小寺氏によるおなじみAV Watch「Electric Zooma!」です。
DVD-Rドライブを搭載し、8センチメディアに直接DVD録画が可能なDVDカメラ「Wooo DZ-MV580」をレポートされています。
私が2001年に初めて購入したDVカメラは松下の3CCDカメラ「NV-MX2000」というモデルでした。
そのとき、購入候補として考えたのが初代DVDカム「DZ-MV100」でした。(→当時のPC Watchニュース)
あの当時からDVカメラは小型化の一途をたどっていますが、DVDカムはやはりDVD記録という機構を持つせいか、小寺氏の言うとおりあまり小さくなっていませんね。
日立が繰り出すDVDカム Wooo第2弾「DZ-MV580」
〜 進歩か停滞か、岐路に立つDVD記録カメラ 〜(AV Watch)
三菱同様、松下も5輪前商戦を狙って新商品を投入してきました。
世界初というHDD/VHS/DVDトリプルレコーダーや、現行DMR-E200H/100Hの下位機種となるハイブリッドレコーダーなど、あわせて5モデルです。
・ハイブリッドレコーダー
DMR-E95H 12万円 DVD-RAM/R 250GB 5/10発売
DMR-E85H 9万円 DVD-RAM/R 160GB 4/1発売
・HDD/VHS/DVDトリプルレコーダー
DMR-E150V 11万円 DVD-RAM/R 80GB VHS 6/21発売
・DVD/VHSレコーダー
DMR-E75V 7万円 DVD-RAM/R VHS 4/21発売
・DVDレコーダー
DMR-E55 5万円 DVD-RAM/R 3/20発売
DVDビデオレコーダー「ディーガ」新シリーズ5機種を発売(松下ニュースリリース)
今週の「買っとけ!DVD」は、「呪怨2 劇場版 デラックス版」です。
個人的にホラーは苦手なので、コメントは控えます(爆)
怖いけれど、なぜか可笑しい
「呪怨2 劇場版 デラックス版」(AV Watch)
アイオー製ネットワークプレイヤー「AveL LinkPlayer」が、DivXの正式認証を取得したそうです。
この正式認証を踏まえたファームウェアアップグレードが実施され、
・DivXのマルチ音声/字幕の選択が可能
・DivXのDRM(Digital Right Management)機能追加
・DivXファイル再生互換性の向上
・LAN接続ハードディスク「LANDISK」への対応
・PCカードスロット経由での各種フラッシュメモリへ対応
という変更が行われるそうです。
アイ・オー、ネットワークDVDプレーヤーがDivX認証を取得
−アップデートにより、同社製NASからのファイル再生に対応(AV Watch)
またアップデ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ト!!!!!
ま、対応してくれるのは良いことですが(苦笑)
→ダウンロード
すでにPC Hotlineか何かでニュースになっていましたが、Aopenから、マルチメディアベアボーンが発売されます。
「XC Cube AV」は、HDDに独自のブート領域+ソフトウェアを確保し、そこから起動することで、Windowsを起動しなくても、マルチメディアファイル、DVD、ラジオの再生が可能だそうです。
価格は4万円とやや高め。
MSIのMEGAシリーズに強力なライバル現る、という感じですね。
Windowsを起動する前の状態からでもTVやDVDが楽しめる「XC Cube AV」(PCWEB)
DVD Region-Free 3.35Jをリリースしました。
1. 3.33で発生した自動実行の不具合を修正しました。
2. WindowsXPで起こる別の自動実行の不具合を修正しました。
3.35Jのダウンロードは、ダウンロードコーナーから。
http://kgoto.net/xoops/modules/mydownloads/
9インチというと、
ポータブルとしてはかなりの大きさですね。
LX8はチューナー内蔵で、テレビも見られます。
CDのケースと同じ大きさ、というPS3にも惹かれるものがあります。
有料テレビしか見られないようなヘボホテルで役に立つ・・・のかな?(笑)
ポータブルDVDプレーヤー DVD−LX8を発売(松下ニュースリリース)
ポータブルDVDプレーヤー DVD−PS3を発売(松下ニュースリリース)
