弁護人は成果主義で悪を無罪にすれば悪から称えられ、それなりの仕事が来る。
普通の裁判をを無罪にしても普通の評価です。
冤罪を無罪にしたら高評価ですが現実に殺人を犯している人を無罪にする事が正義なんでしょうか?
その殺人が求刑と相当なものか、判断するのは誰でしょうか?
世間と隔離され法律全書だけを叩き込んで年齢だけが経ち養殖された偏った人造人間、しかし最高裁裁判官は一応選挙で決められ形式と言えど重みが有る。
弁護士は立場が変われば正義とは関係なく依頼人の利益の為だけに動くならば、検事側にも検事を応援する弁護団が付いたらどうなるのか?
20人も国選弁護団が付いて税金が使われ裁判に出ない、その出ない時も税金が無駄にされてる。
オームの裁判でも沢山の弁護団が付いてるけど、あの件はサリンだけではなく数年に亘る多数の案件が混ざり合って全貌を解明する為に必要かも知れないと思うけど、1個人、1事件、単純な件で20人も付くのはオカシイ。
なかで懲戒請求され逆切れして弁護士を訴えた人。
「重大報告 弁護人を辞任することになりました。」
●2007年10月14日(日)辞めると書いて次の日には
「弁護人は辞任しません 早まった公表でご迷惑かけました」
●2007年10月15日(月)って、その程度なのと思ってしまい、私なら、そんな人に弁護を頼めないなと思った。
所詮狭い世界で育ったのだろうなと思った。