とどまるところを知らない記録型DVDドライブのライティング速度。
DVD+R DLが早くも5倍速となって市販されます。
一番乗りは、バッファロー製の「DVM-RD12FB」で、10月上旬より15,330円で発売予定。
ベースドライブは東芝とサムスンの合弁会社「東芝サムスンストレージ・テクノロジー」製です。
スペックは、DVD+R DLが5倍速を筆頭に、DVD±Rが12倍、DVD±RWが4倍、CD-Rが48倍、CD-RWが24倍。
バッファロー「DVM-RD12FB」ニュースリリース
プレクスターから、DVD±R16倍速対応ドライブが発売されます。
ATAPI内蔵型「PX-716A/JP」が11月中旬より店頭予価16,000円。
USB2.0/IEEE1394外付け型「PX-716UF/JP」が11月下旬より店頭予価20,000円。
【製品特徴】
・DVD±Rともに16倍速Full-CAV書き込み
・4倍速DVD+R DL対応
・DVD+RW 8倍速書き換え対応
・メディアの特性をドライブが学習し最適なライティングを実現するAutoStrategy
・液晶の収差補正とレンズチルトを組み合わせ正確なレーザー照射を実現するIntelligentTilt
・高速ライティング非対応メディアでも、ドライブが自動的に判断し、可能な限り最高速でライティングを行うPowerRec
といった、さすがはプレクスターと唸らせてくれる新機能が盛りだくさん。
内蔵モデル16,000円は、他社と比較して高価ですが、その価格に見合った商品と言えるのではないでしょうか。
プレクスター「PX-716A/JP」製品情報
プレクスター「PX-716UF/JP」製品情報
デジタル放送で常に我々を悩ませるのがCPRMの問題。
PCでは、キャプチャボード、プレイヤー、ドライブが全てCPRMに対応し、かつそれぞれのIDが録画したメディアファイルと一致しなければ再生が出来ません。
もちろん民生機器でも、CPRMに対応していないデジタルレコーダーは、デジタル放送の録画が出来ません。
メディアもCPRMに対応した録画が出来るのはDVD-RWもしくはDVD-RAMのみであり、DVD-Rは非対応でした。
太陽誘電から発売されるDVD-Rメディアは、初のCPRM対応DVD-Rとなりますが、現在のところレコーダー側がCPRMのDVD-R録画に対応していないので、恩恵はありません(笑)
太陽誘電、初のCPRM対応DVD-Rを11月発売
−BS/地上デジタル放送の録画がDVD-Rで可能に(AV Watch)
カノープス「MTVX2004HF」発売以来、
各社ともこのカテゴリへの新製品をあまり出してきていませんでしたが、バッファローから新作キャプチャカードが発売されます。
「PC-MV31XR/PCI」は、3DY/CSやGRを搭載したソフトウェアエンコード方式のキャプチャカード。
価格は10,920円で、10月上旬発売予定です。
ソフトウェアエンコードのため、MPEG1/2のほかに、WMVでのキャプチャも可能です。
【製品特長】
●高画質化機能搭載で 『パソコンでテレビをきれいに見られる!』
「ゴーストリデューサ」「3次元 Y/C分離」機能で高画質なTV観賞/録画環境を実現。
・「ゴーストリデューサ」: 電波状況の悪い環境で発生する多重写りの解消機能
・「3次元 Y/C分離」: 色にじみの軽減機能
・「ブロックノイズリデューサ」: 急激な画面変化時にもブロックノイズの出にくい
アルゴリズムを搭載。画質の劣化を抑えます。
●ハードディスクレコーダ機能搭載で『テレビを快適に録ります!』
HD録画、EPG予約、DVD作成などの、ハードディスクレコーダ同様の機能を搭載。
しかもネットワークビデオサーバ機能で同一ネットワーク内のパソコンや”LinkTheater”から予約や視聴が可能。
●簡単操作で快適キャプチャ!
・高機能コントロール&キャプチャ オリジナルソフト「PCastTV」により、「ダイレクトプレビュー」
「タイムシフト」機能などハードディスクレコーディングならではの機能を搭載。
さらに外出先から携帯電話を使い簡単録画予約「reserMail」にも対応
※携帯電話がiモード、Vodafone live!、EZwebに対応している必要があります。
※携帯電話からの番組予約サービスは有料です。
●簡単操作でラクラクDVD作成!
・デジオン社製「DVDSmartEdit」でCMカットやDVD作成もOKです。
●スタイリッシュなカード型リモコンが付いており TV視聴が快適!
●ステレオ/2ヶ国語対応TVチューナー搭載。
●ロープロファイルPCI用ブラケット付属で省スペースPCにも対応!
