パイオニア製DVD±RWドライブ「DVR-A08」にバンドルされているソフトウェアDVDプレイヤー「Sonic CinePlayer」がバージョンアップされます。
バージョンアップ対象CinePlayer: バージョン 2.1、ビルド番号 200B89B
バージョンアップ後のCinePlayer: バージョン 2.1、ビルド番号 211B66D
このバージョンアップにより、CinePlayerがCPRM対応となり、地上/BSデジタル放送を録画したDVDの再生が可能になります。
ソニックジャパンダウンロードページ(ビルド番号が必要です)
いつのまにかBSデジタルや地上デジタルもハイビジョンで録画できるようになっているらしいです(笑)。
シャープやアイオー製品くらいしか知らなかったんですけどね。
DIGAやRD-Styleはまだですよねぇ?(ってここで聞くか?w)
さて、そんなWoooに新ラインナップとして、iLink端子を省略した廉価版「DV-DH160T」が追加されます。
日立製ということで、当然DVDドライブは日立LG製5倍速DVD-RAM対応。
ウリはその5倍速を生かした、ハイビジョン映像を世界最高速の約5倍の速度でDVD-RAMにムーブ(移動)出来ることですね。
日立DV-DH160T
定価:オープン
発売:04年11月上旬
日立ニュースリリース
一時期、PCの電源を入れなくてもMP3やCD再生の出来るAV機器っぽいキューブ型PCが流行り、猫も杓子もキューブPCとなってうんざりした覚えがあります。
今回の「西川和久の不定期コラム」で取り上げられる「DVD CUBE+MPEG4」は、それらの製品とは少々異なり、PCではなく、USB2.0の外付けストレージデバイスとなるところです。
この「GR-DVX002」、外見は液晶も何も無く、動作しているかどうか不明ですが、テレビに接続すれば立派なメディアプレイヤーになるということで、なかなか面白そうです。
仕様としてNTFSが使えないので、HDDではなくレポートのようにDVDドライブを内蔵させて、DivXやAVI再生も可能なDVDプレイヤーにするのが最も汎用性高いんじゃないでしょうか。
とはいえ、ケースで1万円強に、DVD-ROMドライブを新たに買い足すと、15,000円くらい行ってしまいます。
2万円くらいで流行りのネットワークDVDプレイヤーが手に届くので、ドライブが手元に余っている人が遊び心で購入する、くらいのものでしょうか。
単独でDVD再生ができる外付けケース
「DVD CUBE+MPEG4」(PC Watch)
「GR-DVX002」製品情報
アイオーデータ製の「DVR-ABH12W/ABH12WBK/UEH12」3ドライブ用ファームウェアが更新されました。
【更新内容】
- DVD±Rメディアへの記録性能の向上
- DVD±RWメディアへの記録性能の向上
- DVD+R DLメディアへの記録品質の向上
- DVD-RAMメディアへの記録品質の向上
- 一部のメディアで、メディアが誤認識される場合があった問題について修正
ダウンロードページ(DVR-ABH12W)
ダウンロードページ(DVR-ABH12WBK)
ダウンロードページ(DVR-UEH12W)
ファームウェア改造やレジストリエディタの修正をしなくても、PCをリージョンフリー環境にしてくれる「DVD Region+CSS Free」が5.58にバージョンアップしました。
【変更点】
- DVDプレイヤーソフトが、画面が真っ暗になったり、音とびが発生する不具合を修正。
- 「Nero CD Copy」の速度が遅くなる不具合を修正。
- DVDドライブ2つ以上ある場合、WinDVDの起動を高速化。
- ポーランド語の更新。
ダウンロードはこちらから。
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DVD Region+CSS Freeについて、
に関する記事を公開中。
2層記録型DVDを早々に完成させ発売を開始したDVD+Rに比べ、DVD-Rはイマイチその進化度合いが見えてきませんが、大丈夫でしょうかDVDフォーラム。
今のところ、DVD-Rに対するDVD+Rのデメリットはメディアの価格が-Rに比べ高いことでしょうか。
今後のDVD+RW/+Rロードマップとしては、
- DVD+R・・・04年秋に16倍速
- DVD+RW・・・04年秋に8倍速
- DVD+R DL・・・05年春に8倍速
と、高速化の波は衰えません。
ちなみに、DVD+Rを16倍速で記録するときのディスク回転速度は10,000rpmで、これが限界に近いそうです。
もはやバイクのエンジン並ですね。
ということで、今年中には、DVD+Rの高速化は頭打ちを迎える模様。
あとは、DVD+R DLが枯れるのを待って、BDかHD DVDに移行といったところでしょうか。
DVD+RWアライアンス、新技術発表会でロードマップを提示
−8倍速+R DLを2005年初頭に製品化へ(AV Watch)
ファームウェア改造やレジストリエディタの修正をしなくても、PCをリージョンフリー環境にしてくれる「DVD Region+CSS Free」が5.56にバージョンアップしました。
【変更点】
- 「Nero CD Copy」が正常に動作しない不具合を修正
- DVDプレイヤーソフト起動時にクラッシュする可能性のある不具合を修正
- 「音楽CDプロテクト解除」をデフォルトでは無効にした
ダウンロードはこちらから。
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DVD Region+CSS Freeについて、
に関する記事を公開中。
バスパワー式ドライブのメリットは、電源ケーブルを考えなくてよいところ。
最近は、電源が不足する場合USBポートを2つ使用して、不足電源を補う方式になっているので、バスパワーといえどもそれなりの性能で使うことが可能です。
で、今回松下から発売される「LF-P767C」は、ポータブルDVDマルチドライブとしては業界初の、2ポート給電可能なバスパワー&ACの2電源対応ポータブルDVD+R DL対応スーパーマルチドライブです。
アイオーのDVRP-UM8同様、DVD-RAM3倍速は、ポータブルドライブで最速を誇ります。
CPRMには対応していませんのでご注意を。
松下「LF-P767C」製品情報
