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本ページは、AnyDVDバージョン6以降をターゲットとして作成されています。 バージョン5以前の設定についてはこちらのページにて。 1.現在のステータス  「現在のステータス」では、ドライブの情報、挿入されたメディアの情報を見ることが出来る。 - Drive (Hardware) Region:DVDドライブに設定されたリージョンコード
- Booktype:メディアのタイプ。DVD-ROMかRAMか+Rか、など
- CSSプロテクトの有無
- NTSCかPALか
- メディアのリージョンコード
- RCEプロテクトの有無
- 構造プロテクトの有無
- DVDに自動再生が設定されているか
- 読めないセクタを利用したプロテクトの有無
- ドライブをRPC-2にエミュレートしているか
- etc..
2.Video DVD 「Video DVD」では、DVDビデオ再生のTweakや、リージョンコードの設定、CSSキーの保管に関する設定が行える。 2−1.ナビゲーション  - 広告や予告編をスキップしてメインムービーを再生:
ビデオの冒頭にあるFBI Warningや宣伝を全部飛ばして、いきなり本編を再生したり、タイトルメニューにジャンプすることができる。 - Video DVD挿入時、常に設定ダイアログを表示する:
DVDビデオがドライブに挿入された場合、常にAnyDVDの設定ダイアログを表示する。  2−2.設定〜デフォルトのリージョン AnyDVDの標準となるリージョンコードを設定。 2−3.設定〜除去機能 - ソフトウェアリージョンコード:DVDプレイヤーソフトのリージョン制限を解除する
- ハードウェアリージョンコード:DVDドライブのリージョンコードを、再生するDVDビデオと一致しているように見せかける。
- リージョンコードスクリプト:一部のタイトルに採用されている、リージョンフリー環境での再生を拒否するRCEに対応する。
- アナログプロテクションシステム:アナログコピーガード信号の出力を解除する。
- ユーザー操作禁止:「早送り、巻戻し、チャプター送り」などを禁止しているシーンでも自由に操作可能になる。
- InterActual Playerの自動実行:一部のDVDに採用されている専用DVDプレイヤーソフトの自動インストールを停止させる。
- 読み込めないセクターに基づいたコピープロテクション:Sony Arccosに代表される新しいプロテクトを解除する。
2−4.字幕〜字幕の透明化  字幕の透明化:字幕の輝度を変更することが出来る。白くてまぶしい字幕の可視度を上げて、輝度を下げると見やすくなる。 2−5.CSSキー〜CSSキーのアーカイブを使用する  CSSキーの過去の解析結果から、使用するCSSキーを選択する。(再解析より早く済む為) 3.Video HD DVD(AnyDVD HDのみ有効)  HD DVD再生に関するTweakを設定できる。主にPowerDVD Ultraで再生できないタイトルを支援することが出来る。 3−1.設定 - HD DVDのサポートを有効にする:
これを有効にすることで、HD DVDに関する設定をAnyDVDで行えるようにする。 - HD DVDの"first play title"を除去する:
タイトルの一番最初に収録されている、スキップできない各社のロゴや注意書きをスキップする。 - HD DVDからユーザ禁止項目を除去する:
ユーザがナビゲーションを禁止されているシーンでもDVD操作可能にする。 - HD DVDからペアレンタルロックを除去する:
ペアレンタルロックを無効にする。ただし、これをONにすると一部タイトルで再生障害が起こる。 - HD DVDから全てのメニューを除去する(Studio Canalのタイトル再生に対応):
これを有効にすることで、Studio Canal製のHD DVDを再生できるようになる。 3−2.ファイル - スクリプトファイルの保存先ディレクトリ:HD DVDをハードディスクへバックアップする際のスクリプトファイルの保存先を指定する。
- 一時ファイルの保存先ディレクトリ:HD DVDをハードディスクへバックアップする際の一時ファイルの保存先を指定する。
