今日もまた過去のシュレッダーでの事故が一面に出てるけど、これってメーカーの所為?反論や異議も有るかと思うけどパロマや松下のような事故じゃなく子供の手の届く所に包丁を置いてるって事と同じで親の管理ミスじゃないかなと思った。
個人情報云々で家庭用が多く普及した事で価格も手頃になり、そんな危険な物って感じなかったのかなと思う。新しい物を買ったら、まずこれは危険か危険で無いかを頭の中でシュミレーションして置かないといけないと思う。
例えばテーブルタップ一つ買って来ても、それが表に出ていて子供がしゃぶり出すかもとか、(今は防水タイプも出てる)
洗濯機も横型が有るけど中に入らないかな?
リモコンなどスイッチ一つでって便利に成って来てるけど危険な物まで動かないかな?
危険な事って身の回りには沢山有ります。子供の目線で考えるべきだと思います。
なかには面白がってる子供を見て子供にシュレッダーへ紙を入れさせてる馬鹿親もいる。
うちは何年も使ってる原始的な手回しです、なので2枚以上はキツクて無理だしCD、DVDなどのメディアは当然無理です。最近の送り状、伝票は手で破れないプラ紙になってきてるし一枚一枚手で回すのもシンドイので分厚い紙もメディアも切断できるシュレッターでもって考えてた尻からこれです。
安全装置と言っても目的が切断なんだから指と紙を見分けるセンサーって高くつくと思う。
折角熟れてきた価格が上がるのは良い事なのかなと疑問に思う。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/shredder_accident/