NEXXから、MPEG1/2/4のハードウェアエンコードに対応したTVキャプチャボード「NTVC-760PGN」が発売されます。

店頭予価28,000円で、1月15日発売予定です。
お約束の3DYCSやGRTも搭載していますが、TBC、フレームシンクロナイザは無いようですね。
VHSをキャプチャする場合、音ずれとか発生しないんでしょうか。
さて、キャプチャしたMPEG4データは付属の「DivXプレイヤー」で再生可能だそうですが、一般的なDivX対応の民生プレイヤーで再生できるかどうかは記述されていませんね。
エンコードするデータは、MPEG4と、MPEG4-AVIとなっています。
(MPEG4-AVIって何ですか?)
いつのまにか、推奨環境にPentium4 2.4GHzが普通に要求される時代になってるんですねぇ。
とはいえ、Prescottの電力喰いっぷりに、PCのアップグレードを躊躇してしまうのは、私だけではないはず(w
NEXX「NTVC-760PGN」ニュースリリース
昨年の熱狂ぶりはどこへやら、デジタル放送普及にもかかわらず、TVキャプチャ業界は特に目立った新製品も無く静かな状況。
先日発売されたカノープスMTVX2004HFの売れ行きはどうなんでしょうか。
ネット上の価格では、2万円ちょいくらいまで下がっているようですが。
DVStormからハードMPEG2出力できないのが悩みの種。
MTV2000Plus再販してくださいよカノプさんw
ということで、長瀬産業から1年ぶりのハードウェアTVキャプチャボード「TRANSGEAR 5000TV2」が発売されます。
価格は直販で19,800円(税別)で、製品情報ページにてもう購入可能です。
名前からわかるとおり、1年前に発売された「TRANSGEAR 5000TV」の後継機種となります。
しかし変更点はバンドルされているソフトウェアのみで、ハードの変更は無いようです。
もうちょっと何かあるといいのになあ、D1端子搭載とか。
そうそう、本製品のCMカット機能は、ステレオ放送が増えた昨今の番組にはあまり効果が無いとのこと。
製品情報ページから転載。
●洋画 : 7割程度OK
●邦画 : 9割程度NG(古い邦画はOKの場合あり)
●ドラマ : 9割程度NG(古いドラマはOKの場合あり)
●バラエティー番組 : 5割程度OK
●音楽番組 : 10割NG(ほとんど全てステレオ放送のため)
●アニメ : 9割NG
ほとんどだめじゃん ○| ̄|_
「TRANSGEAR 5000TV2」製品情報
以前私が購入したiRiverの「iFP-595T」は、512MBメモリ搭載で30,000円ほどしました。
iFP-5**の最高峰は、1GBメモリ搭載の「iFP-599T」で、5万円近い値段のため、512MBにひよった経緯があります。
それからまだ1年も経ってないはずなんですが、バーテックスリンクから2GBメモリプレイヤーだそうです。
形状は、ジョイスティックや液晶の位置、ボタンなどからiFP-5**シリーズを彷彿とさせます。
また、「i***」という名称や、ホワイト基調のボディ(白モデル)を見ると「iPod」を意識していると思われても仕方ないような風味(w
iFP-595T購入時には、USB2.0対応製品は無かったわけですが、「メモリのR/Wがボトルネックになっているので、USB2.0になってもそれほどパフォーマンス向上は望めない」なんて記述をどこかで見た覚えがあります。
しかし、このiAUDIO G3のリリースを読むと、「USB2.0対応(最大20Mbps)」とか書いてあります。
ストレージクラスに対応して、この速度が出るなら十分使い勝手が向上すると思うんですがねぇ。
iRiverさん、専用ソフトでなく、ストレージクラスのファームウェアで速度向上できませんか?
