小寺氏によるAV Watch「Electric Zooma!」です。
今回は、TMGPEncでおなじみペガシスの開発陣および堀さんへのインタビュー記事です。
インプレス編集部でのインタビューの予定だったらしいのですが、肝心の小寺氏がギックリ腰となったため、急遽PCでのチャット形式インタビューになったとか(笑)
TMPGEncは、昔からCPUの最新テクノロジをいち早く取り入れてきて、高速化を図っていますが、いかんせんベースとなる速度がイマイチ早くないため、他のエンコーダと比較して、メリットが見えにくくなっています。
低ビットレートでのエンコードは、TMPGEncに勝るソフトはあまり無いと思っているのですが、HDDが大容量化した現時点では、DVD焼きを考えないのであれば、あえてビットレートを下げることもないのかな?とか思ってしまいます。
速度だけなら、CCEのほうが断然速いし、何よりキャプチャする人の多くはDVやAVIキャプチャではなく、MPEGでハードウェアエンコードしていそうですし(笑)
でも、なんかこうマニアの心を捉えて離さないという感じのするTMPGEncなのでしたw
開発者に聞く、TMPGEnc 3.0 XPressの秘密
〜 ネット育ち、国産エンコーダはどこへ向かうのか 〜(AV Watch)
音楽CDは私的複製が認められています。
しかし、既存のCD規格に沿っていないCDもどき(=CCCD)を使ってコピーを禁止しようとするレーベルメーカーもあります。
DVDは、デフォルトでCSSによるコピープロテクトが掛けられており、そのままではDVDのコピーは出来ません。
アメリカの消費者擁護派は、私的コピーに限って複製を認めるようDMCAの修正を求めているそうです。
確かに、自分で買ったDVDを安全のためバックアップしておくことすら許されない現状はあまり嬉しいものではありません。
しかし、コピーが出来ないからこそ、今の価格で販売が出来ているとも考えられます。
ワーナーの1,500円再販セールなどは、DVDがコピーし放題になったら、きっと維持できないでしょうね。
さらに、新しいコピープロテクトを開発したりすると、その開発費用が販売価格に転嫁され、今より値上がりする可能性も大いにあります。
個人的には、別に1,500円くらいなら手間掛けてコピーするよりさっさと買ってしまったほうが楽なタイプ(w
DVDの私的複製を合法に――DMCAの修正求める法案(ITmedia)
アイオーから発売されている、ポータブルながらDVD±R記録4倍速を誇る「DVRP-UT4」のレビューです。
ポータブルということで、やはりノートPCと一緒に持ち歩いて使うというシチュエーションが想定されているのでしょう。
価格は2万円台後半と、決して安くは無いですが、ちょっと前まではポータブルCD-RWドライブが3万円したのですから、十分リーズナブルとも言えますね。
楽天市場価格一覧はこちら。
DVD+-R4倍速の快速ポータブルDVDスーパーマルチドライブ──アイ・オー DVRP-UT4(ITmedia)
ついに登場した2層DVD記録ドライブ。
ソニーのDRU-700Aではなく、NECのND-2510Aを採用したアイオーの「DVR-ABN8W」が早くもレポートされています。
現在のところ、DVD+R DLは2.4倍速でしか記録が出来ないようです。
PC Watchレビューによると、8.5GBのデータを書き込んだ場合、約43分かかるとのこと。
お茶でも飲んでゆっくり焼きあがりを待つのが、正しい使い方と言えそうです(笑)
アイ・オー、片面2層対応DVD+R DLドライブレビュー
〜片面2層ディスクの書き込み時間を実測(PC Watch)
圧縮率は高いものの肝心の画質がイマイチで、鳴かず飛ばずのイメージがあるアイオーとBHAが提唱した映像フォーマットXVDですが、TVキャプチャがハードウェアエンコード可能なXVDキャプチャボードがアイオーから発売されます。
「GV-MVP/XVD」は5月末より30,795円で発売予定となっています。
「初のTVチューナ搭載XVDキャプチャボード」となっていますが、そりゃXVDキャプチャボードなんてアイオーしか出してないんだから、当然といえば当然(笑)
DivXはカット編集すら出来ませんが、XVDはカット編集やチャプタ設定が可能です。
あまり差をつけられない画質面や圧縮面よりも、その辺をもう少しアピールしてみたらどうなんでしょうね。
アイ・オー、初のTVチューナ搭載XVDキャプチャカード
−おまかせ録画機能付き「mAgicTV 4.2」が付属(AV Watch)
以前ソニーからプログレDVD「DVP-NS500P」が発売されたときは、その価格と大きさに結構ショックを受けたものです。
画質面でも総じてNS500Pの評価は高く、東芝SD-5000を買う以前に、SD-2100からの買い替えを考えたことがありました。
そんなプログレDVDプレイヤーも今では大手メーカー製品が2万出さずに購入可能です。
このソニー製「DVP-NS575P」も、プログレッシブ出力対応で16,000円程度となっています。
ソニー、薄さ43mmのプログレッシブDVDプレーヤー
−DVD-RWのCPRMにも対応(AV Watch)
まずは三洋から。
VHS/DVDコンボデッキ「VZ-DV3G」が予価26,000円で6月1日発売予定です。
コンボデッキはVHSビデオ機構が結構かさばるようで、総じてコンボデッキは高さが結構あります。
VZ-DV3Gは79mmで業界最薄だそうです。
また、DVDプレイヤーはプログレッシブ再生が可能であり、デジタル放送のCPRMにも対応しています。
VHSビデオが2倍速で再生できますが、その際音声が2倍速音声にならず、無音部分を自動的にカットしてできるだけ普通の音声レベルで再生可能だとか。
VZ-DV3G製品情報
ビクターからも、やはりDVDのプログレ出力に対応したコンボデッキ「HR-DV4」が発売されます。
ボタンやら入力端子で飾られた三洋とは異なり、スッキリしたフェイスが印象的です。
プログレッシブ出力は、ビクターお得意のデジタルダイレクトプログレッシブ出力に対応、フィルムソースのDVDで絶大な効果を発揮します。
店頭予価27,000円で、6月上旬発売予定。
ビクターニュースリリース
カノープスのビデオコンバータ「ProCoder」が2.0にバージョンアップされました。
最大の特徴は、720p/1080iの映像に対応したことでしょう。
といっても現状個人で720p/1080iのソースを持っている人間がどのくらいいるか不明ですが。
カノープスのEDIUSやLet's EDITからProCoder2.0が利用可能のようですが、StormEDITは対象外なんでしょうか。
相変わらず既存ユーザを大事にしてくれないカノープスでした(w
ちなみに、ProCoder 2.0の価格は58,000円。
1.0のときは10万円くらいしてましたから、大幅な値下げですね。
1.0は売れたんでしょうか(苦笑)
カノープス、HD/SD双方向変換に対応した「ProCoder 2.0」
−1080iに対応し、HDVをフルサポート(AV Watch)
