投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2005-08-31 23:18:11 (4397 ヒット)

5.2GHz帯を用いたMPEG2無線AV伝送システムは珍しいような。
障害物がなければ、2.6GHz帯を使った無線より安定した再生が期待できそうです。

引用:

オンキヨー、MPEG-2変換を使った無線AV伝送システム
−離れた部屋のTVまで映像を伝送。リモコン信号も送信
(AV Watch)



オンキヨー株式会社は、コンポジットやS映像、アナログ音声信号などのAV信号をワイヤレスで伝送するシステム「WL-TR100(B)」を9月下旬に発売する。価格は84,000円。
 送信機(WL-TX100)と、受信機(WL-RX100)で構成される伝送システム。送信機に入力したAV信号を無線で受信機に送信することで、DVDプレーヤーなどの映像を離れた場所のテレビに表示するといった使い方ができる。


お風呂で、無線伝送した映像を視聴することを想定したカシオ XF-1000とか、ノートPCでどこでもテレビを実現するのに東芝 PAWTV001や同じ東芝のTransCube 10など、映像をリアルタイムエンコードして、無線LANで飛ばすシステムは他にもいくつかあります。

後発だけに、何か他をリードするアドバンテージが欲しいところですが・・・?


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2005-08-31 23:02:11 (3695 ヒット)

最近のアイオーは、バンドルソフトを省略した廉価ドライブをよく発売します。
しかし、まさかGSA-4120B採用で来るとは予想外(笑)。
1年以上前にリリースされたドライブですからね。

ま、1年前とはいえまだまだ立派に現役やれるドライブ。
最速である必要性が無いのなら、リーズナブルに購入できるということで。

引用:

USB 2.0/1.1対応 外付型 1層DVD+R 12倍速 DVDスーパーマルチドライブ
セキュリティ機能搭載ライティングソフト添付のバリューモデル!
(アイオーデータ)



DVR-U4120LEは添付ソフトをライティングソフトのみに厳選し、コストを抑えた2層+R書き込み対応DVDスーパーマルチドライブです。USB対応の外付けタイプだから、買い替え・増設も簡単で初心者の方にもオススメ! 更にデータのパスワードロックや複製防止機能など、情報セキュリティに活用できる機能が満載の「B's Recorder GOLD8 Security」を添付。また、ドライブ購入の方を対象にしたDVDオーサリングソフトなどの優待ダウンロード販売特典もついています。


この優待ダウンロード、ユーリード社製「DVD MovieWriter 3(以下DMW3)」や「VideStudio 8」が1,500円で購入できるという、結構お得なキャンペーンです。
以前ニュースでお伝えしたユーリードオンラインショップでの「DVD MovieWriter 3 1,980円」をさらに下回る価格ですね。

私は1,980円セールでDMW3購入しましたが、AC-3にも対応しており、メニューを作らずひたすらループするDVDを作るという用途なので、MTVX2004HFで録画したMPEGを登録してライティングまで一気にやってくれるDMW3は結構役に立っています。

今までTMPGEnc DVD Author 1.6を使っていましたが、DVDファイル出力→ライティングに必ず一操作必要であり、それが面倒でTDA2.0買おうかと思ってたくらいですから(w


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2005-08-25 00:00:59 (5080 ヒット)

NEC製ドライブといえば、DVD±Rだったわけですが、ここへきて突如DVD-RAMにも対応したマルチドライブを発表。
アイオーがさっそくOEM販売するそうです。

引用:

2層DVD書き込み8倍速の高速ドライブがDVD-RAMにも対応!