バーテックスリンク「iAUDIO G3」ニュースリリース
先日私が購入したのは、日立LG純正の「GSA-4163B」。
Nero製品は昔インストールして痛い目にあったので、あまり好きでは無いんですが、OEMではバッファロー製品が18,000円を超えていたので、7,000円の差に負けて純正となりました(w
アイオー製品もやっぱり18,000円オーバーですね。
B's Recorderをずっと使い続けているので、できればバンドルソフトはB'sがよかったんですが、LG純正はNero Expressという統合ソフト。
使い方がいまいちわかりません・・・
B's Recorder5のアップデータでGSA-4163B対応するみたいなんで、あまりに使い勝手がアレな場合はB'sに戻ろうかと画策中。
で、アイオーから発売されるGSA-4163Bドライブは「DVR-AB16A」「DVR-UEH16A」で、価格は内蔵型であるAB16Aが17,800円(税別)、外付けのUEH16Aが24,200円(税別)です。
スペックは本家と変わらず16倍速±R、4倍速±R DLとなります。
バンドルされているソフトは、
- DVDオーサリングソフト「Ulead DVD MovieWriter 3 SE for I-O DATA」
- ライティングソフト「B's Recorder GOLD8 BASIC Ver.7」
- パケットライトソフト「B's CLiP6」
- 画像管理ソフト「Photoshop Album2.0 Mini」
- データバックアップソフト「EasySaver LE」
- トレイコントロールユーティリティ「M-Tray(見張っトレイ)」
とアイオー製品らしく盛りだくさん。
いいなあ、B's orz
アイオー「DVR-ABH16A」製品情報
アイオー「DVR-UEH16A」製品情報
長瀬とバッファローが発売しているネットワークプレイヤー(LinkTheater、DVX-500)は、いずれも再生中ドライブが爆音になるという「仕様」を抱えており、これに悩まされているオーナーが多いようです。
アイオーのAVeL LinkPlayerはリージョンフリーにならないらしいという点がアレですが、国内DVDやネットワーク機能しか使わないのであれば、静かなLinkPlayerのほうが良いでしょうね。
ネットワークプレイヤーは、現在WMV9 HDすなわち1080p再生に対応したモデルのリリースが盛んです。
この「DVX-600 Wired」も1080p再生対応で、前に発売された「DVX-600」から無線LANクライアント機能を省略した廉価モデルです。
DVX-600は、前モデルのDVX-500と比較して、静かになってるんでしょうかね。
価格はオープンで、店頭予価24,000円程度。
04年末発売予定となっています。
長瀬産業「DVX-600 wired」ニュースリリース
SACD、DVD、DVD-Aなど多彩なメディアを再生できる昨今のDVDプレイヤーは「ユニバーサルプレイヤー」と呼ばれることしばしば。
低価格モデルでもかなりのメディアに対応しているので、ハイエンドプレイヤーはそれこそ何でもアリ状態にしておかなければなりません。
デノン製DVDプレイヤーのフラッグシップに与えられる「DVD-A1」を冠した新ユニバーサルプレイヤーが発売されます。
「DVD-A1XV」は42万円で、05年2月上旬発売予定。
以下は本製品の特長です。
【ビデオ部】
■フル10bit演算処理を実現。今までにない高画質映像再生。
●シリコンオプティクス社製最新型I/Pコンバーター採用
●より自然な輪郭補正を実現する新開発D.P.I.C.(DENON Pixel Image Correction)機能
●高性能DVDOビデオスケーラー搭載
■新開発D.D.V.C.(Dual Discrete Video Circuit)採用
●高速・高精度216MHz/14bit ビデオDAC を搭載
■スーパーサブエイリアスフィルターを搭載
■きめ細かな画質調節に対応
■高品位デジタル・ビデオ・インターフェイスHDMIとDVIの同時出力が可能
■すべての映像信号が同時に出力可能
■PAL/NTSC両方式に対応
■高品質の証のTHX Ultraに対応
【オーディオ部】
