アイオーデータはすでにDVDプレイヤー機能を省略して小型・低価格化を実現しています。
バッファローからも、DVDプレイヤー機能を省いた「LinkTheater mini」が発売されます。
引用:
◆パソコンの動画ファイルを気軽にTVで楽しめ、お求めになりやすいネットワークメディアプレーヤー「LinkTheater mini」(バッファロー)
株式会社バッファロー(本社:名古屋市、取締役社長:斉木 邦明)は、ネットワークメディアプレーヤー“LinkTheater(リンクシアター)”の新製品として、パソコンの動画ファイルを気軽にTVで再生できる「PC-P1LAN(通称:LinkTheater mini(リンクシアター ミニ))」をラインアップいたします。
価格は10,600円とかなりお安くなっています。
我が家では、バーテックスリンク製「MediaWiz」のパクり製品みたいなものを使っていますが、結構便利です。
PCで録画してCMカットしたドラマをそのままテレビで見られますからね。
HDDレコーダー買えという声が聞こえてきましたが、聞こえないふりをしますw
不振にあえぐソニー。
起死回生の一発となるか?新VAIOと新ハードディスクレコーダー発売です。
引用:
■ソニー、DTCP IP/ハイビジョン録画対応のAVパソコン
ソニーは、デジタルチューナ内蔵のAVパソコン「VAIO type X Living」を近日発売する。直販サイト「ソニースタイル」でのみ販売され、価格は185,000円〜。OSはWindows XP Home Edition。
地上/BS/110度CSデジタルチューナを搭載したデジタル放送対応のAVパソコン。デジタル放送録画ソフト「Station TV Digital for VAIO」を採用し、デジタル放送のタイムシフト再生やマルチ画面表示に対応する。
■ソニー、8ch同時録画が可能な2TB HDDビデオレコーダ
ソニーは、8ch同時録画が可能なHDDレコーダ「Xビデオステーション(VGX-XV80S/XV40S)」を10月29日より発売する。「VGX-XV80S」は8チューナ/8番組同時録画、「VGX-XV40S」は4チューナ4番組同時録画モデル。
HDD容量は4チューナが250GB〜2TB、8チューナモデルが500GB〜2TBを選択可能で、販売は直販サイト「ソニースタイル」のみで行なう。ソニースタイル価格はVGX-XV40Sが89,800〜259,800円、VGX-XV80Sが149,800〜299,800円。
ソニースタイルのみで直販・・・何もわかってない、何もわかってないよソニー。
市場狭めてどうすんですかね。
ソニーブランドが確立していた時代ならともかく、クオリアの企画と撤退によって自らそのブランドをブチ壊したわけですから、店頭で見て触って一人でも多くの客に良さを感じてもらわないと、どうにもならんと思うのですが。
猫も杓子もスーパーマルチ。
もはや記録型DVDドライブは、2層DVD±RとDVD-RAM対応が当たり前になりました。
ベンキュージャパンから発売される「DQ60」もスーパーマルチドライブです。
引用:
■DVD±R DL 8倍速 オールフォーマット対応ドライブ最新DVDドライブ BenQ「DQ60」発表 (BENQ)
BENQ DQ60
ベンキュー ジャパン株式会社は、DVD±R DL、DVD-RAM、DVD±R,、DVD±RWなどの全てのDVDフォーマットに対応した高速記録型DVD-RAM対応記録型DVDドライブ 「DQ60」を発表しました。DVD+R DL 8倍速に対応しておりますので、既存の三菱化学製2.4倍速対応DVD+R DLメディアに、従来の4倍速ドライブで約30分かかっていた書込みを15分強で行えます。
カートリッジRAMには残念ながら対応していません。
BENQ製ドライブをチューンできる、おなじみQsuiteにももちろん対応しています。
気持ちのいい季節、外へ出てビデオ撮影とかしたりする人も多いのではないでしょうか。
撮影した映像は、高速なDVDドライブであっという間にDVDビデオ化!
