とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

インターホンをスマホ対応に(1)

とある理由で3Fにエアコンを入れました。
3Fにはさらにインターホンも無いため、来客に気づかない/気づいても2Fに降りないとインターホンに出られない、というのが不便だというので、3Fでも来客対応できるようにします。

とはいっても、今から配線を3Fまで這わせるのは工事も必要だし大変。
ってことで、最近対応機種の増えてきた、スマホ連動インターホンを導入することに。


購入したのは、アイホン製の「ROCOワイドスマホ JH-24APB」です。
WEBサーバ機能を内蔵し、家庭の有線/無線LANとつなぐことで、同じLANセグメント内のスマートフォンと通信し、来客対応・親機との通話・玄関子機のモニタ映像閲覧などができます。

どうやらこのJH-24APBは法人向け製品であり、さらには定価76,800円というバカみたいな値段のため、一般の電器屋には全く売ってないのですが、ヤフオクで未使用品が間違いみたいな値段で出品されていたので思わず衝動落札。


中古品を疑いましたが、未使用な模様

基本は、100V直結2本と玄関子機との弱電線2本をつなぐだけ。
既設の同じ配線があれば、交換は簡単です。
作業中、ブレーカーは必ず落としておくこと。



外したら結構でかい穴だった・・・3BOX分ですね


JH-24APBの取り付け金具に付け替える 穴の幅との差に嫌な予感


24APBを取り付けたところ・・・ああ!やっぱり穴のがでかい!


うーむ、結構でかい隙間

1BOX分の穴を想定したJH-24APBでは、3BOX分の穴を塞ぐことができず、隙間から穴が見えてしまうことに。
プラ板か何か買ってきて塞ぐことを検討します。



続いて玄関子機の交換 古い子機JB-DAを取り外したところ


新しい玄関子機JH-DBのベースを取り付ける JB-DA用ベースとネジ穴の位置は同じ


本体に弱電線2本を接続したあと、ベースに本体をはめ込みネジで締め付け


化粧パネルはめ込みで完了


呼び出し釦を押すと、ちゃんとLEDが光りました


室内では、自分の姿が映っています

作業は、本当に配線を差し替えるだけで済みましたが、親機の配線用のでかい穴だけは何とかしないと。
それと、買ったときはこのJH-24APDだけでスマホ連動するもんだと思っていましたが、どうやら追加が必要なようです。

・Android5以下→スマホと本機のみで通信可能
・Android6以上またはiOS→スマホと追加のアダプター”APN-AD”で通信可能

こういうことらしいです。
幸いAPN-ADは無償で提供されるようですが、提供申請してから1週間くらいかかるということで、まずは申請しておきました。
スマホ連動については、別記事でレビューします。

ちなみに、旧JD-3ME-Tとつながっていた1F用のモニターなし増設親機”JD-3SD”は、JH-24APBでは使えませんでした。
昔のモニターなし増設親機は弱電線2本で本体親機から電源も供給していたので、AC100V電源直結線不要だったのですが、いつからかモニターなしでも100V電源要となっており、本体親機から電源を供給しなくなったようです。

1Fの増設親機と100V線の追加も検討しなくちゃいけないかなぁ。

なお、直結電源を触る作業は、電気工事士の資格が必要ですので、ご注意ください。




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コメント 2 件

Region2 より:
懐かしいなあ。熱田区だがや。
KEI より:
アイホン社のあるところですね。
行ったことはないですけどw

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