GSA-4163B以来新モデルが出ていなかった日立LG。
7月にようやく、バッファローブランドでハイパーマルチドライブを発売します。
引用:
■DVD±R DL書込可能な全規格対応DVDスーパーマルチドライブが
さらに高速化、データの暗号化書込みに対応して新登場!
DVSM-X516FB
株式会社バッファロー(本社:名古屋市、取締役社長:斉木 邦明)は、記録型DVDドライブの新製品として、最新の日立製作所製ドライブを採用した全規格対応スーパーマルチドライブ「DVSM-X516シリーズ」、ATAPI内蔵モデル「DVSM-X516FB」と、USB2.0外付モデル「DVSM-X516U2」を新発売いたします。
スペックは以下のとおり。
- DVD+R DL・・・6倍速
- DVD-R DL・・・4倍速
- DVD+R・・・16倍速
- DVD-R・・・16倍速
- DVD+RW・・・8倍速
- DVD-RW・・・6倍速
- DVD-RAM・・・5倍速(殻非対応)
- バッファ・・・2MB
DVD+R DLこそ8倍速ではないものの、8倍速メディアすら発売されていない現状では、最強クラスのスペックといってよいでしょう。
バンドルソフトに「Secure Lock Ware」が採用され、128bitのAES方式でメディアごと暗号化が可能です。
情報漏洩が怖い時代、守れるものは守っておくべきでしょう。
価格は、内蔵型「DVSM-X516FB」が12,500円、USB2.0外付け型「DVSM-X516U2」が15,700円となっており、いずれも7月中旬発売予定です。
■記録型DVDドライブ[日立LG]更新しました。
限界だ限界だと言われながら高速化され続ける記録型DVD。
単層のほうは、どうやら16倍速がギリみたいですが、2層のほうはどこまで行くんでしょうね。
引用:
■ティアック、初のDVD±R DL 8倍速対応ドライブ
ティアック株式会社は、DVD±R DLの8倍速記録に対応した内蔵型DVDドライブ「DV-W516E」を7月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、OEM販売も含め、初年度に50万台の出荷を見込んでいるという。フロントベゼルはブラック、ベージュ、シルバーの3モデルを用意する。
スペックは以下の通り。
- DVD±R DL・・・8倍速
- DVD±R・・・16倍速
- DVD+RW・・・8倍速
- DVD-RW・・・6倍速
- DVD-RAM・・・5倍速
- バッファ・・・2MB
ティアックDVDドライブ一覧は作成していないので、後日作ります。
■ティアック「DV-W516E」製品情報ページ
MTVX-WHFが高すぎて売れなかったんでしょうか、早くも廉価版が発売です。
引用:
■カノープス、ハイエンドキャプチャカードのシングルチューナ版(AV Watch)
カノープス株式会社は、MPEGエンコーダにXCode IIを搭載したテレビキャプチャカード「MTVX-SHF」を7月7日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29,900円前後の見込み。
WHFをシングルチューナにしてPCIボード上に実装し、エンコーダーもシングルストリーム版にして、廉価版。
さて、MTVX2005HFとの違いはどこにあるのでしょう?
うう〜む、よくわからない。
楽天ではもう予約始まってます。
だいたい27,000円あたりが相場ですかね。
SW-9573-Cを最後にしばらく発売されていなかった、カートリッジ(殻)DVD-RAM対応ドライブ。
データ信頼性重視派からは、不満の声が増えてきた今日このごろ、アイオーデータからついに殻付きRAM対応のハイパーマルチドライブが発売されました。
引用:
■5倍速カートリッジDVD-RAM&2層DVD±R書き込み対応!
最新版ソフト添付のDVDハイパーマルチドライブ(アイオーデータ)
DVD-RAMと2層DVDメディアが使えることで大人気の「DVDハイパーマルチドライブ」がカートリッジタイプのDVD-RAMにも対応!カートリッジからメディアを取り出すことなく、DVD-RAMをお使いいただけます。しかも、1層DVD±Rも16倍速と最速クラス!
現在のところ、USB2.0対応の「DVR-UM16C」とUSB2.0/IEEE1394対応の「DVR-UEM16C」という外付けドライブのみですが、いずれ内蔵ドライブが発売されるものと思われます。
UM16Cは18,900円(税別)、UEM16Cは21,000円で、いずれも7月上旬発売予定となっております。
ベースドライブは、パナソニック四国製「SW-9574-C」であり、スペックは以前発売された殻に対応しないSW-9585-C同様、DVD±R DL4倍速、DVD±R16倍速、DVD+RW8倍速、DVD-RW6倍速、DVD-RAM5倍速となっております。
ということで、記録型DVDドライブ[パナソニック]を更新しました。
とうとう出ましたよ、東芝製のDVD±R DL対応ドライブが。
バッファローが発売する「DVM-RX16FB・U2」は、東芝SD-R5372V採用のDVD±R DLドライブです。
引用:
■ついに2層DVD+Rの書込み速度が8倍速に対応!
高速DVD±R/RWドライブ新登場!
「DVM-RX16シリーズ」は、片面2層DVD+Rで最大8倍速書込みに対応。従来の6倍速書込みドライブに比べ、約25%高速な1枚あたり約14分56秒の書込み時間を実現しました。また、片面1層DVD+Rの書込み速度も高速で、最大16倍書込みで1枚あたり約5分29秒を記録。同じ16倍速ドライブと比較しても高速な書込みを実現しています。さらに、DVD-RAMの読込みもサポートします。
東芝サイトには、SD-R5372VはDVD±R DL6倍速と記述されています。
今回バッファローが発売するRX16はDVD+R DL記録速度が8倍速に向上しているようですので、ファームウェアか何かの更新があったのではないかと思われます。
内蔵型ドライブは1万円を切る価格ということで、結構手ごろなんではないでしょうか。
ということで、記録型DVDドライブ[東芝]に、RX16FBを追加しました。
アイオーデータから、DVDドライブ2機種新発売です。
引用:
■2層DVD+R 8倍速&2層DVD-R 6倍速書き込み
Serial ATA&ATAPI対応内蔵型デュアルモデル!「DVR-ABN16D/S」
大好評のDVR-N16DシリーズにSerial ATA対応モデルが登場!Serail ATA接続のDVDドライブをお探しの方に最適です!