- 完了後にスクリプトファイルを削除する:
作成されたスクリプトファイルを、バックアップ完了時に削除する。 - 完了後に一時ファイルを削除する:
作成された一時ファイルを、バックアップ完了時に削除する。 4.Video Blu-ray  4−1.設定 - Blu-Rayのサポートを有効にする:
これを有効にすることで、Blu-Rayに関する設定をAnyDVDで行えるようにする。 4−2.Blu-Rayのリージョン: - Blu-Rayのリージョンコードを除去する:
HD DVDと異なりリージョン制限があるBlu-Ray。このオプションをONにすることで、リージョンコードを除去することが出来る。 5.オーディオCD オーディオCDに関するプロテクトを除去できる。 5−1.デジタルオーディオCD  - デジタルオーディオCDのプロテクトを除去する:
オーディオCDのプロテクトを除去する。悪名高いCCCDも解除可能。 - オーディオCD挿入時、常に設定ダイアログを表示する:
これをONにすると、PCにオーディオCDが挿入された際に、AnyDVD設定ダイアログを表示する。 6.ドライブ DVDドライブに関する設定を行える。 6−1.速度  - 速度制御を有効にする:
DVDビデオ・オーディオCD等を再生中のドライブ回転速度を制限し、回転騒音を低減させる。 - ビデオDVD:
DVDビデオ再生中の回転速度を、指定した速度に制限する。 - オーディオCD:
オーディオCD再生中の回転速度を、指定した速度に制限する。 - その他のディスク:
DVDビデオ、オーディオCD以外のメディア(データDVD等)の読み取り中の回転速度を、指定した速度に制限する。 6−2.ドライブの選択  AnyDVDでコントロールするDVDドライブを選択する。(チェックボックスにチェックを入れる) 7.プログラムの設定 AnyDVDの基本的な動作を設定する。  7−1.設定 - AnyDVD有効:
チェックをはずすと、AnyDVDの機能を一時停止させる。 - 自動起動:
PC起動時に自動的にAnyDVDを起動させる。 - セーフ(互換)モードを有効にする:
ハードウェア環境との互換性を高めることができるが、一部のソフトに対応できなくなる。 - トレイアイコンを隠す:
タスクトレイに表示されるAnyDVDアイコン(キツネマーク)を隠す。 - 利用可能な最新バージョンが存在するか自動的に確認する:
インターネット経由でSlysoftへAnyDVDの最新版が無いかどうか確認しにいく。 - ログを有効にする:
動作ログをマイドキュメント下に「AnyDVD_log.txt」というファイルで記録する。 - 新しく挿入したメディアに関する情報ウィンドウを表示する:
DVDドライブに新しくメディアを挿入した際、情報ウインドウを開くようにする。 - AnyDVDによるディスクのスキャン中にバルーンチップを表示する:
ディスクをスキャンしている最中に、タスクトレイアイコンから情報をバルーンチップで表示する。
7−2.外部プログラム   DVDビデオを入れ替えた際に外部プログラムを自動実行させる。 主に、NTSC・PALのDVDビデオ再生時のモニタリフレッシュレートを自動で変更するのに使用する。 「メディア変更時、外部プログラムを開始」チェックボックスをONにすると、詳細な設定タブが表示される。 - ビデオが無い場合:
DVDビデオではないDVDメディアが挿入された場合に実行するプログラムを指定。(デフォルトではディスプレイのリフレッシュレートを元に戻す) - 60Hz(NTSC):
NTSCのDVDビデオが挿入された場合に実行するプログラムを指定。(デフォルトではディスプレイのリフレッシュレートを72kHzに変更) - 50Hz(PAL):
PALのDVDビデオが挿入された場合に実行するプログラムを指定。(デフォルトではディスプレイのリフレッシュレートを75kHzに変更) - 排出時:
ディスクが取り出された場合に実行するプログラムを指定。(デフォルトではディスプレイのリフレッシュレートを元に戻す) |
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