まずは、
先日まで公開されていた「ホーンテッドマンション」。
同名のアトラクションがディズニーランドにありますね。
価格は2,940円で9月3日発売。
【あらすじ】
人里離れた入江にたたずむエドワード・グレイシー邸…ニューオリンズの富豪が南北戦争以前に立てたという壮麗なゴシック風の大豪邸の前に、ジム・エヴァースは家族と一緒に立っていた。不動産業を営むジムは、妻のサラと二人の子供と週末の旅行に出かける途中だったが、この家の主人グレイシーに急きょ呼び出されたのである。これほどの大豪邸の売却を仲介できれば、人生最大のビジネスチャンスとなる…期待に胸をふくらませるジムは、屋敷を覆う不気味な気配に気づいていなかった。元気よく扉を開くジム。だが、その扉の向こうには、ジムと愛する家族にとって想像を絶する悪夢が待ち受けていた…。
ホーンテッドマンション:2,800円→2,230円で予約する。
ブエナ・ビスタ、DVD「ホーンテッドマンション」を9月3日に発売(AV Watch)
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もう1本は、
近未来アニメーション映画「イノセンス」。
「攻殻機動隊」の押井守監督が指揮を執った話題作です。
・スタンダード版:3,990円 9/15発売
・リミテッドエディション VOLUME1・DOG BOX:6,825円 9/15発売
・リミテッドエディション VOLUME2・STAFF BOX:6,825円 9/15発売
・コレクターズBOX:52,295円 10/15発売
となっています。
【あらすじ】
西暦2032年、人とサイボーグ、そしてロボットが共存する近未来。人間のために作られた愛玩用アンドロイドが、原因不明の暴走を起こし所有者を殺害、その後、アンドロイドは自壊し、電脳は初期化されるという未曾有の事件がわずか1週間に8件も続発した。テロの可能性を察知した公安九課の荒巻は、メンバーに事件捜査の命令を下した。相棒のトグサと共に、問題のアンドロイド捜査のため所轄書に向かったバトーは、鑑識課の検死官ハラウェイから、人間と人間の関係性についての持論を聞かされる。「人間は、何故こうまでして自分の似姿を作りたがるのか…」。その帰り際、沿岸のボートハウスで、ロクス・ソロス社のアンドロイド出荷検査官が殺害されたとの報せが舞い込んだ…。
スタンダード版価格一覧
リミテッドエディション VOLUME1価格一覧
リミテッドエディション VOLUME2価格一覧
コレクターズBOX価格一覧
ブエナ・ビスタ、DVD「イノセンス」を9月15日に発売
−球体関節人形付きBOXなど、計4バージョンを用意(AV Watch)
バッファローからMPEG2キャプチャボード「PC-HMP2E/PCI」が7月中旬より発売されます。
ハードウェアエンコード方式ながら、14,700円という手頃な価格がウリのようです。
高画質回路(GRT、3DY/CS、3DNRなど)は搭載していませんね。
また、同社のネットワークDVDプレイヤー「LinkTheater」から録画予約が出来る、という特徴もあります。
CPUパワーの不足する古いPCを手軽にビデオレコーダーにしたい、という場合なんかにいいのではないでしょうか。
ま、個人的には、これを買うならもうちょい上乗せして、MV5DX/PCIを買いますが。
バッファローニュースリリース
ロジテックとバッファローから同時にDVD+R DLドライブが発売されます。
まず、ロジテックからは、
- LDR-HA125AK(内蔵):22,050円
- LDR-HA125U2(IEEE1394/USB2.0):26,355円
- LDR-HA125FU2/M(IEEE1394/USB2.0 MAC用):30,765円
いずれも7月上旬発売予定です。
ベースとなっているのは、日立LGのDL対応スーパーマルチ「GSA-4120B」です。
ロジテックニュースリリース
バッファローからは、

- DVM-D88U2(USB2.0):22,050円
- DVM-D88FB(内蔵):16,485円
こちらは7月中旬発売予定です。
