低価格化が止まらない記録型DVDドライブ。
各社とも、差別化と低価格化に必死です。
引用:
■驚きの低価格を実現したDVD±R 2層書込み可能 USB2.0対応外付DVDドライブ(バッファロー)
株式会社バッファロー(本社:名古屋市、取締役社長:斉木 邦明)は、USB2.0対応外付タイプで1万円以下のお求めになりやすい価格を実現したDVD±R 2層書込み可能DVD±R/±RWドライブ「DVM-X16U2」を発売いたします。
DVD-RAMに対応しないドライブはいまどき少なくなりましたが、1万円以下であること、バンドルソフトがわりと豊富に付いていることを考えると、それなりにお得なのかな?と思います。
ベースドライブが何なのかわからないのが気になる・・・DVD+R DL8倍速、DVD-R DL6倍速というスペックから推測すると、NEC ND-3540Aでしょうか?
しかし、CD-RW/Rの記録速度がNE-3540Aとは異なります。
さて、ベースドライブは一体何でしょう〜か?(w
「DVM-X16U2」は9,350円で11月上旬発売予定。
引用:
■DVD±R 2層書込み8倍速、DVD±R 1層書込み16倍速、DVD-RAM読込みにも対応したUSB2.0対応外付DVDドライブ(バッファロー)
「DVM-RXH16U2」は、パイオニア製“DVR-110D”ドライブを採用したUSB2.0対応外付DVDドライブです。DVD±R 2層書込みが8倍速・DVD±R 1層書込みが16倍速の高速書込みを実現しました。高速化はもちろん、液晶チルト機構とUltra DRAを搭載したことによって、高速でも高品質な書込みを実現しました。さらに、DVD-RAMを含むすべてのDVD規格の読込みに対応。家電DVDドライブで録画したDVD-RAM(※1)の再生も可能で汎用性に優れています。
こちらは、パイオニア製の「DVR-110D」を採用した外付けDVD±Rドライブ。
DVR-110がDVD-RAM5倍速記録を実現しているのに対し、DVR-110Dは読み取りのみなので注意。
「DVM-RXH16U2」は10,400円で11月上旬発売予定。
イオン、いーでじ、ユニデン、バイデザイン、イーヤマなどが次々発売する、10〜15万円程度のデジタルチューナー非搭載の32インチワイド液晶テレビ。
価格に釣られて結構売れているようですが、大型テレビでアナログ地上波放送を見て「こんなはずじゃ・・・」と思っている人はいないのでしょうか。
ちなみに友人は、新居購入と同時に37インチワイドプラズマTVを2台買ったとか。ウラヤマシス(´・ω・`)
パイオニア「DVR-110D」を採用したドライブ「DVM-RXH16FB/B」がバッファローから発売されます。
引用:
■い替え・買い増しを考えている方におすすめ!
