライブ)ではDVD-RW Ver.1.2/6X 規格に対応できないため、記録できません。
DVD-RW/Rメディアニュースリリース
DVD+R/+R DLメディアニュースリリース
まずはアイオーデータ。
ViXS Systems製MPEGエンコーダー「XCode II」を搭載したPCキャプチャカード「GV-MVP/GX」が1月末に発売されます。
XCode IIといえば、ハードウェアトランスコード(MPEGビットレート変換)と、マルチストリームエンコード対応(並列エンコード)が可能なチップですが、GV-MVP/GXではチューナーがひとつしか無いため、W録のマネゴトはできません(苦笑)。
せっかくの機能だから、チューナー2つ積んで欲しかったな、とか。
ただ、トランスコード機能は専用アプリケーションが必要とはいえ、時間のかかるMPEG再圧縮を高速に処理できるので、かなり役に立つ機能ではないかと。
低ビットレートでのエンコード画質が良いという長所がXCode IIにはあるそうなので、長時間録画などをメインにする人は、このGV-MVP/GXを候補に入れてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、52万円するVAIO type XにはこのXCode IIが採用されているそうです。
【予約受付中】
IO-DATA MPEG-2エンコーダ「XCodeII」搭載TVキャプチャボード GV-MVP/GX
通常価格 25,300円 (税込) 
アイオーデータ「GX-MVP/GX」ニュースリリース
続いては迷走カノープス。
こちらは廉価商品ばっかり。
MTVX2004HFも2万円くらいまで値崩れしてますし、神話は過去の話ですねぇ。
MTV1000/2000時代のドライバdllをアレするとナニみたいな話題はナイノデスカ?w
さて、2月上旬にカノープスから発売されるのは、「KTVX1000」と「KTVX1000USB」の2機種。
ソフトエンコ方式でどちらも1万円くらいとのこと。
豆ちゅ〜(KTVX1000USB)はともかく、今更1万円もするPCIソフトエンコボードを買う人ってどのくらいいるんでしょ?
しかもMTVXに対してKTVX?カンタンのK?安直すぎ?
さらにコントロールソフト名は「かんたん換太郎」・・・
・・・まあいいや(w
カノープス「KTVX1000」ニュースリリース
カノープス「豆ちゅ〜 KTVX1000USB」ニュースリリース
最後はMonsterTVでおなじみエスケイネット。
「Monster TV PH-GTRM」は2月上旬より店頭予価15,800円程度で発売予定です。
Oren製GRT、パナソニック製3D Y/CS・DNRも搭載し、Iフレ25Mbpsにも対応しています。
Y/CSとDNRは排他使用ですが、だいたいフルスペックといっていいんじゃないでしょうか。
もちろんテレビ画像は非圧縮オーバーレイとなっています。
エスケイネットのMonsterTVといえば、レジストリをアレすることでナンが出来ちゃうといううれしい裏技が有名ですが、このGTRMでも対応してますかね?(ニヤニヤw
このGTRMはWindows XP MCE(Media Center Edition)対応となっていますが、こちらで打っているものは「MCE専用バルク」なんて書かれています。
ドライバとバンドルソフトが無いわけですが、動作させることのできるツワモノにはお得な価格かも(敷居高そうw)。
エスケイネット「Monster TV PH-GTRM」ニュースリリース
一歩先んじてバッファローから発売ニュースは入ってきていましたね。
本家であるパイオニア製品も遅れて発表されました。
「DVR-A09」は、DVD-R DL対応予定のDVD+R DL対応DVD±RW/±Rドライブです。
店頭予価16,000円程度で、1月中旬発売予定。
ベゼルカラーは、ホワイト、ブラック、シルバーの3色が用意されています。
スペックは以下のとおり。
- DVD-R:16倍速(CAV)
- DL DVD-R(ファームウェアバージョンアップにて):6倍速
- DVD-RW:6倍速
- DVD+R:16倍速(CAV)
- DVD+R DL:6倍速
