投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2004-08-20 00:01:12 (3215 ヒット)

まず、ピクセラからDVD-RAM5倍速に対応したスーパーマルチドライブ「PIX-DVRR/AT6W」が発売されます。
ATAPI内蔵形式で、9月上旬より店頭予価18,800円で発売予定。

DVD-RAM5倍速をはじめ、DVD±R8倍速、DVD±RW4倍速、CD-R24倍速、CD-RW16倍速というスペックです。
なお、RAMは殻付きに対応。
自前のドライブなのか、松下(松下寿)のOEMなのかは不明です。


ピクセラ「PIX-DVRR/AT6W」ニュースリリース


そして、アイオーからは、NEC製「ND-2510A」をベースとするDVD+R DL対応DVD±RWドライブ「DVR-ABN8WR」と「DVR-iUN8WR」が発売されます。
DVR-ABN8WRは内蔵ATAPI型で、14,280円。
DVR-iUN8WRはUSB2.0/IEEE1394外付け型で、18,690円。
いずれも8月末発売予定です。

DVD+R(DL含む)記録時に、メディアタイプをDVD-ROMとしてライティング出来るので、DVD+RやDVD+R DLに正式対応していないドライブでも互換性が高まります。


DVR-ABN8WRニュースリリース
DVR-iUN8WRニュースリリース


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2004-08-20 00:00:56 (3162 ヒット)

ネットワークで接続されたPC上のメディアファイルを手軽に再生できるようになるとして、ネットワークプレイヤーはひとつのジャンルを確立しました。

そのジャンルでの一方の雄である、アイオー製「LinkPlayer」に上位モデルが登場します。
愛称は以前と変わらず「AVeL LinkPlayer」ですが、型番は「AVLP2/DVDG」となっています。

最大の変更点は、ハイビジョンフォーマットであるWMV HDを含むWMV9データの再生に対応したことです。
まだWMV HDのデータはそうそう出回っていませんが、今後ハイビジョン放送をWMV HDで録画できるようなシステム(キャプチャボード、レコーダーetc)が出来た場合、LinkPlayerは強力な味方になってくれそうです。
でもCPRMをクリアして再生できるんだろうか・・・

またUSB2.0端子をフロントに装備し、マスストレージUSBに対応したメディアキーやメモリリーダーなどからメディアデータの再生も可能です。

価格は31,500円で、9月中旬発売予定。


アイオーデータ「AVLP2/DVDG」ニュースリリース


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2004-08-19 13:07:25 (3889 ヒット)

名前の通り、1テラバイト近いHDDを内蔵し、6系統のチューナーとエンコーダーを搭載したHDDレコーダー「TeraTANK-LE」です。
普通の「見たい番組を予約して録画する」レコーダーと異なり、「とにかく全チャンネル全時間録画して、必要に応じて見ないものを自動削除する」という、録画予約すら面倒くさがりにはピッタリの製品ですね。

30台限定で87万円(爆)。


製品情報
インフォシティ、6chを同時録画するHDDレコーダ
−300GB×3台搭載の本体2台をPCで制御。最長17日分録画
(AV Watch)


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2004-08-17 00:32:41 (3530 ヒット)

パイオニア製のAVアンプは、中級クラスにもフラップが採用され高級感を演出しているのがうらやましいところ。
デノンは最高級機種にしかフラップ付かないし。

で、そのパイオニアから「VSX-AX3i-N」「VSX-1014-N」という2機種のアンプが発売されます。
どちらもハイエンドモデルのAX10Aiと同等の高音質技術を採用し、自動音場設定機能も搭載されています。
OSDやビデオコンバーターも、両モデルに搭載。

上級モデルのAX3iは、
・DVDオーディオやSACDなどのマルチチャンネル・デジタル音声を、オリジナルのクオリティのまま再生できる「アドバンスド・レゾリューション・デジタル・オーディオ・インターフェイス」
・本体を設置した部屋以外でも視聴が可能な「マルチルーム出力端子」
ホームシアターへの発展を可能にする拡張用端子(RS-232C、IR(IN/OUT)、12V TRIG GER)
といった機能により、1014-Nとの差別化を図っています。

VSX-AX3i-Nは136,500円、VSX-1014-Nは97,650円で、いずれも10月発売予定です。


パイオニアニュースリリース


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2004-08-17 00:32:20 (3843 ヒット)

4倍速DVD+R DLに対応したドライブがNECから発売されています。
「ND-3500A」は、4倍速DVD+R DLのほかに、DVD±R 16倍速、DVD±RW 4倍速、CD-R 48倍速、CD-RW 24倍速というスペックを備えています。
パイオニアのDVR-108/A08とほぼ同性能ですが、価格でいくと、バルク品のND-3500Aが11,000円〜13,000円とかなり安いのに対し、DVR-108/A08は1万円後半〜2万円と割高です。