DVR-ABN16R


高速2層DVD書き込みが好評の「DVR-N16シリーズ」に、DVD-RAM5倍速対応モデルが新登場!
高速2層DVDで高画質DVDの作成、両面合計9.4GBの大容量DVD-RAMでデータバックアップなど、DVDを快適にお使いいただけます。また、「DVD MovieWriter 4 SE」や「B's Recorder GOLD8 Security」など高機能ソフトを標準添付。DVD入門者から上級者まで、どなたにも自信を持ってオススメできるDVDスーパーマルチドライブです。


ベースドライブは、前述のとおりNEC製の「ND-4550A」。
最大の特徴は、5倍速でDVD-RAMへの書き込みに対応していること。

スペックは、DVD+R DL8倍速、DVD-R DL6倍速、DVD±R16倍速、DVD+RW8倍速、DVD-RW6倍速、DVD-RAM5倍速とほぼ現行の最高スペック。
DVD MovieWriterの最新版であるバージョン4(SE版)がバンドルされています。

価格はATAPI内蔵の「DVR-ABN16R」「DVR-ABN16R/BK(黒モデル)」がそれぞれ10,400円、USB2.0対応の「DVR-UN16R」が14,600円、USB2.0/IEEE1394対応の「DVR-UEN16R」が16,800円。
発売は、DVR-UEN16Rを除いて9月中旬、UEN16Rは10月上旬開始予定です。

NECといえば、16倍速DVD-RAM記録LSI開発のニュースがあったりしましたが、このND-4550Aには搭載されているのでしょうか。
ちなみに16倍速DVD-RAMの場合、理論上の回転数は11,000rpm。

とうふ屋ハチロクの4A-Gも真っ青ですね(笑)。

DVDドライブ一覧[NEC]を更新しました。


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2005-08-23 22:45:58 (4875 ヒット)

サイバーリンクから発売されている人気のマルチメディアソフト4本がセットになってソースネクストから販売されます。
セットになっているのは、DVDオーサリングソフト「PowerProducer 3 Standard」、CD/DVDライティングソフト「Power2Go Ver.4 Deluxe」、ソフトウェアDVDプレイヤー「PowerDVD 6 Express」、ビデオ編集ソフト「PowerDirector 4」の4本。

引用:

高機能な「Power」シリーズ4本を1本にまとめたお得なパック
「CyberLink DVD Solution(TM)Deluxe」
(ソースネクスト)



ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15F 代表取締役社長:松田憲幸)は、高機能な動画編集から、DVD 作成や、再生をすることができるソフト「CyberLink DVD Solution Deluxe」(税込14,980 円)を2005 年9 月16 日(金)に発売します。

【「CyberLink DVD Solution Deluxe」とは】
サイバーリンク社の「Power」シリーズ4 本(「PowerProducer™ 3 Standard」、「Power2Go™ Ver.4 Deluxe」、「PowerDVD™ 6 Express」、「PowerDirector™ 4」)を1 本にまとめたパック製品です。多彩なメディアに対応
しているため、本製品1 本で高機能な動画編集から、DVD 作成、DVD 再生を行なうことができます。


そんなわけで、DVDを作ったり編集したり再生したりしてみたいけど、どんなソフトを買えばいいかわからない人、この「CyberLink DVD Solution Deluxe」を買えば、一発ですべてのソフトが手に入っちゃいます。


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2005-08-19 11:11:40 (4527 ヒット)

東芝サムスンストレージ・テクノロジー社製のDVD±Rドライブ「SD-R5372V」を採用した「DVM-RX16FB/B」がバッファローから発売されます。
6月にバッファローは、同じSD-R5372Vを採用した「DVM-RX16FB」を発売していますが、バンドルソフトを省略することにより、価格を下げてきました。

引用:

買い替え・買い増しを考えている方におススメの内蔵DVDマルチドライブ!
DVD-RAMの読込みにも対応し、お求めやすい価格で新発売!
(バッファロー)


バッファロー DVM-RX16FB/B


「DVM-RX16FB/B」は、“東芝サムスンストレージ・テクノロジー社製「SD-R5372V」”を採用。片面2層DVD+Rで最大8倍速書込みに対応し、従来の6倍速書込みドライブ(※1)に比べ、1枚あたり約14分56秒の書込み時間(※2)を25%の時間短縮を実現しました。また、片面1層DVD+Rの書込み速度も高速で、最大16倍書込みで1枚あたり約5分29秒を記録。同じ16倍速ドライブ(※1)と比較しても高速な書込みを実現しています。さらに、家電DVDドライブで録画したDVD-RAM(※3)の再生も可能で汎用性に優れています。

