| ホームシアター構築記: ホームシアター構築(2) DVD-ROMとPowerDVD購入 | |||
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一人で迷っていてもラチがあかないので友人に聞いたところ、「SCSIのCD-ROMでないとダメかも」という答えが帰ってきました。ほほう、SCSIでないとダメなのか。
ずらずらと並ぶバルクの(リテールははじめから興味無し(笑))CD-ROMを眺めていると、ふと横にCD-ROMよりちょいと高めなドライブがありました。見ると「Pioneer DVD-303S(Ultra-SCSI)」とあります。ぬう、これが巷で有名なDVDというやつか、とばかりにしげしげとそいつを眺めました。スロットイン式ではありましたが、見た目ほとんどCD-ROMとかわりません。値札を見ると\18,800と書いてあります。
と考えた私は、SCSIボードと一緒にそのDVD-ROMを買ってしまいました。それがもがいても逃げられない泥沼の淵だと気づかないまま・・・(笑)。 おかいもの |
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今考えれば、「そんなわけねーだろ」と笑い飛ばすところですが、当時の私にそんなことが判る訳も無し、鵜呑みにして駅ちかくの某電機屋へと出かけていきました。
「う〜む、CD-ROMも1万円くらいするし、この際DVD-ROMにしてしまおうか?」