パイオニアというブランド、A08のルックスに魅力を感じないのであれば、このND-3500Aはかなりお得な値段と言えるでしょう。


NEC製品情報(イギリスサイト)


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2004-08-11 23:57:50 (3737 ヒット)

デノンの新アンプに続き、オンキヨーからも新製品です。
どちらも原音主義というイメージなので、個人的に好感の持てるメーカーです。
(見た目でデノンのほうが派手なので、デノン派ですw)

まずは7.1chアンプ「TX-SA702(N)」。
THX Select認証を取得したこの機種は、同社おなじみの高音質回路「VLSC」を全チャンネルに搭載しています。
また、自動音場設定機能「Auto Speaker Set-up」により、スピーカー設定を自動で行うことが可能です。

コンポジット・Sビデオの信号をコンポーネント信号にアップコンバートする機能も搭載されていますので、テレビとの接続をD端子1本で済ますことが出来ますね。
TBC搭載で、入力映像の高画質化も図られています。
9月7日より105,000円で発売予定です。

また、SA702の廉価機種として、「TX-SA602(N)」も発売されます。
THX Select認証ではなく、音声の入出力系統数が減らされています。
また、出力も602のほうが少々低め。
しかし、内部的な構造はほぼ同じなので、THXにこだわらない、音声入力はSA702ほど必要ない、という人はこちらのほうがリーズナブル。
価格は81,900円でSA702同様9月7日発売予定です。


TX-SA702/602(N)ニュースリリース


もう1点は、SACD、DVDオーディオにも対応するユニバーサルDVDプレイヤー「DV-SP502」です。
映像DACは12bit/108MHzと、ようやく54MHzの壁を超えました。
当然プログレッシブ再生対応です。
ほか、DVD-RWのVRモードや、MP3、WMA再生にも対応しています。

価格は48,300円で、アンプ同様9月7日発売予定です。

我が家の東芝SD-5000も、画質は当時としてはいい方だったとはいえ、さすがにメニュー画面のレスポンスなどで古さは隠せません。
相変わらず、字幕が画面右側に縦に表示される場面では、水平同期が乱れたりしますし・・・

かといって買い換える金も無いわけですが(w


DV-SP502ニュースリリース


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2004-08-11 23:56:06 (3503 ヒット)

20型というと、安くても10万円はするクラスですが、そこへ79,800円で価格破壊を起こそう、という戦略でしょうか。
BSアナログチューナーも搭載し、かなりお得な価格となっています。

スペックを見ると、20型とはいえ解像度は640x480と平凡以下。
ただし、テレビとして見る分には十分な解像度であり、D4入力まで対応したプログレッシブテレビなので、通常の利用ではまず問題は無いでしょう。
1080i入力は、VGAにリサイズされるので、デジタルチューナー(BS-D、地上D)を接続すると、少々解像度不足の可能性はあります。
デジタル放送はまだ不要だけど、薄いテレビが安く欲しい、という人にいいんじゃないでしょうか。

でもどうせ買うなら、デジタル放送見たいよなぁ(w


バイ・デザイン「d:2012PJ」製品情報


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2004-08-10 17:34:34 (5434 ヒット)

我が家のAVアンプは、初代、2代目ともにデノン製です。
初代は、まだdtsが一般的でなかったころのAVアンプ「AVR-1600-N」で、名前のとおり、AVアンプにReciever機能(ラジオチューナー)が搭載されたものです。
AVR-1600を購入して1〜2ヶ月でdtsデコーダーを内蔵した「AVC-1500-N」が発売され、ちょっと悔しかったのを覚えています。
その後、発売されるDVDタイトルの大多数がdtsを備え始めたので、「AVC-1870-N」を購入しました。
AVR-1600よりワンクラス上のアンプであり、現行機種だったので、当然dtsやプロロジックIIなどのフォーマットにも対応しています。
現在も我が家で稼動しております。

好んでデノン製アンプを使う理由は、原音主義ともいうソースの音を大切にするところが気に入っているからですね。
(たまにYAMAHAのシネマDSPがうらやましくなることもありますがw)

そんなデノンから、新型32bitDSP「SHARC」を採用した廉価クラスのアンプが2機種発売されます。

「AVC-1890-N」は、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルEX、ドルビープロロジックIIx、DTS、DTS-ES、DTS96/24、Neo:6、AACと、ほぼ全てのサウンドフォーマットに対応し、18シリーズ初のオートセットアップ機能や、コンポジット・S→色差(D)変換を可能にするビデオコンバージョン機能を搭載したAVアンプです。
価格は78,750円で、8月下旬発売予定。

「AVC-1590-N」は、18シリーズと同様のサウンドフォーマットに対応し、コンポジットとSの相互変換を可能にするビデオコンバージョン機能を搭載しています(Dへのアップサンプリングは不可)。
価格は46,200円で、AVC-1890-N同様8月下旬発売予定。


デノンニュースリリース


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