と、アイオーが思ってるかどうかは知りませんが、4機種一気にラインナップ追加です。
うち3モデルはバンドルソフト削減の廉価版。
2台目とか買い替えにどうぞ。
引用:
■2層DVD 8倍速&DVD-RAM 5倍速の高速ドライブ「DVR-ABN16R/S」
NEC製スーパーマルチドライブ「ND-4550A」採用、シリアルATA対応モデル。
■ATAPI対応内蔵型DVDスーパーマルチドライブ「DVR-4550LE」
NEC製「ND-4550A」採用で、バンドルソフトを減らした廉価版。
■ATAPI対応内蔵型 DVDスーパーマルチドライブ「DVR-516LE」
TEAC製「DV-W516E」採用のスーパーマルチドライブ。バンドルソフト少な目。
■ATAPI対応内蔵型 DVDスーパーマルチドライブ「DVR-4167LE」
日立LG製「GSA-4167B」採用で、バンドルソフトを減らした廉価版。
サムスンと組んだソニーは、そのブランド力を著しく落として苦境に喘いでいるわけですが、ストレージ系においてサムスンと組んだ東芝はまずまずの模様。
DVDやCDとコンパチなHD DVDドライブ「TS-L802A」を05年中にサンプル出荷するそうです。
引用:
■東芝サムスンストレージ、初のノートPC用HD DVDドライブ
−HD DVD再生、DVD/CD記録再生対応(AV Watch)
東芝サムスン ストレージ・テクノロジー株式会社は、ノートPC用のHD DVD/DVD/CDドライブ「TS-L802A」を初めて製品化、2005年中にサンプル出荷を開始する。
(中略)
HD DVD-ROM 1倍速、DVD-ROM 8倍速、CD-ROM 24倍速の再生に対応。DVD/CDの記録速度はDVD-RAMが3倍速、DVD±R/RW 4倍速、CD-R 16倍速、CD-RW 10倍速に対応。DVD±R DLの書き込みにも対応する。バッファ容量は8MB。
DVD/CDに関してはRW対応ですが、HD DVDは再生専用とのこと。
それにしても、何でまずノート用なんですかね。
順序から行くと、最初に大きい5インチドライブ作ったほうが楽な気がするのですが。
すでに04年の春先に、2万円台ながら12bit/108MHzビデオDACを搭載したDivX/DVDプレイヤー「DVP-550DX」を発売していたサイテック。
DivXの早送り・巻き戻しが滑らかに行えるというのがウリの一つでした。
今回発売される「DVP-750DX」は、ビデオ部分は前作DVP-550DXと同じながら、dts・ドルビーデジタルデコーダーを搭載し、再生可能なフォーマットをさらに増やした上位機種です。
サイテック伝統(?)のリージョンフリー機能も引き続き搭載(ていうか、メーカーサイトに堂々と書くあたり素敵かもw)。
引用:
■サイテック、24,000円のユニバーサルプレーヤー
−DivXも対応。ビデオDACは16bit/108MHz(AV Watch)
有限会社サイテックコーポレーションは、DivX再生に対応したユニバーサルプレーヤー「DVP-750DX」を10月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は22,000円前後の見込み。直販価格は24,000円。
AV Watchの見出しはビデオDAC16bitとなってますが、おそらく12bitの間違いでしょう(本文は12bitとなっています)。
ちょい前にヤマハのDVD-S540を買ったばかりですが、こういうナンデモアリ系のプレイヤーを見てしまうと、欲しくなってしまうのは病気ですね(w
■DVP-750DX製品情報
PCと日本のデジタル放送は親和性が悪いようで、今まで発売されたデジタル放送キャプチャカードは、SDダウンコンバートや録画したPCでしか再生できず、コピーはおろかムーブすらできないという結構お粗末な状態。
そんな状況を打破してくれそうなキャプチャカードがアイオー製の「GV-MVP/RX3」。
引用:
■コピーワンス番組をDVDに記録できるTVキャプチャカードが発売(AKIBA PC Hotline!)
録画したコピーワンス番組の編集やDVDメディアへの記録に対応したハードウェアMPEGエンコーダ搭載のアイ・オー・データ製TVキャプチャカード「GV-MVP/RX3」が発売になった。実売価格は13,000円前後。
CGMS-A(コピーワンス)番組を録画しDVDに保存できるということで、外部での再生が可能となります。
残念ながら、デジタルチューナーが搭載されているわけではないですし、外部チューナーからのS端子入力となるので、ハイビジョン録画とはいきませんが、それでも外部に書き出せるようになったのは大きな進歩でしょう。
ハイビジョン映像の編集ソフトも徐々に整備されてきていますし、コピーワンスの見直しも検討開始されました。
そのうちPCで自由にハイビジョンデジタル映像を録画、編集できるようになるといいですね。
放送を録画して売ったりするバカがいる限り難しいかもしれませんけど
■アイオー製品情報(アイオー)
■デジタル放送の録画・編集・DVD保存に対応したチューナー「GV-MVP/RX3」(PCWEB)
PowerDVDのメーカーサイバーリンク社は、いつの間にか2つの分社を作っていますね。
1つはOEM専門として「サイバーリンク社」、そしてもう一つはコンシューマ向けソフトウェア販売の「サイバーリンクトランスデジタル社」。
今回PowerDVD 6のフラッグシップグレードを発売するのは、そのトランスデジタル社です。
引用:
■最高品質のサラウンドでDVDを楽しむ
『PowerDVD Deluxe Super Surround』発売(トランスデジタル)
サイバーリンク トランスデジタル株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:吉田 宣也)は、ご家庭のパソコンで最高の品質でDVD鑑賞を可能にする「PowerDVD Deluxe Super Surround」を2005年10月07日(金)に全国発売いたします。
本製品は、高画質DVD再生ソフトウェア国内シェアNo.1 「PowerDVD 6 Deluxe」に、ダウンロード販売でご好評いただいているプラグイン機能をセットにしたPowerDVD 6 最上位版です。今回追加された機能は、高品質なサウンド再生を可能にする「DTS パック」と、BSデジタル放送や、BSハイビジョン放送でも採用されている規格に対応した「MPEG-2 AAC PACK」です。本製品はご家庭で本格的なホームシアターをお楽しみいただきたい方へ、さらなる上質なDVD鑑賞をお届けします。
PowerDVD Delux Super Surround(DSS)の特長は、今までオプションだったdtsデコーダーとMPEG2-AACデコーダーが同梱されたこと。
もはや標準化された感のあるdts音声や、デジタル放送で採用されているAACに対応するということですが、音声にこだわるユーザはすでにオプションを買っているでしょうし、その辺を気にしないユーザはそれこそOEM版で十分なわけで。
さてさてどのくらい売れるんでしょうかね?