ベースドライブは公表されていませんが、DVD±R8倍速、CD-R40倍速という点から判断すると、ソニーのDRU-700Aではないかと推測されます。
DVM-D88U2ニュースリリース
DVM-D88FBニュースリリース
シャープから、地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタルチューナを搭載したハイブリッドレコーダー「DV-HRD200」が発売されます。
なんと400GBのハードディスクを搭載し、HD映像もクオリティそのまま34時間録画可能です。
7月30日より予価21万円。
DVDには残念ながらSD映像に変換して書き出すことになります。
また、地上アナログチューナを搭載した普及クラスのハイブリッドレコーダーも発売。
「DV-HR450」と「DV-HR400」はそれぞれ160GB、80GBのハードディスクを搭載し、価格は90,000円、75,000円となっています。
EPG対応で、予約録画が簡単に出来るようです。
もうひとつ、HDDとDVD、それにVHSと3つのソースに録画が可能な「DV-HRW30」も発売されます。
こちらは80GBのハードディスクを搭載しています。
VHSとDVD、VHSとHDDの同時録画は可能ですが、HDDとDVDに同時録画は出来ません。
また、VHSにBS放送は録画できないとのこと。
価格は95,000円程度で、7月1日発売です。
最後に、VHS/DVDレコーダー「DV-RW190」も9月15日より54,000円程度で発売予定です。
シャープ、400GB HDDにHD画質で録画可能なレコーダーなどを発売(デジタルARENA)
Macintosh対応のIEEE1394外付け式DVD±RW/±Rドライブがピクセラから発売されます。
ベースドライブは、プレクスターの12倍速DVD+Rドライブ「PX-712A」だと思われます。
プレクスター製ドライブのMacintosh対応は世界初だとか。
7月上旬より同社オンライン価格34,400円で発売予定。
ピクセラニュースリリース
MonsterTVでおなじみSK-NETから、PCカード型キャプチャカード「SK-MOTVPK」が発売されます。
外部アンテナは無いですが、アンテナ入力端子があるので、自宅やホテルのアンテナをパクる拝借することで、安定した映像が見られそうです。
ただし、ソフトウェアエンコード方式なので、ある程度CPUパワーが必要ですね。
記事後半のSK-NET製品開発ロードマップ紹介で、気になる一文が。
> 現在は、国内のPCメーカーと協力し、地上デジタル対応のテレビキャプチャ製品の開発を進めている。
PCは地上デジタルキャプチャからは置いていかれていると思っていましたが、なかなかどうして、開発が進んでいるようです。
これは期待していいんでしょうかね?(笑)
エスケイネット、PCカード型のテレビキャプチャカード
−WMVのキャプチャに対応。デジタル放送への取り組みも紹介(AV Watch)
NECといえば、SmartVision。
そのSmartVisionにおそらく搭載されるであろう、ビデオデコーダチップ「μPD64012」がNECエレクトロニクスから発表されました。
1チップで3DNRや3DY/CS、色差出力にも対応しているので、小型かつ高性能なボードが出来そうです。
パっとしないカノープスは放置して、使いやすく高画質な地上デジタル対応キャプチャボードを作ってくださいNECさん(笑)。
NECエレ、NRや3次元YC分離を1チップ化したビデオデコーダ(AV Watch)
イーレッツの「Be Silent」シリーズというと、
今まではVIAのC3というやや非力なCPUを使用していましたが、パワフルかつ省エネなPentium Mを搭載したことで、一気にパワーアップしました。
これで、ネットやウェブ程度なら非力さを感じなくて済みそうですね。
ただ、値段のほうはPentium M 1.70GHzを搭載したモデルが176,400円と結構高いです。
20万近く出せば、CentrinoのノートPCが買えてしまいますからねえ( ´Д`)y──┛~~
Be Silent PC-M7000製品情報
