DVD再生ソフト「PowerDVD」、ビデオ編集ソフト「PowerDirector」、DVDオーサリングソフト「PowerProducer」と、マルチメディア部門で押しも押されぬ人気ソフトを有するサイバーリンク。
PowerDVD 1.5時代からサイバーリンクを見ている私としては、「大きくなったなぁ」という感があります(笑)。
さて、そのDVDオーサリングソフト「Power Producer 3」がバージョン3.2へアップデートされたようです。
引用:
- Dual Layer DVD-Rへの書き込みに対応
- CMカット機能を追加
- アドバンス編集からPowerDirector4.0を選択可能になった
- PC Authoringロゴ/PC Recordingロゴに正式対応
- DVD-RAM Compatible Logoに正式対応
- 704×480解像度に対応
キャプチャボード付属のCMカット機能でまともに動作するものが無いだけに、CMカット機能がどれほどの性能なのか、気になるところです。
■サイバーリンク、「PowerProducer 3」をアップデート(AV Watch)
■PowerProducer 3.2 アップデートパッチ(サイバーリンク)
アイオーの「DVR-ABN16D/UN16D」が値下げされました。
DVR-ABN16Dは、NEC製ND-3540AベースのDVD+R DL8倍速/DVD-R DL6倍速対応DVD±Rドライブです。
引用:
DVR-ABN16D:13,125円→10,920円
DVR-ABN16DBK:13,125円→10,920円
DVR-UN16D:16,485円→14,280円
2,205円と小幅な値下げ。
ちなみに、ND3540Aについては、危険兄弟からRPC-1ファームウェアが公開されていますが、アイオーのOEM品に適合するかどうかは不明。(危険兄弟(ND3540A RPC1ファームウェア))
誰か試した人います?w
■アイ・オー、2層DVD±R対応ドライブ3機種を価格改定(AV Watch)
前作
「オーシャンズ11」では、私が新婚旅行で宿泊した、ベガスのホテル「Bellagio」が舞台になっていて、見たことあるホテル内に、豪華なキャストやストーリーそっちのけで喜んでた覚えがあります(w
そんな巨人軍みたいなキャストで固めたオーシャンズ11の続編「オーシャンズ12」がDVDで発売されます。
引用:
【あらすじ】
『11』で大金を強奪されたカジノ王、ベネディクトの復讐が始まった。2週間で1億9千万ドル(約200億円)を用意しなければ、ダニーら“オーシャン ズ”の命は無い。しかし、彼らを追うのはベネディクトだけではなかった。より大きな獲物を狙って世界に飛び出したオーシャンズに、ヨーロッパ最高の強盗 “ナイト・フォックス”が挑戦状を叩きつけ、さらにユーロポール(欧州警察機構)の凄腕女捜査官もオーシャンズ逮捕に動き出した。表の世界でも裏社会で も国際指名手配に陥ったオーシャンズに、かつてない最大の危機が訪れる。
オーシャンズ12 2,980円(7月1日発売)

オーシャンズ12 特別編 3,980円(7月1日発売)

オーシャンズ11 特別版 1,575円(6月24日発売)