 片面1層DVD±R(最大16倍速)、片面2層DVD-R(最大6倍速)、片面2層DVD+R(最大8倍速)、DVD-RW(最大6倍速)、DVD+RW(最大8倍速)の6種類のDVD規格と、CD-R(最大48倍速)、CD-RW(最大24倍速)の書込みが可能。またDVD-RAM(最大2倍速)、DVD-ROM(最大16倍速)、CD-ROM(最大48倍速)の読込みをサポートします。

※1:DVM-RDM16シリーズ
※2:<測定環境>(2005/5/31調べ)M/B:MSI 865PE Neo2、チップセット:Intel865PE、CPU:Pentium4 2.4GHz、メモリ:512MB、OS:Windows 2000 SP4、Bench:Nero CD-DVD Speed Ver.3.80
※3:カートリッジ式DVD-RAMでもメディアを取り出すことでご使用になれます(メディアの取出しが不可能な“Type I”を除く)。


最近この手のバンドル省略モデルがアイオーとバッファローからよく発売されていますが、やはりバルク品へ流れる人が多いのでしょうかね。
メーカーPCには最初から記録型DVDドライブが付いていますし、そういったメーカーPCを買う人は、後からドライブを買い換えることもあまり無いと思います。
また、自作派な方々は「ソフト不要」とばかりに、バンドルすら無いバルク品を買うことも躊躇しないと思われます。

このバンドルソフト省略ラインナップは成功しているのでしょうか。
「DVM-RX16FB/B」は7,400円で発売予定ですが、バルクのSD-R5372Vは5,000円切ってたりします。


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2005-08-18 00:13:26 (3940 ヒット)

現在の我が家のデジタル録画・再生は

【録画】PCで、MTVX2004HFもしくはSmartVision HG/VでMPEG2録画
【CMカット】カノープス MpegCraft DVDでCMカット
【再生】PCで再生、もしくはLAN経由によりネットワークプレイヤーでテレビ出力
【DVD化】TMPGEnc DVD Author(TDA) 1.6

というような感じで回っております。
課題としては、AC-3でのDVD化ができない、というところ以外はそれほど困っている部分はないわけで。
CMカットした後のMPEG2出力が、単体ファイルでしかできないのが面倒といえば面倒です。
バッチ出力ができるMpegCraft2 DVDに買い換えようか、他のソフトに乗り換えるか思案中。

引用:

ユーリード、「VideoStudio 9」と「DVD MovieWriter4」の高機能版「Plus」を発売(PhileWeb)


DVD MovieWriter 4 Plus


「VideoStudio 9 plus」は通常版が20,790円、乗り換え/アップグレード版が15,540円。DVDメニューやトランジションを増量したほか、DVD-R(DL)など最新のDVDメディアにも対応。さらにMPEG4にも標準対応し、PSP用のムービー作成も行える。

「DVD MovieWriter 4 plus」の価格はVideoStudioと同様で、通常版が20,790円、乗り換え/アップグレード版が15,540円。CMだけを編集しやすくする「CMマージ機能」、二カ国語DVDの作成機能、CPRMの再生・プレイリストの編集機能、オンディスクCM自動検出機能などを追加した。InterVideo WinDVD 5も付属する。


ビデオ編集やオーサリングソフトとして2万円というのは結構強気な価格です。
MovieWriter 4は、CM自動検出機能や、ワイド画面変換機能などを備えており、機能の充実振りは目を見張るものがあります。
ただ、それらすべてを活用するかというと、そういうことも無いわけで、シンプルなTDAで十分だったりもします。
デジタル放送を録画するつもりも無いので、CPRM対応も今のところ不要。

AC-3対応およびバッチ出力可能なソフトがあれば、乗り換えるんですけどねぇ。


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2005-08-12 23:32:04 (3937 ヒット)

