時代が違うとは言え任天堂のファミコン本体は2万円までで買えてゲームソフトが7、8千円ぐらいで
本体を安くしてソフトで儲けるって感じでした。ソフトは映画と一緒で脚本が大事でキャスティングとか
時代背景だとかで段々難しくなって来て、個々は綺麗にとか、ここは華やかにとかで本体の進化性能を
発揮させる事も有るが、しかし本当に既存のゲーム機で100%出し切ってゲームを作っているだろうか
私はそうは思わないQC戦略でもクオリティーがコストに見合っていないと思うからです。
またまた、映画で例えますが北野武監督の映画は数千万円で作るそうです。
外国、特にハリウッドでは数百億、何十億と使って扱ける映画も有ります。
任天堂は前者の様に性能より面白さを重要視した機械になっている。
ゲームが物語より実写版に可能な限り追い続ける事はコストに合わないと言う事です。
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=20051220ea000ea