バッファロー「PC-MV31XR/PCI」ニュースリリース
高速化と低価格化が顕著になりつつある記録型DVDドライブ。
かつてのCD-Rドライブのような様相を見せています。
まずバッファローから発売されるのは、日立LG製「GSA-4160B」を採用したドライブです。
内蔵型として、「DVSM-D5816FB」が19,845円で9月中旬発売予定。
USB2.0外付け型として、「DVSM-D5816U2」で25,410円で9月下旬発売予定。
スペックは、DVD+R DL2.4倍速、DVD+R16倍速、DVD-RAM5倍速(殻無し)、DVD-R8倍速、DVD±RW4倍速、CD-R40倍速、CD-RW24倍速となっています。
バッファロー「DVSM-D5816FB」ニュースリリース
バッファロー「DVSM-D5816U2」ニュースリリース
バッファローと永遠のライバルといえばやはりアイオーデータ。
当然同じドライブを採用したモデルを発売します。
内蔵型として、「DVR-ABH16W」が19,845円が9月末発売予定。
バッファローと比較して、内蔵型ドライブはスペックから価格まで全く同一。
バンドルソフトが異なるくらいなので、ソフトの好みで選べばいいでしょう。
外付け型は少々異なり、USB2.0のみのバッファローに対し、アイオーは得意のUSB2.0/IEEE1394両対応。
価格はどちらも同じ25,410円なので、アイオー製のほうが何となくお得感があるような(w
アイオー「DVR-ABH16W」ニュースリリース
アイオー「DVR-UEH16W」ニュースリリース
まずはPSXに新モデル。
250GBハードディスク内蔵の「DESR-7500」と160GBモデルの「DESR-5500」です。
価格はそれぞれ店頭予価90,000円、70,000円とのこと。
DESR-7500には、DV端子が新たに装備されました。
7500・5500共通の新機能として、
・デジタル放送録画データのHDDからDVD-RWムーブへの対応
・アンテナ線スルー端子装備
・「x-アプリ」と呼ばれる録画・編集・再生アプリケーション搭載
となっています。
発売は12月上旬。
次、スゴ録の新モデル。
RDR-HX50/70/90/100と4機種デビューです。
100、90、70にはBSアナログ、地上アナログチューナーが搭載されます。
50は地上アナログのみ。
映像DACは、100と90に12bit/216MHzとハイスペックなものが奢られてます。
ゴーストリダクションは、100、90、70に搭載、DV端子は100と90です。
100と90の違いは、ハードディスク容量(400GBと250GB)のみ。
店頭予価と発売日は、
・RDR-HX100・・・145,000円(12月1日)
・RDR-HX90・・・120,000円(11月1日)
・RDR-HX70・・・100,000円(11月1日)
・RDR-HX50・・・85,000円(11月1日)
とのことです。
最後に、最近流行の3in1レコーダーです。
「RDR-VH80」は、VHSレコーダー、120GBハードディスクレコーダー、DVD-RW/-Rレコーダーを一体化したモデルです。
地上アナログチューナ×2、BSアナログチューナ×1の3チューナーを搭載し、
1.BSアナログをHDD+地上アナログをVHS
2.BSアナログをDVD+地上アナログをVHS
3.地上アナログをHDD+地上アナログをVHS
4.地上アナログをDVD+地上アナログをVHS
という同時録画が可能です。
VHSでBSアナログ放送の録画は出来ません。
また、HDDとDVDの同時録画もダメとのこと。
VHS再生には、TBC、NR、3DY/CSを搭載し、高品質なDVDへのダビングが出来そうです。
店頭予価95,000円で、11月1日発売予定。
ソニーニュースリリース
昔は、SACDとDVDオーディオに対応したユニバーサルプレイヤーといえば結構値段が張ったもんですが、
今は5万円くらいで買えてしまいますね。
デフレ万歳といったところでしょうか。
さて、ヤマハから発売される「DVD-S1500」は、DVDビデオ・オーディオ・SACD(スーパーオーディオCD)の再生に対応したプレイヤーです。
価格は52,500円で、10月下旬発売予定となっています。
このプレイヤーの主な特徴は、以下のとおり。
- DVDオーディオやSA-CDなど幅広いメディア&フォーマットを高品位再生
- オーディオの高純度再生を可能にするオーディオダイレクトモード
- 音楽CDのアップサンプリング再生
- ソースを問わず高画質を実現するファロージャDCDiによるプログレッシブ再生
- デジタルカメラなどで撮影したJPEG画像の表示にも対応
- ヨーロッパ方式のディスクも再生できるNTSC/PAL変換機能
- ヤマハオリジナルGUIによる使いやすいオンスクリーン操作
- 上級AVアンプにマッチするアルミフロントパネル採用の超薄型デザイン
ヤマハ「DVD-S1500」ニュースリリース
かつて、一世を風靡したカノープスMTV1000は、発売当初は4万〜5万円近い価格でした。
その後、さらに高画質を追求したMTV2000は、6万円とおよそPCパーツとは思えない価格にもかかわらず飛ぶように売れました。
それから考えると、今のカノープスの状況や、MPEGキャプチャボード業界は隔世の感があります。
リードテックから、ハードウェアMPEGエンコード方式のキャプチャボード「WinFast PVR2000」が発売されます。
9月中旬発売予定で、店頭予価11,000円となっています。
価格が価格だけに、特に高画質回路(3DNR、3DY/CS等)は内蔵されていませんが、ビデオデコーダーは10ビットと、階調豊かな発色が期待・・・できるんだろうか(w
リードテック「WinFast PVR2000」ニュースリリース