ロジテックから、DVD±R DL8倍速およびDVD±R16倍速、DVD-RAM5倍速対応のスーパーマルチドライブが発売されます。

引用:

2層DVD±Rの8倍速書き込みが可能な16倍速DVDスーパーマルチ!(ロジテック)



ロジテック株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:葉田順治)は、1層DVD±Rメディアへの16倍速書き込みに対応し、2層DVD±Rメディアへの8倍速書き込みも可能なDVDスーパーマルチの新モデルを発売します。
本製品は2層メディアに対する書き込みが非常に高速です。弊社での計測では、2層DVD+Rメディア1枚を約15分57秒(*1)で書き込み完了しました。8.5GBの大容量を持つ2層メディアへの書き込みが高速であることから、大容量データの書き込み、長時間映像の録画などをストレスなく行うことができます。
また、DVD-RAMを含む11種類のDVD/CDメディアに対応していますので、民生用DVDレコーダなどとの連携にも最適です。DVD-RAMメディアは5倍速対応メディアを使用することにより、5倍速書き換えが可能です。


ベースドライブはおそらくティアックの「DV-W516E」。
DV-W516Eは、しばらく5インチドライブ市場から離れ2.5インチのポータブルドライブに注力していたティアックの5インチドライブ自社設計復帰第1弾です。
ティアック製5インチドライブは、他社のOEMでした


ティアック DV-W516E



ロジテック LDR-TA165AKBK


天板のデザインなどほぼ同じなんですが、若干幅と奥行きが違うのが気になります。

  • DV-W516E:146.0W×42.8H×165.0D ( mm )
  • LDR-TA165AKBK:149.0W×42.8H×170.0D ( mm )


5ミリほど、本家ティアック製品のほうが短い模様。
発売されるのは、USB2.0モデルの「LDR-TA165U2(15,600円)」と、IEEE1394/USB2.0モデルの「LDR-TA165FU2/WM」、さらにATAPI内蔵モデルである「LDR-TA165AK(12,500円)」とATAPI内蔵のブラックモデル「LDR-TA165AKBK(12,500円)」の4モデル。
いずれも8月中旬発売予定です。

このDV-W516Eですが、初期ファームウェアではDVD-R焼きがコースター製造機と化する恐れがあるそうなので、とりあえず発売時のファームウェアバージョンは確認しておいたほうがよさそうですね。

TEAC DV-W516E(Wiki@Nothing)


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2005-08-12 23:28:49 (4155 ヒット)

ここ最近のコンシューマAV事情を見ていると、かなりの一般家庭にデジタルレコーダが普及しています。
ハイブリッドレコーダーでDVDも再生できるため、あえて高価なDVD再生専用機を買う人がどれほどいるのか甚だ疑問なのですが。

引用:

DVD映像のフル10bitデジタル処理による高画質や、高音質も徹底的に追求した
DVDオーディオ/ビデオ・SACDプレーヤー「DV−AX5AVi」新発売
(パイオニア)



パイオニアはこの度、ホームシアターの核として最適な高画質・高音質のDVDオーディオ/ビデオ・SACDプレーヤー「DV−AX5AVi」を新発売いたします。「DV−AX5AVi」はDVDに記録されたデジタル映像・音声信号をダイレクトにディスプレイやAVアンプへ伝送できる「HDMI※1端子」の搭載や、高画質LSIの採用によって画質を向上。またHDMI バージョン1.1に対応しているため、DVDオーディオのマルチチャンネルデジタルオーディオの出力も可能です。同時に、DVDオーディオやSACDなど様々なデジタル音声信号を、ダイレクトに伝送できる i.LINK※2を搭載。さらに、新設計の耐震性に優れた筐体や、新開発のオーディオ専用部品などの採用により高音質化を実現。映画や音楽を臨場感あふれる映像と音声でお楽しみいただけます。