■DENONオリジナルの高音質テクノロジー“Advanced AL24 Processing”を搭載
■全チャンネルに高精度192kHz/24bit D/A コンバーターを搭載
■オーディオ信号の純度を高めるピュアダイレクトモード
■DENON LINKによる高品位オーディオ伝送
■IEEE1394デジタルインターフェイス対応
■マルチチャンネルオーディオ対応HDMI出力端子
■高音質設計
■ホームシアター環境を考慮したバスマネージメント機能
【構造部】
■各回路ブロックの相互干渉や振動を徹底して抑えた構造設計
●回路間の干渉を抑える4ボックスの分離分割構造
●徹底防振構造
■DENONオリジナル高精度ドライブメカニズム搭載
【その他】
■多様なディスクへの再生対応
■スーパーオーディオCDの再生周波数帯域の切り替えが可能(50kHz/100kHz)
■アナログ音声出力とHDMI音声信号にそれぞれ独立したバスマネージメントが可能。
■バックライトキー対応リモコン
■豊富な出力端子
詳細はデノン「DVD-A1XV」ニュースリリースにて。
街ではジングルベルなメロディを聞くことが多くなりました。
個人的には、忙しさ炸裂中といった感じで、せっかく新ドライブを買ったのに検証もままならん状態。
さて、ドスパラことDOS/Vパラダイスにて、サードウェーブがDVD-R500枚をケーキ箱に詰め込んで発売するそうです。
500枚で16,800円、ということは32円/枚となりますね。
Fortis製8倍速メディアの一部に、太陽誘電と同じIDが記録されていた、という話をどこかのサイトで見かけましたが、この4倍速メディアはどうでしょうか。
(このメディアについて誘電からはOEMであるという回答は無く、ID詐称かドロップアウト品か何か、という結論だったような・・・)
全部が使えるメディアであれば、相当お得なわけですが、問題は初期不良なメディアが何枚あるか、ですね。
ドスパラにて発売中です。
サードウェーブ、DVD-Rメディアの500枚ケーキ箱セット
−Fortisブランドの4倍速、1枚あたり32円(AV Watch)
さて、社名のプロナウンスがどうもしっくり来ないBenQ社。
ベンク→ベンキューと変更したわけですが、やっぱり何か妙な耳障りを感じてしまうのは私だけですか?
さて、そのベンキューからDVD+R DLドライブが発売されます。
名称は「DW1620Pro」。
12月17日より12,800円で発売開始予定です。
4倍速DVD+R DLにより、8.5GBのDVD+Rを25分で記録できます。
スペックは以下のとおり。
- DVD+R DLが4倍速
- DVD±R 16倍速
- DVD±RW 4倍速
- CD-R 40倍速
- CD-RW 24倍速
- バッファ 2MB
バンドルソフトは
- Nero Express 6 (ライティングソフト)
- Nero Vision Express 2(ビデオ編集・DVDオーサリングソフト)
- Nero Showtime 1.5(ソフトウェアDVDプレイヤー)
書き込み品質向上として、以下のような新技術を搭載。
- WOPC(Walking Optimal Power Control)技術
最適な書き込み条件を感知し、ドライブを一番効率良い電力に調整する事で、最高品質の書き込みを確かにします。 - High-speed data Signal Algorism(高速データ転送アルゴリズム)
BENQ独自の高速シグナルアルゴリズムで、EFM変調(8bitから14bitへの符号変換処 理)を用い、高速書込時にしばし発生する高帯域での信号損失を制御管理します。この技術を利用することにより高い書込品質を実現しております。 - Tilt Control(ティルトコントロール)技術
常にディスク表面90度角での書き込みを可能にします。この技術により、目に見えない 瞬間に一貫した書き込み品質を確保します。 - Slide Cone技術
新しいディスク固定機構を採用することにより、高速書込時に安定して書き込みを行うことができます。
最近は、DVD-RAMの±Rドライブであれば、1万円前半で購入可能です。
多数のメーカーから多種多様なモデルが出ており、選定に苦労しそうですね。
詳細はベンキュージャパン「DW1620 Pro」ニュースリリースにて。