お求めになりやすいDVD±R(2層)8倍速書込み対応の内蔵DVDマルチドライブ(バッファロー)
株式会社バッファロー(本社:名古屋市、取締役社長:斉木 邦明)は、買い替え・買い増しを考えているお客様に気軽に購入していただけるようお求めになりやすい価格を実現した、DVD-RAM読込みも可能なDVD±R(2層)8倍速書込み対応内蔵DVDドライブ「DVM-RXH16FB/B」を発売いたします。
DVR-110Dは8倍速DVD±R対応で、かつDVD-RAMの2倍速読み込みにも対応したドライブ。
今となっては驚くべきスペックは持ち合わせていませんが、それなりのバンドルソフトが付いて価格は6,300円とかなりお手軽。
現在低速なドライブを使っている方は、リプレース用にいいんじゃないでしょうか。
イオンが10万円で32インチ液晶テレビを発売したり、ノジマ(いーでじ!!)が99,800円で32インチ液晶テレビを発売したり、とこのクラスで廉価な液晶テレビの発売が相次いでいます。
引用:
■高性能液晶ディスプレイづくりのこだわりをTVに集約。
高画質・高音質でリーズナブル!サプライズ満載の「ハローTV」の登場です。(イーヤマ)
長年にわたり高性能液晶ディスプレイを作り続け、培って来た技術を結集して生まれた、高画質32インチ大画面液晶テレビ。
手軽な価格に最新の映像性能をフル搭載。
イーヤマ伝統の「ProLite」の名称を冠しつつ、「ハローTV」という新しいブランド名で液晶テレビ界に打って出たイーヤマ。
税込み、配送費込みでイーヤマの直販サイトにて129,800円です。
正直デジタルチューナーなしの大画面テレビでどこまで食い込めるかというのは疑問ですが、出所不明な韓国製液晶よりは信頼性高いんじゃないかと。
イーヤマの液晶ディスプレイは昔から割と定評ありますしね。
いきなり不具合のでたイオン10万円テレビ買っちゃった人は、最近の安値攻勢にちょっと凹んでたりしませんか?w
プレクスターから、理論速度18倍速という脅威のライティング速度を実現した「PX-760A」と、プレク初のDVD-RAM記録対応ハイパーマルチドライブ「PX-750A」が発売されます。
引用:
■最新技術を搭載した世界最速DVDドライブ「PX-760A」
昨年発表した「PX-716シリーズ」は、高速/高信頼性/将来性を兼ね備えた製品として、市場からご好評を賜り、約1年間にわたるロングセラー製品に成長いたしました。
本製品は、従来機種の正統な進化版の製品として「PX-716シリーズ」の特長をさらに磨き上げるだけではなく、新機能も追加いたしました。DVD-Dualドライブの最終完成形としてDVD-RAMが不要なユーザーのあらゆるニーズを満たし、買い替えていただくに十分な高いレベルの製品完成度を目指して開発いたしました。
引用:
■すべてのDVDに対応 16倍速書き込みDVDスーパーマルチドライブ「PX-750A」
PC用途はもちろんのこと家庭用DVDレコーダーの台頭に伴い、記録型DVDドライブの普及は進んでおり、ローエンドユーザー様の比率も増加の一途をたどっております。
弊社では、今夏にローエンドユーザー様をターゲットとした「PX-740シリーズ」の発売を開始し、ご高評を頂いておりましたが、家庭用DVDレコーダーとの連携を意識したローエンドユーザー様にとってDVD-RAMをサポートしていないことが、メディアの選択時に不安を与えることにつながっていることがあり、DVD-RAMサポートのご要望も頂いておりました。
このような状況を踏まえ、本製品は、DVD-RAMのサポートによる、既存の全てのDVDメディア対応することに加え、あらゆる用途に対応すべく多機能なだけでなく簡単さも意識した9種類の豊富なソフトウェアのバンドルや、内蔵モデルには交換用フロントパネル、外付モデルにはIEEE1394とUSB2.0のデュアルサポートするなど、お客様から頂いた様々なご意見をパッケージングにも反映して本製品を開発いたしました。
そんなわけで、2ドライブ発売なわけですが。
PX-750AはどうやらTEAC DV-W516EのOEMだそうです。
それからPX-760Aはバッファ2MBだとか。
バッファ容量を気にする方は、「なんで8MBじゃないの?」という疑問を呈することになるでしょうか。
実際16倍速メディアを買ってガンガン焼いている人がどのくらいいるかという疑問もありますが、それを超えた18倍速にどれほど需要があるか、ドライブの売れ行きである程度わかりそうですね。