■ワーナー、DVD「オーシャンズ12」を7月1日に発売(AV Watch)
■ベラージオ ホテル(ベラージオ公式サイト)
ついこの間、
16倍速DVD±R対応ハイパーマルチのパナソニック四国「SW-9585」をベースに使いながら、外付けでは最高スペックでライティングできないという理由で発売中止になったバッファロー製「DVSM-DM516U2」が、ソフトウェアで12倍速に制限され、「DVSM-DM512U2」となって発売されます。
当初の516U2発売の際は、定価2万円オーバーという値がつけられていましたが、12倍速にダウンしたせいか、18,690円に値下げされています。
引用:
■DVD±R DL書込に対応したDVDスーパーマルチドライブに
お求めやすいDVD±R 12倍速書き込みモデルが新登場!(バッファローニュースリリース)
「DVSM-DM512U2」は、パナソニック四国エレクトロニクス(旧 松下寿電子工業)製ドライブ「SW-9585」を採用。片面1層DVD±R(最大12倍速)、片面2層DVD±R(最大4倍速)、DVD-RAM(最大5倍速(※1))、DVD-RW(最大6倍速)、DVD+RW(最大8倍速)の7種類のDVD規格と、CD-R(最大40倍速)、CD-RW(最大24倍速)の書込み・書換えに対応、またDVD-ROM(最大16倍速)/CD-ROM(最大40倍速)の読込みを加え、全11種類の現在使われている全DVD/CD規格を1台でサポートするDVDスーパーマルチドライブです。
ソフトで制限というのは、ファームウェアになるのか、ライティングソフトになるのか、詳しく記述はされていません。
違反速度焼きが可能かどうか、ちょっと気になるところ。
以下のドライブで、新ファームウェアがリリースされています。
引用:
■アイ・オー、2層DVD+R対応ドライブなど5機種のファーム公開(AV Watch)
- アイオーDVR-ABN16(NEC ND-3530Aベース、6倍速DVD+R DL・4倍速 DVD-R DL対応ドライブ)
- アイオーDVR-UN16(NEC ND-3530Aベース 外付けUSB2.0ドライブ)
最新バージョン「3.23」では、「B's CLiP」でDual layer DVD-Rに書込んだ際に、エラーが発生する問題を修正。また、DVR-ABN16A/ABN16ABK/UN16Aでは、DVD-RWメディアのストラテジも向上させたとしている。
引用:
■プレクスター、DVD±R/RWドライブ5機種の最新ファーム公開
- PX-712SA(シリアルATA対応12倍速DVD±Rドライブ)
- PX-712A(12倍速DVD±Rドライブ)
- PX-712U(USB2.0外付け12倍速DVD±Rドライブ)
- PX-708A(8倍速DVD+R・4倍速DVD-Rドライブ)
- PX-708UF(USB2.0外付け8倍速DVD+R・4倍速DVD-Rドライブ)
最新バージョンでは、DVD±Rの新規メディア対応/記録性能を向上させたほか、ファイナライズされたDVD-R DLディスク再生時の互換性を向上させたとしている。
引用:
■アイ・オー、ハイパーマルチの2層DVD-R対応ファームを28日公開
- DVR-ABM16A(パナ四国 SW-9585ベース DVD±R DL・RAM対応ハイパーマルチドライブ)
- DVR-UM16A(パナ四国 SW-9585ベース USB2.0外付けDVD±R DL・RAM対応ハイパーマルチドライブ)
アップデートにより、Dual layer DVD-Rの4倍速書き込みが可能になるとしている。
AV Watchの新製品プレビューです。
東芝の直販サイト「Shop1048」で販売されているHDDレコーダー「RD-H1」がネタ。
価格3万円強で、250GBのHDDを搭載したデジタルレコーダーが新品で買えるとは、いい時代になったもんです。
10万くらいの高級なハイブリッドレコーダーもいいんですが、DVDに書き出すような保存したい番組は、フレームレベルでCMカットしてちゃんと残したいし、1度見たらもう見ないような連ドラとかは、適当に鑑賞した後はHDDからサクっと削除する。
こういう使い方をしている自分としては、PCのキャプチャボード+DVD-Rドライブ+ネットワークプレイヤーで十分事足りてしまうわけで。
PCをレコーダーにしていて困ることは、動作音がうるさいこと(CPUファン、電源ファン他)ですね。
その点やっぱり専用レコーダーは、非常に静かです。
そこで、このRD-H1をレコーダーにしておいて、保存したい番組はPCへダビングして編集後DVDに書き出し、見て捨てる番組は、そのままRD-H1で鑑賞。
結構便利そうな感じです。
引用:
「高価なハイブリッドレコーダを購入してみたものの、HDDに録って、観て、消すばかりでDVDへの書き出しはほとんどやっていない」というユーザーが多いことを考えると、H1の録画ソリューションは新鮮な魅力を持っている。
と書かれているとおり、最高級の超高機能レコーダーを本当に使いこなせている人はほとんど居ないのではないかと思われます。
発売後、速攻で売り切れてしまうRD-H1ですが、次Shop1048に出たら、買ってみようかな?とか思っています(w
■拡張性を備えた直販限定HDDレコーダ 東芝 「RD-H1」(AV Watch)
現行DVDは、+R、-R、RAMとあるものの、それぞれがそれなりに互換性を持っていて(RAMはやや特殊ですが)、すべてのメディア読み書き可能なドライブも存在します。
Blu-ray、HD DVDについてはそもそも物理的構造が異なっているので、現行DVDとはちょっと事情が異なっています。
引用:
■ソニー、東芝などと次世代DVD新規格を共同開発へ(日経BP)
現行では、「HD」はディスクの表面から0.6ミリ、「ブルーレイ」はディスクの表面から0.1ミリにそれぞれデータを記録する位置があるなど物理的なフォーマットに違いがある。関係筋によると、今のままでは構造上、統一は難しいため、より良いものを目指して共同で新規格を検討していくという。
ということで、文面を素直に読み取れば、お互いのいいところを持ち寄った共同規格を開発していく、ということになるわけですが、おそらく技術的な課題以上に解決が大変そうなのが、各社の利権がらみによる思惑。
他社との横並びを嫌った東芝とNECがスピンアウトしてブチ上げた規格がHD DVDなわけですし。
ユーザである消費者側としては、規格がいくつも存在するのは混乱の元ですし、両方を揃えようとすると出費もかさみます。
消費者の利便性を考え、ぜひ規格統一に前向きな姿勢で取り組んでほしいと思います。
■次世代光ディスク,大統一なるのか(日経TechOn!)
■ソニーや東芝、「次世代DVD規格統一」に向けて交渉か(AV Watch)
■ほんとなの?――次世代光ディスク統一規格報道の「真相」(ITmedia)
■BDとHD DVDの統一についてソニーが公式にコメント(Phile Web)
バッファローが、パナソニック四国製「SW-9585」を採用したUSB2.0外付けハイパーマルチDVDドライブ「DVSM-DM516U2」の発売を中止するそうです。
引用:
■「DVSM-DM516U2」発売中止のお詫び(バッファロー)
採用ドライブ側の要因により、DVD-R、DVD+R(ともに片面一層ディスク)の書込み速度において、公称数値である16倍速の実現が不可能であることが判明いたしました。
なかなか正直でよろしい(w
実際問題、まだまだ値のこなれない16倍速メディアを使ってDVD作成している人がどれほどいるのか、甚だ疑問ではありますが。
