| ホームシアター構築記: ホームシアター構築(5) REALmagicDVD購入 | |||
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しばらくはPowerDVDで満足していたのですが、Pentium-II(350MHz)とASUS-V2740i(intel740:8MB)という私の環境では、DVDソフトウェア再生はお世辞にも滑らかとは言えず、ところどころでコマ落ちも発生していました。
「REALmagic Hollywood Plus」 というMPEG2デコーダボードでした(爆)。 Savage4のビデオボードはその当時¥15,000程度だったのですが、当然というか残念なことに、ビデオOUT端子がありません。ということは17インチの小さなディスプレイで鑑賞しなくてはならないのです。せっかくだからTVに映してDVDを見たい、が、ビデオOUT端子つきの高性能ビデオカードは高過ぎる、そう考えた私はS端子のついたデコーダボードにしたのです。その当時、DVDプレイヤーはまだ4万円以上の高い家電でしたから(笑)。
再生タイトルは、私をこの世界に引きずり込んだ、「アルマゲドン」の北米盤DVDです。 テレビまではふつうの映像ケーブル10メートルですし、テレビも21インチのモノラルです(爆)。 ですが、小さなディスプレイで見るよりはやはりTV出力のほうが迫力がありました。 しかし、よく考えれば、DVD-ROM+デコーダボード+SCSIボードの時点で、普通のDVDプレイヤーを買ったほうが安く上がってるんですがね(汁) 余談ですが、私はまだこの当時、「ドルビーデジタル」や「AC-3」などの意味をまったく知りませんでした(爆) おかいもの |
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そこで私は新たなビデオボードを探しに、またしてもおなじみ某99電機(笑)へと向かいました。たしか、クリエイティブのSavage4がDVDの再生支援をしている、という話を聞いたのでそれを検討しに行ったのですが、例によって迷いに迷ったあげくに、店を出るとき私の手にあったものはなぜか
う〜む、PCIスロットが減ってきたぞ・・・マザーボードも変えないとダメか?などと意味不明なムダ遣いを考えながら、デコーダボードを装着し改めてDVDを見ました。