- DVD+RW:8倍速(ファームウェアバージョンアップにて)
- CD-R :40倍速(CAV)
- CD-RW :24倍速
DVR-A08同様、DVD-RAM(殻無し)読み込みにも対応します。
パイオニア「DVR-A09」ニュースリリース
あけましておめでとうございます。
ということで、新年一発目のニュース。
バッファローから、DVD+R DLおよびDVD-R DLライティングに対応したドライブが発売されます。
内蔵型「DVM-RDM16FB」が16,800円で、外付けIEEE1394/USB2.0「DVM-RDM16IU2」が21,000円(税別)です。
ベースになっているのは、パイオニア製DVD±Rドライブ「DVR-109」。
パイオニア純正より先にOEMが発売されましたね。
<製品特長>
●互換性の高い「-R」でも片面2層(ダブルレイヤー)に6倍速で対応
●バックアップ用途に最適「±RW」も高速書込み
●カンタンCMカット&キレイに残せる豊富なソフトウェアを満載
■CM自動検出 + 自動ジャンプ機能で簡単CMカット
■記録容量を自動解析し、DVD1枚に収まる一番綺麗な画質で保存
●DVD+R(含むDL)ROM化機能搭載
●地上デジタル放送対応、CPRM録画したメディアの再生に標準で対応
●DVD-RAMのリードもOK、DVD全規格の読込みに対応
ニュースリリース読んでてよくわからないのは以下のところ。
引用:
ダブルレイヤーも最大6倍速※書き込みに対応予定。
※2005年2月下旬(ファームウェアのアップデートで対応予定)
発売時はDVD-R DLに対応していないということでしょうか?
それとも、6倍速に対応していないだけで、4とか2倍速くらいでDVD-R DLが焼けるということでしょうか?
あとは、
引用:
「+RW」に加え「+RW」も高速だからバックアップの待ち時間も短縮できます。
誤植なのはわかってて突っ込んでみる。
意味ワカンネーヨ!(w
バッファロー「DVM-RDM16FB」ニュースリリース
バッファロー「DVM-RDM16IU2」ニュースリリース
AVメーカーとしては、オンキヨーに続いての参入、でしょうか。
無線/有線LANを用いて、サーバソフトを導入したPCに保存されているメディアファイル(画像、動画、音楽)を再生できる「CE-MR01」がシャープから発売されます。
価格は40,000円前後で、05年2月発売予定。
主な特長として、
1.パソコンに保存した動画や音楽、画像をワイヤレスで視聴できる「高速ワイヤレスLAN(IEEE802.11a/b/g準拠)」に対応
2.テレビ画面上ですべての操作ができる「専用リモコン」を付属
3.AOSSTM ※2に対応した「ワイヤレスLAN簡単設定」機能を搭載
4.リビングのワイヤレス化を実現する「LANコンバーター」機能を搭載
の4点が挙げられています。
また、CE-MR1は、シャープをはじめ、ソニー・松下・インテル・フィリップス・サムスン・IBM・マイクロソフトなどが提唱する「デジタルリビングネットワークアライアンス」に準拠しており、DLNAに対応した製品と双方向通信が出来るようになっているそうです。
後発の本製品、アイオー・バッファローの牙城を崩すことができるでしょうか?
シャープ「CE-MR1」ニュースリリース
プレクスター製品といいつつ、中身は松下な「PX-605A/JPB」。
従来のプレクファンは、このドライブ買うんでしょうか?
ベースになっているのは、松下寿の「SW-9573」。
店頭予価16,000円で、1月下旬発売予定。
松下のウリである、殻DVD-RAM対応という点以外、特に見るべきものは無いって感じですね。
スペックも
- DVD-RAM 5倍速
- DVD±R 8倍速
- DVD±RW 4倍速
- CD-R 24倍速
- CD-RW 16倍速
- DVD+R DL未対応
と、RAM5倍速以外はパッとしない状態。
まあ、今の16倍速±Rドライブも、メディアが無いので実質16倍で焼く機会はあまり無いわけですが。
それにしても、これで16,000円は高いなあ。
プレクスター、DVDスーパーマルチのブラックモデル
−松下寿製ドライブ採用でカートリッジ付きRAMに対応(AV Watch)
