| ホームシアター構築記: ホームシアター構築(9) プログレDVDプレイヤー購入(1) | |||
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01年11月、祖父母宅へ結婚報告に帰省したときのことです。 近所に大手家電量販店のコジマ電機がオープンしたという広告を見つけ、さっそく探しモノをしに行きました(笑) そこで見つけた掘り出し物(?)。 東芝プログレッシブDVDプレイヤー「SD-5000」がなんと24,800円で販売されているではありませんか!? しかし、見た目より中身です。 投売りとはいえ、名機「SD-9200」の血を引く定価90,000円(現在はオープンと表示されています)のプログレッシブDVDビデオ・オーディオプレイヤー、しかも、AVR-1600が対応していないdtsデコーダーを搭載しているとあっては、見逃す手はありません。 「何よ、ウチに同じのがあるじゃないの」と渋る嫁に対し「プログレッシブは画質が(略)」「dtsデコーダーがあれば音質が(略)」と強引に説き伏せ(笑)、何とか購入しました。 このSD-5000の特徴は、
といったところにあります。 プログレッシブ回路については、対応したテレビなどが無いと恩恵にあずかることは出来ませんが、さいわい、ウチのテレビは、東芝28Z5Pというかろうじてプログレッシブ表示可能な機種なので、その威力を発揮することが可能です(たぶん)。 ドルビーデジタルデコーダーはどうでもいいのですが、ウチにあるAVR-1600-Nは、dtsデコーダーを搭載しておらず、「グラディエーター」などは、涙を飲んでドルビーデジタルで再生させていました。しかし、このプレイヤーのおかげで、dtsにて再生することが出来そうです。 DVDオーディオやHDCDについては、特に対応したメディアを持っていないのであまり意味はありませんが、まあ、対応フォーマットは多くても損はしないでしょう。 DVDチェンジャーですが、意外と便利です。たとえば、本編と特典の2枚組DVDの場合、両方入れておけば、本編を見終わった後に、ディスクを入れ替えることなくすぐに2枚目を見ることができます。また、今はありませんが、2枚組本編のDVDが出たりしでたら、結構便利だと思われます。 ただし、片方のトレイに映画が入っていて、友人が来たときにその映画を再生させたら、もう一方に入っていた謎DVD(超謎)がかかったりして焦ることもあるので注意が必要かと思われます(思わないって)。 レポートは次へ続きます。 おかいもの |
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何かの間違いかと値札を引っ張ったり目をこすったりしてみましたが(笑)、確かに24,800円と表示されています。あとで聞いたところ、このSD-5000は外観が格好よくないということで人気が無いため、一部の店では投売り状態なのだそうです。




