DVD X Copyなど
、CSSを解除しDVDをコピーするソフトウェアを販売し、海賊版を作成する行為を助長したとして、複数のDVDメーカーやハリウッドから訴えられていた321Studiosですが、ついに営業を停止することに決めたようです。
同社は、「消費者には購入したDVDをコピーする権利がある」との見解のもと、CSS解除機能を搭載したDVDコピーソフトを販売していましたが、当然というか業界から敵視され、訴訟を起こされました。
しばらくは訴訟で戦いながら業務を続けていましたが、コピーソフトの販売停止命令が出るに至って、とうとう業務を継続させることが困難になりました。
日本では、CSS解除機能を搭載しないコピーソフトが販売されています。
こちらもどうなるかは先行き不明ですね。
海賊版対策のプロテクト開発費用などが我々の購入する商品価格に上乗せされるのは好ましいことではありません。
しかし、個人が購入したものは、バックアップを取って万が一に備えたい、という気持ちもあります。
難しい問題ですね。
アテネオリンピックに向け、
各社AV機器の充実を図っていますね。
そんな中で、チューナー、エンコーダーともに2系統装備し、同時にHDDへ2番組を録画可能、という点がウリの東芝製「RD-XS53」が発売されました。
話題作ということで、AV WatchとデジタルARENAが同時にレビューを行っています。
HDD/DVDレコーダーとしての音質・画質に関するスペックは標準的にもかかわらず、価格は15万円とかなり高価格な部類。
そのほとんどが、ダブルチューナー、ダブルエンコーダー、およびDEPGなどの使い勝手向上に充てられているとみていいでしょう。
そのあまりの多機能ぶりに、おそらく1度も使わないメニューなども存在するんじゃないでしょうか(笑)
RD-XS53、最安値は10万円切ってます(ただし税抜)。
録画マニア垂涎の「W録」機能、東芝「RD-XS53」
〜 ダブルチューナ、ダブルエンコーダの威力を見よ 〜(AV Watch)
待望のRD-XS53導入でスカパー!5番組158話を一気録り(デジタルARENA)
先日MTVX2004HFを発表したばかりですが、
今度はUSB外付け方式のTVキャプチャユニット「MTVX2004USB」を発表しました。
先に発売されているMTU2400は、MTV2000の性能を受け継ぎつつ外付けUSB化したという製品でしたが、今回のMTVX2004USBは、MTVX2004HFではなく、無印MTVX2004をベースにしているようです。
そのため、MTVX2004HFで採用された3DNR/3DY/CS同時使用やスプリットキャリアチューナーは採用されていません。
MTVX2004の特徴として、MTU2400より3回りほども小型化されたユニットと、デジタル放送への対応(CPRM)でしょう。
価格はだいたい2万円程度と、MTU2400登場時と比べれば手軽です。
しかし、常時エンコードだったり、ハードウェアオーバーレイが無かったりと、ただでさえCPUパワーを食うUSB方式にもかかわらず、あまり安定しなさそうな仕様。
とりあえず、人柱を待つのが吉じゃないかと思われます。
カノープスニュースリリース
日立
LGのGSA-4120Bは、DVD+R DLにも対応し、かつ5倍速DVD-RAMや8倍速±Rもサポートした、オールマイティなスーパーマルチドライブですが、惜しむらくは殻付き(カートリッジ式)DVD-RAMをそのまま入れることが出来ません。
この殻付きRAMにこだわるデータ安全派の人も結構多いようで、それが松下製・松下寿製ドライブの売れ行きにつながっているのではないかと。
さて、そんな殻付きDVD-RAMに対応したスーパーマルチドライブがアイオーデータから発売されます。
ベースドライブに松下寿製の「SW-9573」を採用した「DVR-ABM8C」は、22,500円で8月下旬発売予定。
スペックは5倍速DVD-RAM、8倍速DVD±R、4倍速DVD±RW、24倍速CD-R、16倍速CD-RWとなっており、DVD+R DLには対応しません。
毎回のことですが、この価格が松下製品の唯一のネックとなります。
2万円出せば、DVD+R DL対応スーパーマルチドライブが買えてしまうんですよね。
殻付きにこだわる人向けの製品と言えそうです。
アイオーニュースリリース
そのスペルから
「青筆」と呼ばれることの多いAopen。
同社より、DVD+R1枚を6分かからず焼き上げてしまうという爆速DVD+R DLドライブが発売されます。
「DUW1608」は13,000円で8月上旬発売予定です。
スペックは、2.4倍速DVD+R DL、16倍速DVD+R、8倍速DVD-R、4倍速DVD±RW、48倍速CD-R、32倍速CD-RWとなっています。
しかし、4.7GBデータを5分台でライティングしてしまうその速度に、「時代は進んだなぁ」という気がします。
やっぱり、我が家の2.4倍速DVD+Rドライブはそろそろ引退でしょうか(泣)
Aopenニュースリリース
AV
Watchの「週刊買っとけ!DVD」です。
今週のタイトルは、ラッセル・クロウがイギリス軍艦の艦長に扮する「マスター アンド コマンダー」です。
時代は19世紀初頭、不敗とうたわれたイギリス軍の艦長ジャック・オーブリー率いる「サプライズ号」が、フランス軍の「アケローン(アケロン)号」に攻撃を挑むというストーリです。
アケローンは、Acheronと書き、ギリシャ神話の冥府ハーデスを流れる川の名前だそうです。
英仏どちらも、船名がギリシャ神話に由来することは多かったようですね。
アケローンで思い出すのは2つ、「ファイナルファンタジー」に出現する敵の名前と、「聖闘士星矢」に登場する河の名前(笑)。
3,980円→3,164円(税抜)でマスターアンドコマンダーを買う
迫力の音響と船上の苦悩
船上アクションだけじゃない「マスター アンド コマンダー」(AV Watch)
テレビキャプチャボード商戦も一段落したかに見えましたが、先日ふいにカノープスが新キャプチャボードを発表したりと、まだまだ熱い様相を見せています。
で、ITmediaでは、「アテネオリンピックを全部PCで録画する」というコンセプトのもと、PCのテレビキャプチャボードに関する記事を連載するようです。
なぜにPCで録るのか?という素朴かつ永遠の疑問(笑)に対する回答を追いかけながら読んでいくといいと思います。
MTVX2004HFは欲しかったのですが、カーナビに資金が消えていったので、購入は無理っぽいです(w
今年の夏は「PCで全部録る!」ことにした──第1話「なにゆえPCで録画するのか」(ITmedia)
新
造人間キャシャーンとは、地球を征服しようとするロボットたちと戦うために、サイボーグ化した少年の活躍を描いたテレビアニメです。
このアニメを、現代版にアレンジし、実写として映画化されたのが、この「CASSHERN」です。
本篇ディスクに監督&スタッフインタビューとメイキングを収録した特典ディスクをプラスした2枚組仕様となっています。
4,700円で、10月23日発売予定。
【あらすじ】
そこは現代の世界とは全く異なる歴史を歩んできた世界。
大戦は50年も続き、世界は大亜細亜連邦共和国とヨーロッパ連合という、2つの陣営に分断されていた。
戦いは大亜細亜連邦共和国の勝利に終わるが、人心は荒廃し、様々な後遺症と荒れ果てた大地だけが残った。
そんな中、東博士は重い病に苦しむ妻を助けたい一心で、人間のあらゆる部位を自在に造り出す“新造細胞”理論を構築する。
やがて、それを私欲のために利用しようとする軍関係者の援助で始められた実験は、博士の思惑を超え、“新造人間”なる新生命体を生み出してしまうのだった…。
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