ベースはDVR-ABN16Dと同様、NEC製のND-3540Aです。
シリアルATA変換アダプタが付属しているので、パラレル・シリアルどちらの環境でも利用可能です。
引用:
■業界初ポータブル ハイパーマルチドライブ!5倍速DVD-RAM&2層DVD±R対応
スムーズなメディアの出し入れを実現する「スロットイン方式」採用「DVRP-UM8D」
DVRP-UM8Dは、ポータブル記録型DVDドライブ初※の「DVDハイパーマルチドライブ」!5倍速DVD-RAM、2層DVD±Rをはじめ、全11種類ものメディアに対応したハイエンドポータブルドライブです。
こちらのベースドライブは、パナソニック四国の最新ポータブル「UJ-846-B」となっています。
ポータブルながら、DVD+R DL2.4倍速/DVD-R DL2倍速に対応するハイパーマルチドライブです。
価格も27,000円強とハイスペックなお値段。
ということで、記録型DVDドライブ一覧[パナソニック]にUJ-856-BおよびDVRP-UM8Dを追加しました。
近頃新モデルに音沙汰の無い日立LG。
アイオーから発売されるドライブは、GSA-4163Bでバンドルソフトを減らした廉価モデルです。
引用:
■2台目のDVDドライブとしてお求めやすいデータライティングソフト添付のバリューモデル
DVR-AB4163は、人気のスーパーマルチドライブの添付ソフトを、データライティングソフトに絞った低価格モデル。データバックアップがメインとなる業務用途や、既にDVDドライブをお持ちの方に最適なモデルです。
果たしてこのモデルは日立製か、LG製か?
3,000台限定だそうですので、気になる人はお早めに・・・
#日立LGドライブ一覧更新しました。
DVD再生ソフトの2大巨頭といえば、PowerDVDとWinDVD。
当サイト設立時代にはPowerDVD1.XやWinDVD1.Xがリリースされていました。
あれから6年、ほぼ年1回のバージョンアップを経て、WinDVDはついにVer7へ到達。
インタービデオ社自ら、「これが最後のMPEG2 DVD再生プレイヤー」と語るほど、その製品レベルは高くなっています。
引用:
■ホームネットワーク、H.264/MPEG-4 AVC対応新世代ユニバーサル・プレイヤー
「WinDVD 7」シリーズ発売のお知らせ(インタービデオ)
今回のメジャー・バージョンアップはPCのスペック向上に歩調を合わせ、ハイスペックPCをターゲットとした機能を備えた。「WinDVD 7 Platinum」はMPEG2の2倍以上、MPEG4の1.5倍以上の高圧縮率を実現し、デジタルハイビジョン放送や次世代DVD用のビデオ・コーデックとして注目を集めている次世代高品位ビデオフォーマットH.264/MPEG-4 AVCをサポートした。H.264/MPEG-4 AVCの使用要件として推奨CPUをIntelPentium4 3.6 GHzに設定、ハードウェアの性能をフルに引き出すことで機能登載を実現した。
そんなわけで、次世代ハイビジョンフォーマット「H.264/MPEG-4 AVC」再生対応となったWinDVD。
要求スペックがPentium4 3.6GHzというのも、このH.264対応ならでは。
引用:
WinDVD7の新機能
- H.264/MPEG-4 AVCをサポート(Platinum):高画質高圧縮の次世代ビデオ・コーデックに対応
- UPnPクライアント機能サポート(Platinum):ネットワーク上のUPnPサーバーの公開ファイルをリモート再生
- アドバンストTrimensionDNM(Platinum):高画質かつスムースな映像表示を実現、低CPU負荷のシネマティックモードも搭載
- 新ユーザーインターフェース:独自操作パネルをより使いやすく改良、よく利用するコントロールが短いステップでアクセス可能
- 3種類のインタービデオ・オリジナルサラウンド拡張機能搭載:「IVIヘッドフォン」「ICEサラウンド」「IVIホールエフェクト」
- オーディオセンター:オーディオ・エフェクト/コントロールメニューを集中統合
- ビデオセンター:ビデオ・エフェクト/コントロールメニューを集中統合
H.264再生については、WinDVDのメーカーであるインタービデオ社およびPowerDVDのメーカーであるサイバーリンク社が、ともにグラフィックチップによるハードウェア再生支援についてビデオカードベンダーに協力を依頼しています。
引用:
■ATI、ビデオカードでのH.264再生のハードウェア支援に対応(AV Watch)
ATI Technologiesは26日(現地時間)、台湾で31日より開幕するCOMPUTEX TAIPEIで、同社のビデオカード「RADEON」シリーズでのH.264のハードウェアアクセラレーションデモを行なうことを明らかにした。
DVD再生ソフト黎明期は、PentiumIIや!!!が主流であり、MPEG2デコードに十分なCPUパワーがあったとは言えず、それがATI Rageなどのハードウェア再生支援を生む結果となりました。
今回も、Pentium4でのCPUパワー不足分を補うべく、ハードウェア再生支援機能を搭載したビデオカードが発売されるのは、時間の問題といった感じですね。
ただ、DVD黎明期と異なるのは、H.264を始めとする次世代フォーマットにどれだけユーザが取り込まれるか、でしょうか。