※1 HDMI(High−Definition Multimedia Interface):デジタルオーディオ/ビデオ インターフェースの規格。HDMI、HDMIロゴ、及びHigh−Definition Multimedia Interfaceは、HDMI Licensing LLCの商標または登録商標です。
※2 i.LINKはソニー株式会社の登録商標です。





〜さらに進化した3次元音場補正システム「Advanced MCACC」や
新開発フェイズコントロール技術により、理想的なマルチチャンネルオーディオを実現〜
ハイクオリティAVマルチチャンネルアンプ2機種を新発売
(パイオニア)



パイオニアはこの度、これまで制御が困難であった室内の定在波※1のコントロールを可能にした3次元音場補正システム「Advanced MCACC」※2や、マルチチャンネルオーディオにおける低音のズレを解消するフェイズコントロール※3技術など、数多くの先進技術により理想的な音場を実現するハイクオリティAVマルチチャンネルアンプ「VSA−AX4AVi」、「VSA−AX2AV」を新発売いたします。
 この2機種は、デジタルAV機器とのフルデジタル接続を可能にする「HDMI※4端子」やiPod®※5のコントロールを可能にする専用インターフェイスも搭載し、さらなる高音質と高い拡張性を実現しています。
 「VSA−AX4AVi」ではさらにDVDオーディオやSACDなど様々なデジタル音声信号を、ダイレクトに伝送できるi.LINK※6デジタル伝送※7や、音質に有害なジッター成分を最小化する「PQLS」※8などの技術により、一層の高音質でマルチチャンネルオーディオをお楽しみいただけます。

※1 相対する平行な面の間で特定の周波数が強められる現象。楽器本来の音をマスクし、原音再生をする際に大きな障害になります。通常の吸音材等による音響的な処理では除去することが難しいため、これまでは抜本的な解決法がありませんでした。
※2 MCACC=Multi−Channel Acoustic Calibration System(自動音場補正システム)。「MCACC」は、録音スタジオにおけるモニタリング手法と同一レベルの音場調整を行うことができる音場補正技術で、2001年11月発売の「VSA−AX10」に、世界で初めて搭載した当社の独自技術です。
※3 マルチチャンネルオーディオの再生で発生していた、低音専用のLFE(Low Frequency Effect)チャンネルとその他のチャンネル間との低音のズレを解消する技術。これにより、従来に比べて飛躍的に高品質なマルチチャンネルオーディオの再生が可能になります。
※4 HDMI=High−Definition Multimedia Interface。デジタルオーディオ/ビデオ インターフェースの規格。HDMI、HDMIロゴ、及びHigh−Definition Multimedia Interfaceは、HDMI Licensing LLCの商標または登録商標です。
※5 iPodは米国及びその他の国で登録されているApple Computer,Inc.の商標です。
※6 i.LINKはソニー株式会社の登録商標です。
※7 2002年11月発売の「VSA−AX10i−N」に、世界で初めて搭載した高音質伝送技術。当社が開発した伝送方式は、DVDオーディオやSACDに規定されている業界標準の著作権保護技術DTCP(Digital Transmission Content Protection)に対応しています。
※8 PQLS=Precision Quartz−Lock System。i.LINKの特徴である相互コントロール機能を利用し、アンプ側のクロックでDVDからの送りだし信号を制御。それにより音質に悪影響を与えるジッター成分を極限まで低減する技術です。


なんだかよくわからない横文字が大量に並んでいるニュースリリースですね(苦笑)。
とにかく、画像劣化や音質劣化をしにくいインターフェース(HDMIやiLink)を採用したということはわかるのですが。
ユニバーサルプレイヤー「DV-AX5AVi」は200,000円(税別)、AVアンプ「VSA-AX4AVi」は190,000円(税別)です。

数年前、アップサンプリングのクロマエラーがないことや、RGBでのプロジェクタ入力による画質劣化のメリットを謳い「HTPC」が流行しました。
現在ではミドルクラス以上のDVDプレイヤーではHDMIが標準装備となり、理論上無劣化で映像信号を出力することが可能となっています。

さて、HTPCは今どうなっているのでしょうか?


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