■プレクスター、DVD±R 18倍/DVD+R DL 10倍対応ドライブ
−同社初のDVD-RAM対応スーパーマルチも(AV Watch)
最近我が家のAV機器の増設は止まっています。
デノンAVC-1870-Nと東芝SD-5000、ヤマハDVD-S540、ドスパラWin3023DHでとりあえず困ってないもので(w
アンプが6.1ch対応なのにスピーカーは5.1ch分しかないので、もう1個スピーカー欲しいなとか、センタースピーカーがヤワいので、大きいの欲しいなとか思うわけですが、思うばっかりで先立つ資金がありません。
でのーん様に萌えていた、あのころが懐かしいw
引用:
◆デノン、ユニバーサルプレーヤーが1080p出力対応
−「A1XV」の機能追加モデル。従来機のアップグレードも(AV Watch)
株式会社デノンコンシューママーケティングは、ユニバーサルプレーヤーのフラッグシップモデル「DVD-A1XV」(42万円)のアップグレードモデルとして、HDMIの1080p出力機能を追加した「DVD-A1XVA」を11月中旬に発売する。価格は451,500円で、A1XVより31,500円高価になっている。
45万・・・まるで手が出ません(w
HDMIの1080p出力を50インチ液晶テレビなんかで体験してみたい気分はします。
そういえば、ヤマハのDVD-S540は先日ドライブのトレイが出てこない現象が発生し、「買って5ヶ月でもう故障か?」とやきもきしましたが、ぶっ叩いたら直りました(ぉ
◆デノン「DVD-A1XVA」ニュースリリース(デノン)
アイオーデータはすでにDVDプレイヤー機能を省略して小型・低価格化を実現しています。
バッファローからも、DVDプレイヤー機能を省いた「LinkTheater mini」が発売されます。
引用:
◆パソコンの動画ファイルを気軽にTVで楽しめ、お求めになりやすいネットワークメディアプレーヤー「LinkTheater mini」(バッファロー)
株式会社バッファロー(本社:名古屋市、取締役社長:斉木 邦明)は、ネットワークメディアプレーヤー“LinkTheater(リンクシアター)”の新製品として、パソコンの動画ファイルを気軽にTVで再生できる「PC-P1LAN(通称:LinkTheater mini(リンクシアター ミニ))」をラインアップいたします。
価格は10,600円とかなりお安くなっています。
我が家では、バーテックスリンク製「MediaWiz」のパクり製品みたいなものを使っていますが、結構便利です。
PCで録画してCMカットしたドラマをそのままテレビで見られますからね。
HDDレコーダー買えという声が聞こえてきましたが、聞こえないふりをしますw
不振にあえぐソニー。
起死回生の一発となるか?新VAIOと新ハードディスクレコーダー発売です。
引用:
■ソニー、DTCP IP/ハイビジョン録画対応のAVパソコン
ソニーは、デジタルチューナ内蔵のAVパソコン「VAIO type X Living」を近日発売する。直販サイト「ソニースタイル」でのみ販売され、価格は185,000円〜。OSはWindows XP Home Edition。
地上/BS/110度CSデジタルチューナを搭載したデジタル放送対応のAVパソコン。デジタル放送録画ソフト「Station TV Digital for VAIO」を採用し、デジタル放送のタイムシフト再生やマルチ画面表示に対応する。
■ソニー、8ch同時録画が可能な2TB HDDビデオレコーダ
ソニーは、8ch同時録画が可能なHDDレコーダ「Xビデオステーション(VGX-XV80S/XV40S)」を10月29日より発売する。「VGX-XV80S」は8チューナ/8番組同時録画、「VGX-XV40S」は4チューナ4番組同時録画モデル。
HDD容量は4チューナが250GB〜2TB、8チューナモデルが500GB〜2TBを選択可能で、販売は直販サイト「ソニースタイル」のみで行なう。ソニースタイル価格はVGX-XV40Sが89,800〜259,800円、VGX-XV80Sが149,800〜299,800円。
ソニースタイルのみで直販・・・何もわかってない、何もわかってないよソニー。
市場狭めてどうすんですかね。
ソニーブランドが確立していた時代ならともかく、クオリアの企画と撤退によって自らそのブランドをブチ壊したわけですから、店頭で見て触って一人でも多くの客に良さを感じてもらわないと、どうにもならんと思うのですが。





